メモ(覚え書き)

2026-10-13 09:28:00

交通規制のお知らせ

弊社ホームページでもお知らせいたしております西光寺野水路補修工事において、来週20日より高圧洗浄の作業が行われます。

期間中は交通規制が行われますので、警備員さんの指示に従って運転を行ってください。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。

2026-10-09 13:07:00

腐食したパイプの穴埋め

溶接担当者の友人から、仕事で使用しているパイプに穴が開いたので、ふさいでほしいというご依頼がありました。

新品が来るまでの応急処置らしいのですが、ひとまずカーブに沿うパッチを即興で作りました。

これで穴をふさげそうなので、パイプをまず研磨し、そのあとで溶接を行おうと思います。

パッチを当てて確認 修理完成
DSCN1760.JPG DSCN1761.JPG

 

パイプの修理が終わったと思ったら、私の友人が同じ様に仕事で使っている角パイプのフレームが壊れたと持ち込んできました。

こんな日は初めてです。今日は何かあるのでしょうか?

2026-10-01 11:46:00

板厚の公差

図面に板厚を表記される場合に下図のように記載されていることが多くあります。

スクリーンショット 2026-10-01 113414.png

本当はこの表記はしないほうが無難です。なぜなら、寸法線に板厚を記載すると

スクリーンショット 2026-10-01 103725.png

この表の公差が適用されてしまうことになるからです。

一般にメーター板や4'x8'材のSUS304のt2における公差は±0.17㎜で、表に記載されている0.5ヲコエ6以下の±0.1よりも大きくなってしまい矛盾が生じてしまいます。

 

逆に今回客先から初めてご指摘をいただいて大慌てしたことがあるのですが、いつものように板厚2㎜で購入している材料を使って加工したところ、1.9㎜を下回る板厚のものがあるので注意してほしいと言われました。

もともと2㎜±0.1で設計されていたそうです。(10数年納品させていただきましたが、その条件もぞんじあげませんでしたし、今までは板厚でご指摘を受けたこともありませんでした。)

材料屋さんに公差指定をした場合どうなるかご相談したところ、かなり面倒なことになりそうです。

流通している通常の材料でなるべく設計をしていただくか、少し厚板を研磨して必要な板厚に調整するように設計していただけると助かります。

2026-09-25 07:45:00

工事が始まります

西光寺野水路補修工事が始まります。

本格的な工事は来月からのようですが、工事車両の通行のため道路が少し狭くなります。

往来の際はご注意ください。

KIMG20260925_01_BURST20260925063734_COVER.JPG

2026-09-09 18:19:00

落書き

この機械を導入してすぐにレーザ担当者に落書きされたのですが、何年も使っているのでかなり色が褪せてきました。

DSCN1723.JPG

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