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加工をするうえで最終形状にするためにどのような方法がべすとなのかいろいろと考えます。
今回の製品については穴が曲げ線に対して近かったこと、もう一方の面に大きく切り欠きがあったことで、溶接構造にしました。
SPCC t0.5の箱曲げの製品の4隅を溶接しました。
弊社の場合、あまりアルミの加工は行わないのですが、一応3㎜までの板厚については加工は可能です。
写真は取っ手のついた箱で、溶接部分のみレーザでビニルをはがせるように処置して対応しています。
製品の指示で以下のように図面に記載がありました。
出来上がった製品の様子はこんな感じです。
SPCC t0.5の角を溶接しました。
本日は、溶接専任担当者が不在でしたが、お急ぎの製品ということで・・・。
穴も開かずにホッとしています。