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2024年の暦上の梅雨入りは6月10日。平年並みであれば、6月上旬には梅雨がスタートします。
そこで5月のうちにはじめておきたいのが“梅雨じたく”。
蒸し暑くじめじめとした梅雨シーズンを少しでも快適に過ごすために、いまのうちに準備をしておきませんか?
5月のうちにやっておきたい梅雨じたく
梅雨じたくには、たとえば以下のようなことがあります。
・衣替えと風通し
じめじめとし始める前に、夏服への移行を始めましょう。
冬の間締め切っていたクローゼットや押し入れの扉を開け放して、換気をすることもおすすめです。
・大物の洗濯物
いつものお洗濯に加え、カーテンやソファカバーなどの大物はこの時期に洗濯するのがベスト。冬物から夏物にイメージチェンジするのもいいですね。
・雑草のお手入れ
家まわりの雑草は、梅雨時期には大きく成長してしまうものも。いまのうちに根っこから抜いておくと、後がラクです。
スピーディでパワフル!便利なガス機器をぜひ使ってみてください
ご家庭内における梅雨のお悩みナンバーワンともいえる“お洗濯”。
生乾きやニオイの対策は、ぜひガスの力で解決してください!!
電気式のものでは時間がかかったり、パワーが足りない…なんてことも。その点、ガスなら大丈夫。
パワフルな温風で、梅雨の悩みも湿気と一緒に飛ばしてしまいます♪
・ガス衣類乾燥機
6kgの洗濯物をたった1時間で乾かしてくれるガス衣類乾燥機。
すごいのはそのスピードだけでなく、ニオイのもととなる菌の減少率がなんと99.9%!
そのため、コインランドリーで採用されている衣類乾燥機はほとんどがガス式なのです。
ガスならではのパワフル温風で、お日様のもとに干すよりもふっくら仕上げてくれますよ♪
・ガス浴室暖房乾燥機
「洗濯物もさっと乾かしたいし、お風呂も快適に入りたい!」というご家庭におすすめなのが浴室暖房乾燥機です。
洗濯物をお風呂に干せるのはもちろん、浴室のカビ菌発生を抑えてくれるから、お風呂掃除がとってもラクになります。
もちろん、冬場はお風呂の暖房として大活躍。1年中、お風呂を快適空間にしてくれます。
プラズマクラスター搭載の機種もあります。
日本のトイレは世界一!?
日本の水洗トイレの始まりは1900年代、大正時代にまで遡ります。1960年代には温水洗浄便座が登場し、1990年に空間をすっきりとさせるタンクレスが普及し始めました。
日本のトイレ技術は世界一といわれており、公衆トイレですら温水洗浄機能がついており、自動で水が流れてくれる国はそう多くありません。
もちろん、家におけるトイレも年々進化をしています。
そんな家のトイレ、入ると「落ち着く、リラックスできる」と思っている方も多いのではないでしょうか。
人は1日に5~7回ほどトイレに行くと言われています。仕事や学校、外出先もふくまれますから、ご自宅での利用は朝晩のみという方も多いかもしれませんが、毎日のように利用する場所には違いありません。
私たちの“リラックスの場”であるトイレを、より快適に、お気に入りの場所にしてみませんか?
こだわりのトイレ空間をつくりませんか
日常的に過ごすことの多いリビングやキッチン、寝室は、やさしく無難な色合いにまとめることが多い場所です。
だからこそ、逆にトイレはこだわりを詰められるところ!
毎日使う場所だから、入るたびにうきうきわくわくする場所にしてみませんか?
素敵だけれど、リビングや寝室にはちょっと派手かも……というような壁紙や床、照明も、トイレならいいかもしれません。
もちろん機能面でも、ふた自動開閉、自動便器洗浄、泡洗浄、スマホ対応などといった高機能化も進んでいます。
本体だけでなく、ライフステージに合わせて段差解消や手すり付きも考えていきたいところです。
選ぶときのチェックポイントは、本来の洗浄機能に加え、節水・節電、除菌・汚れ防止、お掃除のしやすさ、それに価格など、さまざま。ぜひ、ご相談ください!
2024年4月よりLPガスの基本料金を改定いたします。
詳しくは、毎月検針時にお配りしてしております料金のお知らせをご確認ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
エネルギー価格高騰、国内物価上昇が続いていることをうけ、愛媛県では「第2回愛媛県LPガス料金高騰緊急対策支援事業」として、県民の皆様の負担を軽減するためのLPガス料金の値引きによる支援が行われることになりました。
◆対象は愛媛県内でLPガスを使用する一般家庭及び業務用施設です。
(公立施設を除く)
◆亀岡ガス販売のお客様は2024年2~5月検針分のLPガス料金が対象期間です。
◆期間中、ご契約件数1件につき、ガス料金の請求額から1カ月当たり550円(税込)を差し引いた料金の請求になります。
◆お客様による申請・お手続きは不要です。
★お客様の口座に値引き額が振り込まれることはありません。LPガス販売事業者以外からの補助金の交付を装った連絡にはご注意ください。
詳細は以下のPDFをご確認ください。
第2回愛媛県LPガス料金高騰緊急対策支援事業のお知らせ.pdf (2.28MB)
“火育”という言葉を知っていますか?
火育とは、人間の歴史において、とても大きな役割を果たしてきた火について、その正しい知識や重要性を学ぶことをいいます。
ところが近ごろは、ご自宅に仏壇のマッチやろうそく、たき火などの風景が消えつつあります。
それにより、子どもたちが火について学ぶ機会が極端に少なくなっているのです。
つまり、ガスコンロは家庭内で直火を扱うことができる貴重な存在でもあるのです!
もちろん、火の危険性を伝えることは重要です。
そして、それと同時に、安全・安心に使えるように教えることも、とても大切なことです。
また安全な火の使い方を知ることは、災害の備えとしても有効です。
マッチやろうそくの使い方だけでなく、いつもは電気炊飯器で炊くご飯を直火=ガスコンロでも炊いてみて、分量や時間の配分を覚えておけば、いざというときの備えになります。
防災の備えとしてカセットコンロを用意しておけば、万が一ライフラインが止まってしまったときも、あたたかいご飯を炊いて食べることができますよ。
土鍋がない場合も、フライパンや鍋でもご飯を炊くことができます。
また、ガスコンロでおいしいご飯をつくることは、火育に限らず、食育にもなります。
自分たちの手で調理したご飯を、おいしく食べることがもたらしてくれる幸せを、ぜひご家族で体験してみてください。
小さなお子様が火を扱う際は、必ず大人の方が付き添ってくださいね。
ガスコンロでご飯を炊こう
お子様がガスコンロを使うタイミングは、普段の料理のお手伝いでもいいですが、まずはぜひご飯を炊いてみることをオススメします。
ガスでご飯を炊くと、炊飯器では味わえない、ぴかぴか、もちもちのお米に! ガスならではの直火で、ご飯をおいしく仕上げてくれるのです。
土鍋でご飯を炊いた場合は、そのまま食卓へ。テーブルで取り分けたら、よりおいしく感じるかも? 特別なごちそう感を演出してくれます♪
ガスコンロでご飯を炊く方法は、以下を参考にしてみてください。
準備するもの
・土鍋(ふたつきフライパンや鍋でも可)
・お米3合(4~5人分)
・水(適宜)
・ガスコンロ(カセットコンロでも可)
・ボウル(浸水用)
※土鍋はガスコンロ専用のものを使用してください
炊き方
1:お米をとぐ(やさしくかき混ぜる)
2:お米に浸水させる*(夏場は30分、冬場は1時間)
3:土鍋にお米を移しふたをしたらガスコンロにかけ、強めの中火で沸騰させる(10分程度)
4:沸騰したら弱火にして、10分加熱を続ける
5:火を消して10分蒸らす
*土鍋で浸水させるとヒビの原因になるため、ボウルを使ってください











