2022/03/21 05:00

NATO 北大西洋条約機構 の基礎

最近は、テレビもコロナからウクライナのことばかりを放映している。

コロナの女王 岡田春江氏もご無沙汰となっている。

コロナは終息化の道筋がみえてきているが、油断せず生活したい

ウクライナ問題は、テレビ見ていても、素人評論家がコロナ以上に好き勝手に言っているのを見ると、テレビ局もまたコロナ報道の繰り返しかと思う。

早く平和を取り戻してほしいところです。

 

さてNATO 北大西洋条約機構というのは、私が中学の社会の授業で初めて聞いた。

当時の広瀬先生が、この「NATO 北大西洋条約機構」というと、子供心にかっこいい響きやなと感じたのを覚えている。

必ず NATOのあとで、北大西洋条約機構 と言っていた

 

1949年に結成

第二次大戦後の東西対立の伴い12か国で結成された

本部はベルギー

現在30か国が加盟

この条約のすごいところは、

「加盟国が武力攻撃を受けた場合には、全加盟国への攻撃とみなし、兵力使用を含む反撃をする」という集団的自衛権を第5条に明記していることである

2001年のアメリカ同時テロの際に初めて発動している

 

ソ連崩壊後の1999年以降、続々と東欧諸国が加盟2020年には「北マケドニア」という小国まで加盟している

問題を解決するには、過去の歴史をつぶさに見ることであると思う。