メモ(覚え書き)
好奇心
好奇心は何事にも重要な要素だと思っています。
先週の金曜日に母方の叔父から工場に電話がかかってきました。
「ナニコレ珍百景に出るから見といて」とのこと。
母に付き添って加東市のほうへ月に1度行っているのですが、そこで見た看板が何を意味しているのか分からず、市役所や通りがかった地元の人に聞いたらしいのですが、誰も知らないとのことで、番組に投書したそうです。
無事20日放送され、疑問も解決したみたいです。
それにしてもあの好奇心と行動力は見習わなくてはと思います。
納期
昔から、設計と現場ではすれ違いが多くいろいろと問題が発生することがあります。
しぶちょーさんのブログでもこのことについて投稿されています。
「夫婦で例える!!設計と現場のすれ違いあれこれ」
https://sibucho-laboratory.com/worker-and-designer/
リーマンショック以降、納期は本当に短納期になりました。それを加工するのにどれくらい時間がかかると思う?と聞き返したくなるようなものでも「明日の午前中」と夕方終業時間近くに発注があったり、この数量をこなすとなるとすぐに手配しないとと思って、すぐに手配してもうすぐ完成というところで、「設計変更が出るみたいなので、製作は止めておいてください。」と連絡があったり・・・。
子供のころからものを作るという機会が多くあれば、材料を手配し、加工して完成するまでにそれなりの時間や労力が必要であるということがわかってもらえるのでしょうが、既製品を欲しい時に買うということしか慣れていない場合は、なかなか理解してもらえないんでしょうね。
製品の管理
faxでお見積もりや製作のご依頼を受ける際に、材質、板厚、数量などは記載されているのですが、製品名のないものが結構あります。
こういう場合、平板の場合は製品寸法、曲げてあるものについてはL曲げ、への字曲げ、コの字曲げなど形状を名称に当てるか、プレートやブラケットなどそれらしい名前を付けて、一応弊社では登録しているのですが、たまに数年前に作ったリピート品の場合、探すのに苦労する場合があります。
最低限必要な情報については、ご連絡いただけると大変助かります。
設計と現場とのすれ違い
最近、ものづくりnoラジオというポッドキャストを聞き始めたのですが、関連のサイトで面白い記事を見つけました。
「夫婦で例える!! 設計と現場のすれ違いアレコレ」
https://sibucho-laboratory.com/worker-and-designer/
異なる立場にいる場合、何事もお互い歩み寄る必要性はあるみたいです。
勝手に「こうあるべきだ!」と一方的に判断するのは、それがたとえ正しくても押し付けるだけでは、決して相手には伝わらないということなんでしょうね。
一見同じように見えますが・・・
昔、藤山寛美さんというとても有名な喜劇役者さんがいらっしゃいました。
この方は、「あの劇団の劇が評判だ」と言われるとそれが小さな劇団でも勉強のために見学に行かれたそうです。
「なぜこの演劇が人気になっているのか?」「どのようなことをお客さんが求めているのか?」などをつぶさに見て、ご自身が所属されている劇団の舞台にも取り入れるべきものなのか、そうでないのかを判断されていたみたいです。
その際に言われたことが「知っているけれど、必要ないと判断してやらないことと、知らずに出来ないことは、結果としてやらないということではあるが、その内容は全く違う」ということのようです。
以前、このサイトでも同じような一見同じように見えるが、その内容が異なるというクイズについて書きました。
https://r.goope.jp/matobaseisakusyo/info/4093900
世の中の進歩が速すぎてなかなかついていくのは大変ですが、日々勉強というのは忘れないようにしたいと思います。