メモ(覚え書き)

2025-12-05 11:20:00

なぜ???

2D用のCADデータをいただいて、モデルを作図をして展開してみると、なぜか微妙な数値に。

元図を確認してみると、

スクリーンショット 2025-12-05 111907.png

記載寸法は整数ですが、CAD上で測定してみると0.001小さくなっていました。

1:1の縮尺で描かれているんですが、原因はなんでしょう???

2025-11-26 08:58:00

シム

添付図の形状のシムを板厚0.1㎜から0.5㎜の数種類作ることになりました。

スクリーンショット 2025-11-26 085528.png

CO2レーザだとどうなるかなと思っていましたが、ちゃんと形になっていてホッとしています。

DSCN1144.JPG DSCN1143.JPG

左が今回一番薄い0.1㎜、右が一番厚い0.5㎜。

 

2025-11-21 09:23:00

図面の色

PDFでいただく図面の内、たまにカラーのまま出力されているものがあります。

AutoCADのようなモニターのバックの表示が黒の場合に、見やすいように寸法線などを黄色などで記載されているのだろうとおもいます。

ただ、これをそのままPDFに出力されると白地の紙に印刷することになるので、かなり見えにくい場合があります。

例えばカラー表示のままPDFをプリントアウトするとこんな感じです。

スクリーンショット 2025-11-21 092101.png

この図面では製品本体をピンク、溶接ナットを黄色で記載されてあります。黄色のナットはかなり見えにくい状態になります。また、寸法や注意事項が淡いグレーになっていてこれも見づらいと思います。

このPDFをプリントアウトする際に、モノクロ印刷した場合はどうなるでしょうか?

スクリーンショット 2025-11-21 092119.png

もともと淡い色で描かれているとモノクロ印刷した場合、全体が薄くなりぼんやりとした印象になります。

CADデータをPDFに出力するときや、紙に印刷する場合に最初からモノクロで出力設定した場合は次のようになります。

スクリーンショット 2025-11-21 092138.png

かなり図面として見やすくなったと思いませんか? 注意事項のところもはっきりと確認することが出来ます。

従来の紙図面で慣れていることもあり、同じ図形をカラーになると違和感を覚えてしまうのも見づらい一因だと思います。そのため現場では紙図面を使うことを想定して、できるだけモノクロ表示で出力していただけたらと思います。

AutoCADでモノクロ表示にしたい場合は、大塚商会さんのサイトでその方法を紹介されています。サイトを見ることができない場合があるみたいなので、その時はページを印刷したものをPDFに出力しましたので、こちらをご覧ください。

pdf AutoCADの場合 (1.07MB)

 

 

 

 

2025-11-12 17:42:00

SUSの製品

曲げ加工をどうしようかなと、ちょっと考える製品のご注文をいただきました。

アマ曲げを利用して曲げると、問題なく曲げることが可能だということがわかり、対応させていただきました。

スクリーンショット 2025-11-13 151809.png スクリーンショット 2025-11-12 174716.png

完成した製品がこちらです。

DSCN1138.JPG

側面は溶接しています。

2025-11-12 17:06:00

本日の仕事

軽量化をしたいということで、以下の図面をいただきました。

図面.png

この図面、長方形の短く描かれている方が1350㎜で、長いほうが680㎜になっています。

寸法をよく見て加工すれば問題ないでしょと言われればそれまでなんですが、たまに描かれている図に引っ張られて逆にモデルを作成しようとしたり、曲げる辺を間違えて加工しようとする場合があります。

スクリーンショット 2025-11-12 172229.png

モデル作成後に改めて寸法を確認し、現場の担当者にもちゃんと意図をつたえ、6台分の製品が完成しました。

DSCN1136.JPG

重量のある大きなものは弊社では対応できませんが、2,3人で持てる程度のものであれば、今回のように対応可能です。

たまに「それは板金屋さんではなく、製缶屋さんのお仕事です」という内容のお問い合わせをいただくことがあります。弊社ではそのような場合は、お取引先であるサント工業(株)様を紹介させていただいております。弊社から聞いたとお伝えいただければ、快く対応していただけると思います。

サント工業(株) 

兵庫県神崎郡福崎町大貫1183-11

電話 0790-24-0618

 

 

誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる