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小さい製品をレーザ切断することはよくあるのですが、穴の開いていない数ミリ程度の製品は結構厄介なんです。
大きな製品の場合はミクロジョイントをつけなくても困らないのですが、小さすぎる製品の場合はどうしても必要なジョイントをつけると、切断後に材料から製品をなかなか取り出せなくなるので、工夫が必要になります。
特急品で作ってほしいと言われ、図面を見てみると下図のように小さな部品を溶接するという内容のものでした。
簡単にCAD上では描けますが、この設計の人たちは物を作る現場をどの程度までご存じなのか?と思います。
一応頑張って製作しました。
弊社ホームページの営業日について、本日「溶接加工に制限があります」と注意書きを記載させていただいています。
本日は溶接専任担当者が、体調不良のため休んでいます。そのため板厚の厚いものや大きな製品については対応が出来きずご迷惑をおかけすることになりますが、薄板の小物については対応させていただいています。
今日も大至急ということでご注文いただいた製品も無事対応させていただきました。
調子にのって t0.2もやってみました。
これならSUSのt0.5が溶接できると言われていた溶接機でとりあえずt0.3を試してみました。
先日は穴があかずにくっついたって喜んでいたのですが、微妙にひずんでいて映り込んだ蛍光灯がぐにゃぐにゃに・・・。
条件をもっと絞ってみて再チャレンジ。
今度はだいぶ直線的に映り込むようになりました。