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2022-08-04 07:10:00

行き過ぎた節税保険として、マニュライフ生命が金融庁から業務改善命令を受けた

2020年2月に、加熱していた節税保険を規制するために大幅なルール変更が行われた

それから2年ちょっとで、また1社だけではあるが改善命令を受けた

 

私も、この名義変更プランの説明を聞いたことがあり、その時は「うまいこと考えたなあ。。法の抜け道とはこういうことか?」と感じた覚えがある

今回は、その「うまいこと考えたなあ。。」が、監督庁の逆鱗に触れ、1社だけ改善命令となった

 

マニュライフ生命は声明で、「今後はコンプライアンスの。。。。。、法令順守の姿勢。。。」などと発表している

 

今の時代、法令順守は当たり前のことで、守らなければ、外部から目⇒得意先、従業員などから突き上げられる

私は、創意工夫という言葉が好きであるが、今回のマニュライフ生命の商品も、創意工夫と言えば、創意工夫

一方で、「節税」されれば、得をするのは、加入した会社と販売した生保会社だけで、損をするのは一般国民である

と考えると、やはりこういう「片方だけが得をする」という商品は、長続きはしない

三方良しの商品となっているのかどうか?

そういった創意工夫と商品設計をしていきたい

 

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