下の写真のコの字曲げにM5のナットをスポット溶接する製品で、

弊社のスポット溶接機だとコの字に曲げてからでは、この間に電極がはいらないので先に曲げ加工ができません。

ナットを取り付ける部分をまず曲げた後で、ナットをスポット溶接し、そのあとで再び曲げ加工を行う必要があります。
部品設計をされる場合は、こういう点も気を付けてください。
ところで溶接ナットですが、M4だとパイロット穴はΦ7、M6だとΦ9、M8だとΦ11と言うようにだいたいタップ径より3㎜大きい穴をあけることが多いのですが、M5はなぜM4と同じΦ7になっているんでしょう?