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2022-01-10 05:00:00

コロナ死者数を一人減少させるためにどの程度経済的犠牲をはらったか?

という記事がありまして、結論から申し上げますと、日本は一人当たり20億円です。

ケタを間違えている訳ではありません。

出所は2021年12月3日付の日経新聞です。

詳しい計算方法は記載できませんが、日本はコロナ対策になんと77兆円使っています。

 

同様の費用 米国は1億円、イギリスは0.5億円

これだけの差が出ると、今の日本経済が、低迷の度合いを深めていることもうなづける

ちなみに日本の国家予算は100兆円強なんです

 

当然

経済を回すこと

感染を抑制すること

はトレードオフの関係になるが、そのバランスをいかにとるかというのが国家によって違ってきている

 

一番の問題は、行政の縦割りであると、政府のコロナ対策分科会に経済学者を代表して参加した、慶応大学の小林教授が述べている

内輪の論理にこだわる厚労省では、感染抑制が第一であって、「感染が増えても経済を回そう」とは言いにくかったとも述べている

この分科会が、経産省主幹なら、また日本のコロナ対策も違ったものになっていたとは思う。

 

私の会社では、コロナ患者は発生していないが、すぐに隣の会社などはクラスターも発生し、休業を余儀なくされ、また病気で苦しんだ方もおられたので、「経済を回すことを優先せよ」とは言わないし、するべきでもない。

国の予算で、私も2回無料ワクチンを接種していただいている。

要は、バランスをとって対策をしていただかないと、近い将来の増税となって、長期にわたり国民を苦しめることになりかねない

 

コロナの時代にあった経営を模索していくしかないと思う。そのやり方の1番はデジタル化なので、IT補助金などをうまく使ってデジタル化を進めていきたい。

 

 

 


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