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ガスならではの火力で美味しく仕上げてくれるガスコンロなら、忙しい平日の時短料理でも、ゆったり過ごす休日の“ちょっとはりきり料理”にも大活躍。今回は、おいしく仕上がったお料理の上手な盛り付け方をご紹介します♪
盛り付けのコツは「彩り」「高さ」「バランス」の3つ!
同じお料理でも、ちょっとした工夫をするだけで見違えるほどおいしそうに見えます。
ます大事なのは「彩り」。色の配置は見た目だけでなく、栄養バランスも関係してきますから、おさえておきたいところですよね。
たとえば肉じゃがの場合、お肉とじゃがいもですべて茶(黄)色になってしまいがち。下に隠れているにんじん(赤)やいんげん(緑)もきちんと見えるように並べられたらばっちりです。ぜひこの3色を意識してみましょう。
とくに緑は食欲をそそる色といわれています。
どうしても食材で補うのが難しいという場合は、食器の色で加えてみるのもよいですよ♪
次は盛り付けの「高さ」です。立体感があると、それだけ豪華な印象になります。たとえばパスタはくるくるとまきながら中心が高くなるように盛り付けたり、おかずは菜箸を使って立体感が出るように並べたりしてみてください。
そして「バランス」です。カジュアルで親しみやすさを出したい場合はお皿にめいっぱい盛り、高級感を演出したい場合は盛る量を控えてお皿に余白を残すようにしてみてください。
悩ましいお弁当の盛り付け
盛り付けで悩ましいのがお弁当です。
お家の食卓に並べるものなら、食器を増やしたり、高さもこんもり盛り付けられるけれど、スペースや高さが限られているお弁当はそうもいきません。ちょっと気を抜くと「茶色だらけのお弁当」になりかねませんよね。
お弁当でも、彩りのコツは同じく赤・黄・緑です。それにご飯の白と、ちょっとしたおかず(海苔やひじきなど)の黒が入っていたらパーフェクト!
色を足すのは作り置きや出来合い、そのまま使えるもので十分なので、ささっと取り入れられるよう工夫してみてください。
お弁当の彩りに便利な具材
<赤>ミニトマト、にんじん、パプリカ、カニカマ、ウインナー、梅干し、鮭
<黄>大豆煮、とうもろこし、さつまいも、卵焼き、かぼちゃ、みかん
<緑>レタス、ブロッコリー、ピーマン、枝豆、ほうれんそう、キウイ
<白>ご飯、ポテトサラダ、かぶ、かまぼこ
<黒>海苔、ひじき、黒豆、こんにゃく、黒ゴマ
もしどうしても色味が足りない…という場合は、ご飯にふりかけをかければ見栄えよくなりますよ!
ぜひガスコンロを使って、見た目にもおいしいお料理をたくさんつくってください!

春の花粉の代表といえるスギ。その花粉の飛散量は、2025年は例年に比べて早く、そして多い傾向といわれています。そのため、今シーズンは早めにしっかりと対策していきましょう。
猛暑・残暑が影響し、花芽ができる好条件に
毎年2月ごろから飛散し始めるといわれるスギ花粉ですが、今年は1月にすでに観測されています。例年より飛散が早い原因として、去年夏の猛暑と、秋まで気温の高い日が続いた残暑が影響されているといわれています。
スギは、気温が高い時期に花粉を作る雄花の花芽ができるため、夏の暑さで花芽が多くできたうえに、秋まで暑さでそれが長い期間作られていたからだと推測されます。
つまり、花芽ができる好条件がそろってしまっていたのです。
これが原因となって、早く、そして多くスギ花粉が飛散してしまうというわけです。
日本気象協会の予測では、九州から北海道にかけてのほとんどの地域で、例年比110~200%のスギ花粉が飛散するとされています。
飛散する花粉の量が増えると、これまで花粉症になっていなかった人が新たに花粉症になったり、花粉症の人の症状が重くなったりすることもあります。
花粉対策にはどんなものがある?
・マスクの着用
すぐにできる花粉対策はマスクの着用です。横に隙間ができるとそこから花粉が入ってしまいますから、顔にフィットするものを選びましょう。
・花粉がつきにくい素材
外出時、服に花粉がつくと家の中に持ち込んでしまいます。一般的にウール製の衣類は花粉がつきやすいため、外側にはウール製以外の木綿や化学繊維の素材を着用できるといいですね。また帰宅時、玄関前で衣服についた花粉を払いましょう。
・うがい
帰宅したら、手洗いとセットでうがいもしっかり行いましょう。鼻から吸い込み奥に付着した花粉は、鼻粘膜の線毛の働きで喉へと送られます。風邪予防も踏まえ、しっかり洗い流しましょう。
・免疫力を高める
発酵食品や食物繊維の多い食品を摂取し、腸内環境を整えることでアレルギー症状の発生を抑えられるといわれています。脂質、香辛料、アルコールの摂り過ぎもよくありません。また不規則な生活も正していきましょう。
・洗濯を工夫する
外に干した洗濯物を取り込む際は必ずはたいてから家の中に入れましょう。「それでも花粉が気になる……」という方にはガス浴室暖房乾燥機やガス衣類乾燥機がオススメ。ご家庭のお悩みにぴったりのご提案いたします。ぜひご相談ください♪

あけましておめでとうございます
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
本年も社員一同、保安・安定供給・サービス向上に尽力し、
お客様のご期待に添えるよう精進してまいります。
本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

温度差によるお風呂の事故にご注意を!
寒い時期、1日の疲れを癒すあたたかいお風呂に浸かるのが至福の時間という人も多いのではないでしょうか。
しかし脱衣所や浴室が寒いまま、すぐに熱い湯に浸かってしまうと、心筋梗塞や脳梗塞の原因となるヒートショックを引き起こしてしまう可能性があります。
ヒートショックとは、寒暖差によって血圧が乱高下することで、心臓や血液の疾患が起こる現象をいいます。
とくに心配なのはお年寄りや、高血圧の人、糖尿病の人、お酒を飲んだ後にお風呂に入る人、熱いお風呂が好きな人、長風呂が好きな人などです。
このヒートショックによって亡くなる人の数は交通事故の倍もいるといわれています。きちんと対策し、安心・安全なお風呂タイムを過ごしましょう。
すぐにできる対策には以下のようなことがあります。
・浸かるお湯の温度は38~40℃とぬるめに設定する。
・お湯をバスタブに貯めるときにシャワーを使う(浴室をあたためる効果)
・かけ湯をしてから入浴する。 *心臓から遠い手足から行いましょう
・首まで浸からず、胸あたりまでにする。
・お湯から上がるときは、ゆっくりと。
・飲酒後の入浴は避ける。
・入浴前後にしっかりと水分をとる。
室内・脱衣所・浴室の温度差を解消しましょう
上に挙げた対策も効果的ですが、お風呂の設備自体を見直すことも大切です。
・脱衣所用や浴室用の暖房を設置する。
→脱衣所のスポット暖房や浴室乾燥暖房機を設置するなど、室内・脱衣所・浴室の温度差を解消しましょう。
・床材を冷えないものに交換する。
→タイル張りなどにより床が冷えている場合は、クッションタイプなどにすると対策することができます。滑り止めや水はけ解消にもなりますよ。
・お風呂の窓を断熱化する。
→とくに1枚ガラスの窓は断熱性が低く、お風呂の寒さの原因になります。断熱窓に優れた窓にすると、寒さ対策だけでなく結露対策にもなります。
当社はお風呂をはじめとした水まわりのエキスパートです。どんなことでも、ぜひご相談ください!










