2022/04/05 05:00

ウーバーイーツの戦略

Uber Eats 日本 | 料理の配達とお持ち帰り - 近くのレストランからオンラインで注文 (ubereats.com)

ウーバーイーツの記事があったので紹介します

コマーシャルではよく耳にしますが、サイトで「米原市」で検索しても、「該当なし」と出ます

彦根市で検索すると「ドミノピザ」と出ますが「現在利用不可」と出ます

 

確かに田舎ではやる商売ではないのですが、売上高は2019年比較で、2021年は4倍に膨らんでいるとのこと

コロナ対策での外出自粛が追い風となっていることは明白

 

日本の外食中食市場は33兆円

そのうち料理宅配は1兆円あると言われている

 

また国内には60万店の飲食店があるが、ウーバーイーツの加盟店は15万店もあるのだと言う

私は、宅配と言えば、新聞や牛乳、お弁当、仕出しを配達してもらっている程度

かつては、会社では深夜になって、どんぶりものの配達もしてもらったが、最近は早帰りが定着し、どんぶりを食べてまで仕事をすることもなくなった。

 

お寿司とかは配達してもらっても手数料はとらないが、配達手数料を支払ってまで、飲食物を食べたいとは思わないし、

そもそも、買い行く時間もない!!ほど忙しくもないし。。。

買い出しに行っていろいろなものを見て回るのも楽しい

 

さてウーバーイーツであるが、ずっと赤字であるが、その要因は、設備投資だとのこと

配達員も10万人もいて、まだまだ増やすらしい

この商売は、真似がしやすい商売であり、どう他社と差別化するのか?

運送業が「運送」だけでは差別化できず、運賃低下に苦しんでいる現状と重なることがないことを期待するし、今後の動向を見ていきたい。