メモ(覚え書き)
長方形の面積
掛け算には交換法則が成り立ちます。
a x b =b x a
でも長方形の面積を求める場合は、小学校で「縦 x 横」でないとダメと言うお話を耳にします。
例えば・・・
アメをひとり3個ずつ配ります。7人に配るためにはアメは全部で何個必要ですか?
というような問題の場合には、最終的に知りたいのは個数なのでかけられる数にアメが3個、かける数に7人となり、
3(個) x 7(人)=21(個)
という順番に記述するようにするのは意味があることだと思います。
でも、面積の場合は縦の長さも横の長さも同じ単位なのでどちらでもいいような気がします。
ちなみに海外だと長い辺の長さ x 短い辺の長さと教えるの国のほうが多いそうです。(日本でも明治以前はこの長辺 x短辺だったみたいです)
好きこそものの上手なれ
普段は学生時代が自分にあったかどうかもよく覚えていなかったりするのですが、ある英語の授業中に先生が雑談で話された一言は今でもよく覚えています。
「君らは、数学の教授とプロのサッカーの選手だとどちらが偉いと思うか?」
その先生のお話では、「数学の教授は算数や数学がおもちゃだった。サッカーの選手はサッカーボールがおもちゃだった。そのおもちゃで遊ぶのが楽しくて、ずっと遊んでいた延長線上が数学の教授だったり、サッカーの選手だったりする。そこに差はあると思うか?」とのこと。
昔お世話になった知人に「お前の親父、遅くまで仕事をしたり、休みの日でも働いて、みんなから働き者やって言われてるやろ? それはあの人が好きでやってんねん。工場でもの作ってるのが好きなだけやねん」って言われたことがありますが、本当にそうだと思います。
まさに「好きこそものの上手なれ」です。
夏休みの宿題
溶接担当のY氏の小2の息子さんが夏休みに入りました。
ただ学童が8月からというので、おじいさんたちが相手できない日には工場の事務所で夏休みの宿題をしたり、ボードゲームをしたりしています。
ドリルをしている様子を横からみていると、国語だとひらがなの「そ」、算数だと体積の単位のリットル「L」や「dL」にめちゃくちゃ違和感を覚えます。
「そ」ってパソコンなどでは1画があたりまえで見慣れてはいるのですが、書き文字としては、私はいまだに2画で書いてしまいます。もとは「曽」の上のちょんちょんを楷書で書くと2画、草書で書くと1画というのが名残のようですね。
それから成人した甥っ子や姪っ子が中学の時に英語で筆記体を習わないと知ったときにもショックだったんですが、単位のリットルは「ℓ」や「㎗」でないとパッと見ただけでは「これ何?」って感じです。
テンセグリティー
単位
昔、1㏄=1㎤って教わったようなきがするのですが、この㏄って「cubic centimetre(立方センチメートル)」の頭文字なんだそ
うです。
わざわざ等式にする意味はないような気が・・・。
