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2022-09-20 05:00:00

AIの発達で船や鉄道にも自動運転が拡がる

日本郵船は、東京から三重までの790キロで実証実験に成功した

鉄道でも在来線の一部で実用化が近づく

乗務員の高齢化や人手不足を補う他、ヒューマンエラーを防止できることが期待される

 

東京港は一日500隻が行きかう過密地帯

そこをAIが、障害物や船を避けながら通過

人工衛星、18台のカメラ、携帯電話回線などあらゆる英知を使い監視、操作ができたという

 

自動運行はほぼ98%

船長は乗り込むが、実質は、スタートボタンを押すことが主任務

どうしても人がやった方がいいという作業だけ、船長さんが行った

 

また鉄道でも、関東のゆりかもめなどは、自動運転だが、それは高架での運転

在来線ではまだ本格投入されていない

こちらの実験でも運転士は乗り込むが、スタートボタンを押すだけが業務

JR九州などでも次々と実験成功している

 

近江鉄道が、10月に一日乗車無料デーを実施するとのことだが、無料なら乗ってみようかとも思う人もいるだろうが、

次回、用事もないのに、わざわざ高い切符を買って乗車するかな?

試験的にやってみて、費用対効果を測ってほしいものである。

 

今後、税金を使って近江鉄道の立て直しが行われるが、税金をつぎ込むなら、県民の監視の目は今より強化されると思う

こういったAIの実証実験など近江鉄道も参加できないものだろうか?

 

 

 

 

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