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インフォメーション

2026-01-01 00:00:00

 

 

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

本年も社員一同、保安・安定供給・サービス向上に尽力し、

お客様のご期待に添えるよう精進してまいります。

 

 

本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。


2025-12-27 20:30:00

お客さまのお宅に付いているマイコンメーターでは、ガスの安全を管理しています。

 

マイコンメーターは震度5以上の地震が発生したとき、内蔵されたコンピューターが危険と判断し、ガスを止めたり警告を表示しますが、長時間使用や流量が急に増えることでも安全装置が働いてメーターが遮断されることがございます

 

 

年末年始、ガスの使用量が増えたことでメーターが遮断されることもございますので、以下の復帰方法をご確認ください。

 

 

【ガスメーターの復帰方法】

 

(1)ガスメーター液晶画面の確認

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(2)ガスメーターの復帰手順

 

 

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160527200904-57482ad088a9b.png*誠に勝手ながら、亀岡ガス販売は下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

2025年12月31日(水)~2026年1月4日(日)

 

期間中、ガスの緊急対応につきましては、下記連絡先までお願いいたします。

 

 

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2025-12-15 11:40:00

  

 年末は、家の中を整える機会が自然と増える時期です。そのため、防災ストックの確認や点検を行うには、ちょうどよいタイミングといえます。

 12月8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震では、5道県で9,282人が避難し、51人の負傷者が出ました。真冬の災害ということもあり、停電や断水が長引く可能性や、暖房が使えない状況を想像して「冬の防災をもう一度見直さなくては」と感じた方も多いのではないでしょうか。

 安心して新年を迎えられるよう、ぜひ一度、防災ストックと設備まわりを見直してみませんか。

 

冬季に見直したい防災ストックは?

 まず、飲料水やレトルト食品、カップ麺などの賞味期限、カセットボンベの残量や使用期限を確認しましょう。

 卓上コンロは停電時でも使えるため、冬場の調理手段として大いに役立ちます。電気が止まるとIHクッキングヒーターやエアコンが使えなくなるため、「電気だけに頼らない備え」を持っておくことが大切です。

 

 また、懐中電灯やモバイルバッテリー、携帯ラジオ、防寒用の毛布やカイロなど、寒さと暗さへの備えも見直しましょう。

 冬季は気温低下が早く、停電した住宅では体温を奪われやすいため、保温できるアイテムが多めにあると安心です。

 

 ガス漏れ警報器や住宅用火災警報器には交換期限があります。年末の「安全チェック」のひとつとして、そろそろ交換時期ではないかを確認してみてください。

 屋外に設置されている給湯器やボンベまわりについては、落ち葉や雪、倒れやすい物がないかといった“環境の確認”だけでも十分です。

 

 防災は、特別な取り組みではなく、日常を少し整えることの延長線上にあります。無理のない範囲で、ご家庭の備えを点検してみてはいかがでしょうか。

 

「エネルギーの備え」についても考えよう

 皆様に普段からお使いいただいているLPガスは、災害時にも比較的早く復旧できるエネルギーとして知られています。

 ボンベ単位で独立しているため、都市ガスのように広範囲の地下配管が止まる心配がなく、建物ごとに安全確認を行いながら順次供給を再開できます。

 

 停電が発生しても卓上コンロや一部のガス機器が使えるため、温かい食事を確保できる点は大きな安心材料です。

 とくに冬は、温かい食事やお湯が生活を支える力になります。非常用のカセットガスや卓上コンロを備えておくことで、いざというときの選択肢が広がります。

 

 「エネルギーの備え」というと大げさに感じるかもしれませんが、日々の暮らしの中で少し意識を向けるだけで、防災力は大きく高まります。

 

LPガスの安全利用や非常時の備えについて気になることがありましたら、

どうぞお気軽にご相談ください。


2025-12-05 16:50:00

 

亀岡ガス販売株式会社は、令和6年4月2日に「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」の改正省令が公布されたことを受け、引き続きLPガスがお客様から選択されるエネルギーとなるため、関係法令を遵守し「LPガスの取引適正化・料金透明化」に取り組むことを宣言いたします。

 

 

「LPガスの商慣行是正に向けた自主取組宣言について」は以下よりご覧ください。

 

 

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2025-11-21 14:15:00

 

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 暖房をつけているのに足元だけ冷たい、床に触れるとヒヤッとする――そんな冬のストレスを根本から解消してくれるのが、ガスの床暖房です。

 

足元からじんわり、太陽にあたるような自然なあたたかさ

 ガスの床暖房の魅力は、とにかく「足元が冷えない」ということ。

 床全体を均一に温め、その熱がゆっくりと体へと届きます。このときに伝わる熱は“輻射熱”と呼ばれ、太陽の光を浴びたときのポカポカした感覚と同じように熱が伝わるのが特徴です。

 ストーブやエアコンのように温風を当てて空気だけを温める方法とは違い、体の表面と内部が少しずつ温まっていくので、芯からぽかぽか。風が出ないため、乾燥しにくく、ホコリや花粉、ペットの毛を舞い上げないのも大きな安心ポイントです。

 喉がカラカラする、顔だけ暑い、暖房の風が苦手、という方にも向いています。

 また、床暖房は床一面が“熱源”なので、部屋のどこにいてもムラが少なく、空間全体が包み込まれるような心地よさが続きます。

 ソファでくつろぐとき、ダイニングで座るとき、キッチンに立っているとき、子どもが床で遊ぶとき…どんな姿勢でも足元からやさしく温かい。フローリングでも畳でも、どこに触れてもヒヤッとしないため、冬場の家事や育児のストレスも自然と軽減されます。

 一般的な暖房では「部屋は温まってきたのに足先はずっと冷たい」ということがありますが、床暖房ではその心配がありません。

 まず足元がしっかり温まり、その熱が体へ届くため、冷え性の方にもとても相性が良い暖房です。「寒いと無意識に肩が上がる」「家の中でも厚着してしまう」といった冬の不快感が驚くほど少なくなるのは、床暖房ならではのメリットです。

 

 

静かでクリーン、空気を汚さない快適暖房

 床暖房は“風が出ない暖房”のため、運転中の音がほとんどなく、とても静か。テレビの音を邪魔したり、寝ている子どもを起こしたり、夜間に作動音が気になる心配もありません。また、温風で空気を巻き上げないので、長時間つけっぱなしにしても快適に過ごせます。

 暖かさが空間を満たすように広がるため、部屋全体の温度差が小さく、リビングとダイニング、部屋の中心と隅、ソファとキッチンなど、場所による“寒い・暑い”の差が出にくいのも大きな利点です。

 とくにガス式は温水を循環させて床全面を均一に温めるため、リビングなど広い空間でも足元からしっかり暖められ、家族みんながどこにいても同じように暖かさを感じられます。家族がそれぞれ好きな場所でくつろいだり作業したりしても、均一な暖かさが維持されます。

 もちろんお部屋で一緒に過ごすペットにも快適で、床に直接横になっても冷えにくく、冬場でも居心地の良い環境がつくってあげることができます。

 

 実際に設置したご家庭からは、「エアコンを使う時間が減った」「帰宅すると家全体がほんのり暖かい」「子どもが床で遊べるようになった」といった声も多く、生活の質が変わる暖房として人気が高まっています。

 

 また、必要に応じて、スイッチオンですぐに暖まるガスファンヒーターを併用すると、短時間で一気に暖めたいときにも便利。スピード暖房と床暖房のやさしい暖かさを合わせることで、無理なく快適な室温を保つことができます。床からしっかり温まることで体感温度が上がり、室温設定を控えめにしても過ごしやすいため、省エネにもつながりやすいのがうれしいポイントです。

 

この冬、ぜひガスの床暖房でふんわりやさしい暖かさを体感してみてください!!

 


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