2022/03/09 05:00

観葉植物の値上がりが加速しています

コロナ禍で、家で過ごす時間を快適にしてくれる観葉植物の人気が高まっている

癒しを求める需要に供給が追い付かず2021年度の東京市場の平均単価は1割以上上昇しています

人気に目を付けたアパレルブランドからの参入が相次ぎ販路を増えた

 

業者によると「引き合いが強くて、売りたくても売る商品がない」とのこの時期にしては貴重な業種

観葉植物は販売するまでに数年かかる

アパレル業界では、服が売れないので、服とセットにして、観葉植物を販売しているのだという

アパレル業界らしく、色のコーディネートを特徴としている会社が多い

 

またユニクロでも扱っている

衣料品と同じフロアで気軽に手に取れるため売れ行きはいい」とのこと

現在は14ケ店で販売している

 

バブル時代も胡蝶蘭は飛ぶように売れたが、ブームはすぐに終わった

今回のブームは、カッコつけでなく、癒しを求めるニーズで、一般人が身近におく形

以外と長続きするかもしれませんね