メモ(覚え書き)

2025-08-01 13:33:00

ソフトジョイント

SUS304の板厚2㎜の小物のソフトジョイント

DSCN0972.JPG

SUS304の板厚3㎜の小物のソフトジョイント

DSCN0988.JPG

 

2025-08-01 13:18:00

続続 反る!

切断する加工順でどのように反り方が変わるか調べてみました。

テスト形状はSUS304、板厚2㎜で寸法は以下の通りです。

スクリーンショット 2025-08-01 102337.png

切断順は左上の穴からスタートし、右下の穴が最後になるように一定方向に切断していますが、経路については3通りで行いました。

切断順.png

①上から下へ切断し、1列切断したら右へずれる

②左から右へ切断し、1列切断したら下へずれる。

③斜めに上から下方向へ切断していき、1列切断したら右へずれる。

 

それでは切断順による反りの違いです。

①縦方向の切断

DSCN0973.JPG DSCN0974.JPG

②横方向の切断

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③斜めの切断

DSCN0977.JPG DSCN0978.JPG

製品の反りについては、加工順に大きく影響を受けるみたいです。

 

2025-07-31 18:45:00

続 反る!

SUS304 t2.0の製品で角穴の加工条件を低速、中速で変えてみて様子を調べてみました。

DSCN0966.JPG

反りの感じそのものは、ぱっと見では同じように思います。

DSCN0967.JPG

ひとまず上の写真のように二つの製品で同じ位置を押してみて、対角の位置がどれくらい浮き上がるか比較をしてみました。

DSCN0970.JPG DSCN0969.JPG

低速条件のほうが2㎜ほど低くなっているので、低速条件のほうがひずみは少なくなると考えてもいいと思います。

ただ、今回の製品は曲げ加工でひずみ部分はかなり吸収できましたので、加工時間の短縮に中速条件を利用してもよいのかも知れません。

 

 

2025-07-30 18:11:00

反る!

SUS304 t3.0 194x148の大きさの板に、3.5x2.75の角穴42個、3.5x3.5の角穴567個をあけてみました。

反り具合はこんな感じです。

DSCN0961.JPG

DSCN0963.JPG

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長手方向の反りは少なかったのですが、148側は反ってしまいました。

加工条件を見直せば、もう少し反りは少なくなるとは思います。

 

ちなみにレーザ加工での反りについては

反り(大) CO2高速条件>CO2低速条件>ファイバレーザ・高速条件>ファイバレーザ低速条件 反り(小)

となります。ファイバレーザと言えども熱加工ですので、板厚、穴形状、穴個数などの条件によっては熱がかなりこもることもあり、反りが発生します。

最近多いファイバレーザでの溶接でも、ひずみはTIGよりかは少ないというだけで、ひずみが無くなるわけではないので、ご注意ください。

 

ファイバレーザ関連については、けっこう誇大広告的な宣伝がされていると個人的には思います。

 

2025-07-23 12:35:00

好奇心

好奇心は何事にも重要な要素だと思っています。

先週の金曜日に母方の叔父から工場に電話がかかってきました。

「ナニコレ珍百景に出るから見といて」とのこと。

 

母に付き添って加東市のほうへ月に1度行っているのですが、そこで見た看板が何を意味しているのか分からず、市役所や通りがかった地元の人に聞いたらしいのですが、誰も知らないとのことで、番組に投書したそうです。

 

無事20日放送され、疑問も解決したみたいです。 

 

それにしてもあの好奇心と行動力は見習わなくてはと思います。

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