メモ(覚え書き)

2025-09-05 11:59:00

ショートフランジ

SPCC t2.3で切り欠き部分の外寸が5㎜と言う製品を加工することになりました。

今回は、レーザでの追加工を選択して対応しました。

DSCN1009.JPG

端材にワークをセットして、追加工を行います。

DSCN1011.JPG

切断するとこんな感じ。

DSCN1012.JPG

 

 

2025-09-04 17:01:00

ソフトジョイント

SUS304 t2.0のT字型の小さな製品

DSCN1008.JPG

 

2025-08-26 11:57:00

ソフトジョイント

SUS t2.0の小物のソフトジョイント

DSCN1006.JPG DSCN1007.JPG

SUS t1.5の小物のソフトジョイント

DSCN1004.JPG

 

2025-08-16 13:02:00

曲げのふくらみ

曲げ加工を行うと、内側には圧縮の力がかかるために添付写真のようにふくらみが発生します。

スクリーンショット 2024-08-17 131021.png DSCN0352.JPG

このふくらみは製品によっては問題になることがあります。

このふくらみは曲げ後グラインダーなどで削るということでの対処が一般的ですが、弊社はもともと人手が少ないので、溶接工程での処理が少なくなるようにと以前から展開形状にあらかじめくぼみをつけて対処しています。(アマダさんのビーナスカットのように2段での切込みではなく、円弧対応です・・・)

 

ネットで検索してみるとこのふくらみ量は90°曲げのときにボトミングで板厚の約15%、コイニングで板厚の約12%と紹介されているサイトがいくつか見つかります。

DSCN0997.JPG

実際にこのふくらみを測定してみると、ブレーキでの曲げはボトミングで対応しているのですが、90°曲げの場合はほとんどが約12%前後に収まりました。

2025-08-08 11:05:00

プロ契約

今年の4月まで担当だったヤクルトレディーさんの息子さん(大西湊太選手)がヴィッセル神戸のトップチームに昇格されたそうです。

https://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/25273.html

今後のご活躍に期待しています。

 

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