メモ(覚え書き)

2026-09-09 18:19:00

落書き

この機械を導入してすぐにレーザ担当者に落書きされたのですが、何年も使っているのでかなり色が褪せてきました。

DSCN1723.JPG

2026-09-02 08:31:00

西光寺野疏水路

弊社の前に道路を挟んで用水路があります。西光寺野疏水路というもので、2009年2月に経済産業省の『近代化産業遺産』に選定され、世界かんがい施設遺産として認定されています。

歴史もある用水路なのですが、補修工事が弊社の前あたりから数百メートルにわたる一部が今まで補修工事が行われてきませんでした。

今年秋から来年1月末頃までもめどにこの度補修工事が行われることになったようです。

詳細については9/17の説明会で公表されるみたいですが、工事期間中道路の規制もあり弊社にお見えになられる際にはご迷惑をおかけすることになると思いますが、あらかじめご了承ください。

 

西光寺野疏水路についてはの詳細は以下のサイトで紹介されています。

世界かんがい施設遺産・西光寺野疎水路

https://saikoujino.com/saikoujino-sosuiro-about/

また弊社付近を流れる様子を紹介した動画もあります。

西光寺野疎水路①瓜生田・瀬加編

https://www.youtube.com/watch?v=cbTyY0fAswY

 最後のほうに弊社も映っていました。

 

2026-08-19 12:01:00

ジョイント

ソフトジョイントが使えないSUSt0.8の14x13と言うような小さな製品に対して今までは

スクリーンショット 2026-08-19 105725.png

のようなジョイントをつけて対応していました。これだと切断後のジョイント除去の後処理をしないといけないため数量が多いときは、この後処理にかなりの時間をとられていました。

今回ジョイントの位置を変更してみました。

スクリーンショット 2026-08-19 105026.png

落ちないギリギリの位置をさがしてようやく落ちないようになったと思ったのですが、複数個を加工しようとした場合アシストガスの影響で製品が立ち上がるようになりました。

移動経路を見直し、プログラムの修正をしたところ製品の立ち上がりはかなり減少しました。

DSCN1708.JPG

このジョイントだと取りっぱなしの状態でもさほどジョイント痕が気にならないのと、処理をするにしても平やすりで軽くこするだけで対処できるので切断後の時間の節約は出来そうです。

これで本番を試してみます。

2026-08-07 17:13:00

SUSの中厚板の切断

5㎜以上のSUSを切断する場合は切りはじめにプラズマが発生して切断不良になるのを防ぐために、ピアス後に小さな穴をあけてから切断するようにしています。(プログラムとしてはΦ1.6の小穴をあけています)

そのため、今回のようなΦ2.5の穴をあける必要がある場合はどうしても熱影響を受けるため、窒素切断を行っても表面に焼けが付いてしまいます。

DSCN1685.JPG

隣のΦ9の穴は問題なく加工できています。

切断面については、ファイバレーザよりも低出力ですが2.5キロのCO2レーザのほうがきれいに切断できています。

 

2026-08-05 16:33:00

箱曲げ

久しぶりに大きな箱曲げの製品を製作しました。

スクリーンショット 2026-08-04 164646.png DSCN1665.JPG

 

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