メモ(覚え書き)

2026-10-09 13:07:00

腐食したパイプの穴埋め

溶接担当者の友人から、仕事で使用しているパイプに穴が開いたので、ふさいでほしいというご依頼がありました。

新品が来るまでの応急処置らしいのですが、ひとまずカーブに沿うパッチを即興で作りました。

これで穴をふさげそうなので、パイプをまず研磨し、そのあとで溶接を行おうと思います。

パッチを当てて確認 修理完成
DSCN1760.JPG DSCN1761.JPG

 

パイプの修理が終わったと思ったら、私の友人が同じ様に仕事で使っている角パイプのフレームが壊れたと持ち込んできました。

こんな日は初めてです。今日は何かあるのでしょうか?

2026-07-25 10:07:00

曲げにするか溶接にするか、曲げてから穴をあけなおすか

加工をするうえで最終形状にするためにどのような方法がべすとなのかいろいろと考えます。

今回の製品については穴が曲げ線に対して近かったこと、もう一方の面に大きく切り欠きがあったことで、溶接構造にしました。

DSCN1654.JPG

2026-06-12 17:08:00

SPCC t0.5の溶接

SPCC t0.5の箱曲げの製品の4隅を溶接しました。

外側 内側
DSCN1611.JPG DSCN1612.JPG

 

2026-05-04 14:44:00

アルミの溶接

弊社の場合、あまりアルミの加工は行わないのですが、一応3㎜までの板厚については加工は可能です。

DSCN1588.JPG

写真は取っ手のついた箱で、溶接部分のみレーザでビニルをはがせるように処置して対応しています。

2026-02-02 09:36:00

SUSの製品

製品の指示で以下のように図面に記載がありました。

スクリーンショット 2026-02-02 093459.png

出来上がった製品の様子はこんな感じです。

DSCN1269.JPG

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