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2026-07-15 13:00:00

 夏から秋は、お掃除のベストシーズン!油汚れが柔らかくなり落ちやすく、梅雨時期に発生した浴室のカビ対策にも最適なこの時期に、お掃除のコツをプロから学んでみませんか?

 TOTOの講師が、キッチンの油汚れや浴室のカビ、トイレの黄ばみ・尿石など、家庭で気になる汚れを効率よく落とす方法を分かりやすく解説します!

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●ワークショップ内容

・お掃除の基本(汚れの種類や洗剤・道具の選び方)

・キッチン編(油汚れを効率よく落とすコツ)

・浴室編(カビ対策と防ぎ方)

・トイレ編(黄ばみ・尿石のお手入れ方法)

 

 

●開催日時

2026年7月18日(土)

午前の部 10:00~11:30

午後の部 13:00~14:30

(各回約90分)

 

●会場

BELLPIAZZA(ベルピアザ)

愛媛県宇和島市栄町港1-1-1

亀岡ビル1階

 

●講師

岸下 厚 氏(TOTO株式会社 四国支社 商品技術課)

 

●定員・参加費

各回10名

参加無料

 

キッチンの油汚れや浴室のカビ、トイレの黄ばみ・尿石が気になる方、プロのテクニックを学びたい方におすすめです。

 

皆さまのご参加をお待ちしております!!

 

 

(↓クリックで拡大)

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2026-07-14 11:50:00

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 「夏は洗濯物がよく乾く季節」というイメージがありますが、近年は地球温暖化の影響などにより大気の状態が不安定になりやすく、局地的な大雨やゲリラ豪雨が発生する機会が増えています。そのため、朝は晴れていても午後には突然雨が降るなど、天気を読みづらい日も少なくありません。

 

晴れていても安心できない…夏ならではの洗濯の悩み

 

 夏は強い日差しが照りつける一方で、大気の状態が不安定になりやすく、朝は晴れていたので洗濯物を外に干したものの、帰宅すると雨で濡れてしまっていたという経験のある方も多いのではないでしょうか。

 

 また、急な雨を避けようと室内干しをすると、「乾くまで時間がかかる」「部屋がジメジメする」「生乾き臭が気になる」といった新たな悩みも生まれます。

 

 一方で、晴れているからと長時間外に干し続けると、強い紫外線によって衣類の色あせや繊維の傷みにつながることもあります。夏は気温だけでなく湿度や紫外線も高く、天候を気にしながら洗濯をする負担は想像以上です。

 共働き世帯では、日中に取り込めないことから天気予報を何度も確認したり、急いで帰宅したりと、洗濯そのものだけでなく、天候に振り回されるストレスを感じる場面も増えています。

 

 

 

毎日の洗濯をもっと快適にするガス衣類乾燥機

 

 こうした夏の洗濯の悩みを解決してくれるのが、ガス衣類乾燥機です。

 ガスならではのパワフルな温風により、5kgの洗濯物を約52分で乾燥できる機種もあり、天候を気にすることなく、いつでも好きなタイミングで洗濯できます。

 朝のうちに洗濯を済ませたい日や、仕事から帰宅した後でも、その日のうちに乾燥まで終えられるため、家事の効率が大きく向上します。

 

 さらに、高温の温風で乾燥させることで、生乾き臭の原因となる菌の増殖を抑え、タオルはふんわりとした肌触りに仕上がります。外干しをしないため、突然の雨だけでなく、花粉や黄砂、PM2.5、虫、強い紫外線などによる影響も気にする必要がありません。洗濯物を干す・取り込むといった作業も不要になり、忙しい毎日の家事負担を軽減してくれます。

 

 毎日欠かせない洗濯だからこそ、その負担を少しでも減らすことが暮らし全体のゆとりにつながります。変わりやすい夏の空模様に左右されることなく、「洗いたいときに洗い、すぐ乾かせる」快適な暮らしを実現するガス衣類乾燥機は、忙しい毎日を支える心強い設備です。


2026-06-23 11:45:00

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 梅雨から夏にかけては、暑さでキッチンに立つ時間もできるだけ短くしたいもの。休日などにまとめて作り置きをしておけば、平日の調理時間を減らせるだけでなく、食事の準備もぐっとラクになります。火力の強いガスコンロなら効率よく調理でき、忙しい毎日の強い味方です。

 

 

ガス火なら同時調理で時短に

 

 休日にまとめて調理をしておけば、一度の調理で数日分のおかずを用意できるため、毎日の調理時間や洗い物の手間を減らせます。

 暑い季節に何度も火を使わずに済むのも、作り置きの大きな魅力です。

 

 作り置きをするときは、コンロの複数口をフル活用し、煮物を火にかけている間に炒め物や下ごしらえを進めるなど、同時調理を意識すると効率的です。

 

 気温や湿度が高くなる時期は、作り置きした料理の保存方法も大切です。

 粗熱を取ってから冷蔵庫へ入れ、清潔な保存容器を使い、なるべく早めに食べ切ることを心掛けましょう。

 小分けにして保存しておくと、必要な分だけ取り出せて便利です。

 

※作り置きは衛生管理を徹底し、保存期間の目安は2~3日程度とし、少しでも異変を感じた場合は食べずに処分しましょう。

 

 

 

初夏におすすめ!作り置きレシピ3選

 

 

にんじんとツナの炒め物

 

◎材料(2~3日分)

にんじん…1本

ツナ缶…1缶

ごま油…小さじ1

醤油…小さじ1

白ごま…適量

 

◎作り方

にんじんを細切りにし、ツナ缶は油を切っておく。

フライパンにごま油を熱し、にんじんを炒める。

にんじんがしんなりしたらツナと醤油を加え、さっと炒め合わせる。

火を止めて器に盛り、白ごまをふって完成。

 

 

 

小松菜と油揚げの煮びたし

 

◎材料(2~3日分)

小松菜…1束

油揚げ…1枚

めんつゆ(3倍濃縮)…50ml

水…100ml

 

◎作り方

小松菜と油揚げを食べやすい大きさに切る。

鍋にめんつゆと水を入れて煮立てる。

材料を加えて2~3分煮たら火を止め、そのまま冷まして味を含ませる。

  ※油揚げは気になる場合は熱湯をかけて油抜きすると、よりさっぱり仕上がります。

 

鶏むね肉のさっぱりレモン炒め

 

◎材料(2~3日分)

鶏むね肉…1枚

レモン汁…大さじ1

酒…大さじ1

塩・こしょう…少々

片栗粉…大さじ1/2~1

オリーブオイル…適量

 

◎作り方

鶏むね肉は一口大の削ぎ切り(厚みを均一にする)にし、酒、塩・こしょうを加えてよく揉み込む。

片栗粉を加え、肉の表面に薄くまぶして下味をつける。

フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉を両面こんがりと焼く。

火が通ったらレモン汁を加え、さっと全体に絡めれば完成。

 

 

 

保存のポイント

・清潔な保存容器を使用する

・粗熱を取ってから冷蔵庫へ

・2~3日を目安に食べ切る

・温めて食べるおかずは、中心まで十分に再加熱する


2026-05-14 13:00:00

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 5月から6月にかけては、まだ「夏本番」という感覚が薄く、暑さ対策も後回しになりがちな時期です。

 しかし近年は、春先から気温が高くなる日も増えており、体が暑さに慣れていないこの季節こそ、熱中症への注意が必要だといわれています。

 

 

室内にも熱中症のリスクがあります

 

 熱中症というと、真夏の強い日差しの下や屋外作業中に起こるイメージがありますが、実際には室内でも多く発生しています。

 総務省消防庁の統計でも、熱中症による救急搬送の発生場所として「住居」は毎年多くを占めています。

 「まだエアコンを使うほどではない」「少しだるいだけだから」と我慢しているうちに、知らない間に脱水や体温上昇が進んでしまうこともあります。本格的な夏を迎える前に、まずは“初夏の危険”について知っておきましょう。

 とくに5~6月は、気温そのものよりも「湿度」の影響を受けやすい時期です。

 湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体に熱がこもりやすくなります。まだ暑さに慣れていない時期でもあるため、軽い暑さでも体調を崩しやすくなるのです。

 

 入浴後や就寝中にも注意が必要です。入浴後は汗をかいていても気づきにくく、水分不足になりやすい状態です。夜間も室温や湿度が高いままだと睡眠の質が下がり、疲労が抜けにくくなる原因になります。

 

 「なんとなくだるい」「食欲がない」「頭が重い」といった不調も、実は暑さや脱水が関係している場合があります。少しでも異変を感じたら、“まだ大丈夫”と無理をしないことが大切です。

 

 

本格的な夏の前から“暑さ対策”を

 

 熱中症を防ぐためには、真夏になってから対策するのではなく、初夏のうちから少しずつ体を暑さに慣らしていくことが重要です。

 これを「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といいます。

 

 暑熱順化が進むと、汗をかいて体温を調節しやすくなり、暑さによる体への負担を軽減しやすくなるとされています。

 しかし、冷房の効いた涼しい室内で過ごす時間が長いと、汗をかく機会が減り、体が暑さに慣れにくくなることもあります。

 

 そこで、初夏の時期から無理のない範囲で“軽く汗をかく習慣”を取り入れることが大切です。

 ウォーキングやストレッチなどの軽い運動も効果的ですが、毎日取り入れやすい方法のひとつが「入浴」です。

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 おすすめなのは、シャワーで済まさず、38~40℃程度のぬるめのお湯に、ゆっくりつかること。

 熱すぎるお湯に短時間入るよりも、ぬるめのお湯でじんわり汗をかくほうが、体への負担を抑えながら暑さに慣れていきやすいとされています。

 シャワーだけで済ませていると、体をしっかり温める機会が減りやすいため、週に数回でも湯船につかる習慣を意識するとよいでしょう。

 入浴前後にはコップ1杯程度の水分補給を行い、無理のない範囲で取り入れることが大切です。

 

 毎日の入浴だけで効果があるため、忙しい毎日のなかでなかなか運動する時間が取れない方やお年寄りの方には、とくにおすすめです。

 

 

 また、浴室や脱衣所が蒸し暑すぎたり、逆に冷えすぎていたりすると、体への負担につながる場合があります。浴室暖房乾燥機などを活用して室温環境を整えることも、快適で安心な入浴につながります。

 

 そのほかにも、こまめな水分補給や、適度な冷房・除湿の活用、バランスの良い食事など、日頃の小さな積み重ねが、夏本番の体調管理につながっていきます。

 

 


2026-04-15 18:30:00

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 梅雨が近づくこの時期、気温も湿度もぐっと上がり、「なんだか浴室がジメジメする……」と感じることが増えてきます。そんなときに気になるのがカビ。気づいたら黒いポツポツが出ていて、「掃除もひと苦労!」と、そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

お風呂のカビ、どうにかしたい!

 

 カビは「湿気・温度・栄養」の3つがそろうと発生しやすくなります。

 浴室はまさにこの条件がそろいやすい場所。だからこそ、カビを“生やさない環境づくり”が大切です。まずは、今日からすぐできる対策から見ていきましょう。

 最初に意識したいのが「水分を残さないこと」です。

 入浴後の浴室には、壁や床、天井まで水滴がびっしりついています。この水分が残ったままだと、カビにとって絶好の環境になってしまいます。

 そこでおすすめなのが、入浴後にシャワーで壁や床の泡や汚れを流し、そのあと冷たい水をさっとかけて浴室内の温度を下げること。温度を下げることで、カビの繁殖スピードを抑えることができます。

 さらに、スクイージー(ワイパー)やタオルで水滴を軽く取り除くだけでも効果は大きく変わります。

 全部を完璧に拭き取る必要はありませんが、「水がたまりやすい場所だけでも取る」という意識を持つだけで、カビの発生はぐっと抑えられます。

 もうひとつ大事なのが換気です。

 「とりあえず換気扇を回しておけばOK」と思いがちですが、実は空気の通り道をつくることがポイント。浴室のドアや窓を少し開けて空気の入口と出口をつくることで、湿気が効率よく外へ逃げていきます。可能であれば、入浴後すぐだけでなく、数時間は換気を続けるのがおすすめです。

 そして意外と見落としがちなのが、物を置きすぎないこと」。

 シャンプーボトルの底やラックの裏側など、水がたまりやすく乾きにくい場所は、カビの温床になりがちです。床に直置きせず吊るす収納にしたり、定期的に位置をずらしたりするだけでも、湿気のこもり方は変わってきます。

  こうしたちょっとした習慣の積み重ねで、カビはかなり防ぎやすくなります。

 とはいえ、毎日忙しいなかで「毎回そこまで手をかけるのは大変…」と感じる方もいるかもしれません。

 

清潔を保つには、乾燥環境をつくるのがカギ

 

 カビ対策の基本は「水分を残さないこと」と「湿気をためないこと」です。

 ただ、毎回しっかり水滴を拭き取ったり、長時間換気を続けたりするのは、なかなか手間がかかります。そこでポイントになるのが、自然に乾く環境をつくることです。

 実はカビが厄介なのは、見た目の問題だけではありません。

 一度発生したカビは、表面に見えている部分だけでなく、ゴムパッキンや目地の奥にまで根を張って広がっていきます。そのため、軽くこすっただけでは落としきれず、気づいたときには「何をしても黒ずみが取れない…」という状態になってしまうことも少なくありません。

 さらに、カビは胞子を空気中に飛ばして増えていきます。掃除したつもりでも、目に見えない胞子が浴室内に残っていれば、湿気が戻ったタイミングでまたすぐに発生してしまう……という“いたちごっこ”になりがちです。

 そして何よりつらいのが、掃除の手間です。

 カビ取り剤を使って、しばらく放置して、しっかり洗い流して…と、時間も労力もかかるうえ、強い薬剤のにおいが気になることもあります。ゴム手袋をして気をつけながら作業する必要もあり、「できればあまりやりたくない家事」のひとつに感じている方も多いのではないでしょうか。

 だからこそ大切なのは、「生えてから落とす」ではなく、「そもそも生えにくい環境をつくる」こと。カビが増える前に湿気をしっかり取り除くことが、結果的にいちばんラクで、きれいな状態を保つ近道になります。

 浴室内の湿気をしっかり外に逃がし、短時間で乾燥させることができれば、カビの発生条件そのものを断つことができます。換気だけでも一定の効果はありますが、外の湿度が高い梅雨時期は、どうしても乾きにくくなるのが悩みどころです。

 

 そこで注目したいのが、浴室を効率よく乾かすための設備です。

 なかでも「ガス浴室暖房乾燥機」は、カビ対策という点でも非常に心強い存在です。

 ガス浴室暖房乾燥機は、パワフルな温風で浴室内を一気に乾燥させることができるのが特長です。

 入浴後にスイッチを入れるだけで、壁や床に残った水分を短時間で乾かし、湿気がこもる時間を大幅に減らすことができます。これにより、カビの発生しにくい環境を自然にキープすることができます。

 また、乾燥機能は洗濯物の室内干しにも活用できるため、梅雨の時期には特に便利です。外に干せない日でも、浴室でしっかり乾かすことができ、部屋干し特有のにおいも抑えられます。

 さらに、冬場には暖房機能でヒートショック対策にもつながるなど、年間を通して活躍する設備です。

 毎日のちょっとしたひと手間に加えて、「乾きやすい環境」を整えることで、お風呂掃除の負担はぐっと軽くなります。カビが出てから対処するのではなく、「そもそも出さない」暮らしへ。これから迎える梅雨に向けて、ぜひできるところから取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 気になる方は、ぜひ当社にご相談ください♪


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