メモ(覚え書き)
年賀状
2年前、携帯に電話をかけると、「おかけになった電話番号は使われておりません」のメッセージ。
数年前にお会いした際に、指定難病を患ておられることをお話されていたので、「もしかして・・・」と。
何人か知人にも尋ねてみても誰一人、その後のご様子を知っている人がいませんでした。
でも今年の年賀状にお名前を見つけて、一安心。電話番号が記載されていないので、直接お話はできていませんが、本当に安堵しました。
もう、定年されて10年ちかくになりますが、現役のころは「何かあったら、俺のところに連絡してこい」ともう一人の営業さんと同様、困ったときには何かと父の代からお世話になりました。お二人がいたから何十年もそのメーカーさんとお付き合いしてきました。
でも、昨年そのメーカーさんの代理店さんとのお付き合いをやめることにしました。また代理店さんだけでなく、メーカーの営業さんも今ではすっかり様子が変わってしまいました。どちらの営業さんもこの4年間にたった1度の連絡もなく、ユーザーが現在どういう状態なのか全く興味が無くなられました。取引先でも同じメーカーのユーザーさんがいらっしゃいますが、似たような状況のようで、売ったら売りっぱなしのようです。
また、困ったことがあり、営業さんに相談しようと連絡をしても、「メーカーの担当者に連絡してください」と言われたそうです。
久しぶりに届いた年賀状のお名前を見て、「何かあったら、俺のところに連絡してこい」と笑っておっしゃっていたお姿を懐かしく思い出しました。