メモ(覚え書き)
溶接の加工制限について
伊勢の神楽
チラシ
新聞と一緒に配布されているチラシは、興味のないものはほとんど見ることがないので知らなかったのですが、住宅リフォームを行った家の見学会のチラシの中に弊社の名前が出ていたようです。
目的地の家の近くの目印として地図の拡大図に確かに弊社の名前が記載されていました。
ただ、県道に面している同業の市川工業所さんの場合は交差点の目印にいみがあるのですが、弊社の場合はたいしてお役に立っていないような・・・。
カーナビが普及し始めたころ、取引先の社長に「マトバ製作所は道から外れたところにポツンと印があるだけで、どこにあるかわからない」と言われたことがあります。当時は県道などの大きな道くらいしか表示されていませんでしたから。
曲げ順
板金加工の花形でもある曲げ加工では曲げ順が大変重要になります。
順番を間違えると、金型や機械に干渉して曲がらないという形状も多々あります。
単純な箱曲げでも曲げ順には工場によってそれぞれの考え方もあり、一通りではありません。
例えば下図のような立ち上がりの寸法も小さな長方形の箱を曲げる場合を考えてみます。
長辺から曲げるか短辺から曲げるかで、段取りが変わります。長辺から曲げる場合は、金型の交換が必要になります。
RGなどのようにステップベンドができない場合は、先に長辺を曲げた後金型交換を行ってから残りの短辺を曲げることになります。
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ステップベンドが行える機種で曲げる場合には、あらかじめ二通りの金型をセットする必要があります。
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短辺のほうから曲げる場合は、最初に長辺よりも少し短い金型を1度セットするだけで箱曲げを行うことが出来ます。
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ただし薄板で長辺が極端に長い場合には、短辺から曲げると別の問題が発生しやすくなります。
曲げ加工が始まると、材料は跳ね上がりを始めますが曲げと反対側は自重で下がろうとします。
うまく支えながら曲げていかないと、特に平板状態の場合は、「腰折れ」を起こしやすくなります。
「腰折れ」とは、曲げ加工時に部材の根元が金型を支点にして反対側に折れ曲がってしまう不良現象で、修正は結構厄介です。
どういう順番で曲げると品質の良い曲げ加工ができるかが、各工場の腕の見せ所ということになります。
ソフトジョイントの記事について
このホームページにたびたびソフトジョイントについて投稿してきましたが、アマダさんより特許申請中(割付データ作成装置及び割付データ作成方法)のこともあり詳細についての記載は控えてほしいという要望がありました。
アマダさんのソフトでプログラムを作った場合でも、実機による確認が必要ということでしたので、特に標準の割り付けが行えないようなちょっと厄介な形状の場合に参考にしていただいたらと思い、今まで投稿してきました。
ただ、今回要望がありましたので今後は詳細に触れることは控えたいと思います。
ソフトジョイントのイメージについては、アマダさんの公式SNSで動画が公開されていますのでそちらをご参照ください。















