メモ(覚え書き)
長方形の面積
掛け算には交換法則が成り立ちます。
a x b =b x a
でも長方形の面積を求める場合は、小学校で「縦 x 横」でないとダメと言うお話を耳にします。
例えば・・・
アメをひとり3個ずつ配ります。7人に配るためにはアメは全部で何個必要ですか?
というような問題の場合には、最終的に知りたいのは個数なのでかけられる数にアメが3個、かける数に7人となり、
3(個) x 7(人)=21(個)
という順番に記述するようにするのは意味があることだと思います。
でも、面積の場合は縦の長さも横の長さも同じ単位なのでどちらでもいいような気がします。
ちなみに海外だと長い辺の長さ x 短い辺の長さと教えるの国のほうが多いそうです。(日本でも明治以前はこの長辺 x短辺だったみたいです)