メモ(覚え書き)

2026-05-21 09:00:00

無事に復帰

4月初めよりケガのため休んでいた事務員が本日より復帰いたしました。

まだ、しばらくは体調などの様子を見てみないといけないとは思いますが、一安心です。

2026-05-11 08:17:00

機械設計ってこんなにおもしろい

日刊工業新聞社から「機械設計ってこんなにおもしろい」という書籍が発売されています。

技術書というよりは、設計担当の新人主人公が、現場の方々、取引先の方々、エンドユーザーの方々とのかかわり方を通して成長していくというストーリーの小説です。

ものづくりの全体像を理解するにはいいのではないかと思います。

試し読みもできるみたいですので、一度ご覧になってみてください。

https://pub.nikkan.co.jp/book/b10159514.html

2026-05-04 14:44:00

アルミの溶接

弊社の場合、あまりアルミの加工は行わないのですが、一応3㎜までの板厚については加工は可能です。

DSCN1588.JPG

写真は取っ手のついた箱で、溶接部分のみレーザでビニルをはがせるように処置して対応しています。

2026-04-30 18:41:00

塗装後の製品の追加工

塗装された製品の追加工のご依頼を受けました。

たいていの場合、持ち込み製品には塗装の厚み等の情報は一切ありませんので、毎回この手の追加工は悩みます。

一旦ケガキで同じ形状を加工し、塗装部分を焼いてから切断します。今回はケガキ加工も1回でそこそこきれいに切断することが出来てほっとしています。

加工前 加工後
DSCN1582.JPG DSCN1583.JPG
DSCN1584.JPG DSCN1585.JPG
2026-04-30 18:34:00

階段状の曲げ加工

19回曲げのある階段状の製品のご依頼を受けました。

機械に干渉するかどうかチェックを行うと幸いアマ曲げをしないでもうまく曲げることが出来そうです。

ただし、1回の曲げで0.1㎜誤差が発生したとすると、19回の曲げ加工ですので累積で1.9㎜ずれが発生することになります。

客先にその旨を連絡し、用途を確認したうえで支障はないとのことでしたので、製作にかかりました。

スクリーンショット 2026-04-30 182421.png DSCN1574.JPG

想定していたずれについては、曲げ角度を調整して製品の幅の誤差を小さくなるようにしています。

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