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C.V.C Studio HARU からのお知らせです。
2025年7月25日 鎌倉小町庵 最近の出来事
今年も真っ白な花がさきました。
越冬を、お手伝いした甲斐がありましたね。
2025年、ピンクの花にお目にかかれるでしょうか?
越冬のお手伝いをする植物
「 セイロンライティア 」が増えました。
植木屋さんからいただきました。
原産地 スリランカでは一年中開花しているそうです。
日本では小型の鉢植えで流通して、
星形の白い筒状の花は初夏から
長期間花が咲き続けます。
その純白の可愛い花が枝先に数輪咲かせるので、
観賞用として人気のある花木ですね。
樹高が150㎝までになるそうなので、育ててみますね。
『 ジョーンズ 』
Common St. John's wort(セント・ジョーンズ・ワート)
神秘的な黄色の可愛いをたくさん咲かせてくれましたが、
花が終わり、小さな赤い実がなり、
熟すにつれ、紫色から黒色へと色が変化していきます。
季節の移り変わりを植物と楽しむも、良いですね。
この暑い日は、玄関先の紅葉の枝に風鈴を飾り、
紅葉が風に揺らぎ、葉と枝と共に風鈴の音が心を癒してくれます。
南部風鈴の音色だけで無く、
紅葉の葉のふれあう音を聞き、揺れる枝を観るのも格別です。
流しそうめん器も季節ならではですね。
実際に、流しそうめんをしましたよ。
ブタちゃんの蚊取り線香と白竹縁台(黒竹、黒く塗っちゃいました)
メダカ鉢でメダカ釣り
季節を楽しむのは、大切ですね。
最後に、以前にいただいたガジュマル君、
苔玉のガジュマルでしたが、ガジュマル君が育ち
苔玉の苔が生えなくなったので、
鉢植えにしたところ、葉が病気になってしまい
枝だけになってしまいました。
今では、寄せ植えの植木鉢のジャングルの中に埋もれてましたが
すくすくと生長し、
新たに葉も枝も、グングン育ち、今では葉っぱが元気良く
寄せ植えジャングルから青空に向かって伸びています。
鉢植えの中でどれだけ大きく育つのか、
楽しみにしています。
ガジュマルは、クワ科イチジク属の常緑高木です。
すごく大きくなりますね。
『絞め殺しの木』の一種で、
褐色の気根が地面に向けて何本も垂れ下がり、
自分の幹に複雑に絡みつき、育っていき、
その姿から呼ばれていますね。
これから、どう生長するのか、
期待してます〜。
こんなにも狭いエントランスに
色々な植物たちが育っています。
季節ごとに楽しめる鎌倉小町庵です。
シュロがミューレンベッキア(ワイヤープランツ)に制覇され、てっぺんの葉だけが見えています。
玄関先のシュロが平屋の屋根と
背比べする高さまで生長しました。
2000年5月1日撮影のシュロです。
ブロック5段 1m位の幹の高さですね。
それが、
こんなにも生長しましたが、
ツル科のミューレンベッキア(ワイヤープランツ)が
巻き付き
凄いことになってしまいました。
これ、絵本ノ村の神さまのモデルにしようかと
思っちゃいました。
ちょっと、シュロを調べてみました。
久々の雑学ですね。
棕櫚(シュロ)は、日本古来から自生するヤシ科の植物、
在来植物なんですね。
南の国から来た外来種かと思っていました。
元々は、九州南部に自生していたんです。
最近、棕櫚の木を気にして鎌倉を散策していると、
結構見付けましたよ。
また、幹の表面を覆う繊維は、箒(ほうき)や
敷物、タワシなどを作るために使用されています。
箒に使われているので「ホウキの木」とも
呼ばれていますね。
今年は5月に花を咲かせました。
花言葉は、「勝利」「祝賀」「不変の友情」です。
葉と花、実は漢方薬やお茶としても
利用されているそうです。
「勝利」の花言葉の由来は、
古代オリンピックの優勝者にシュロの杖が授与されたんです。
また、お寺の鐘撞堂に吊るされている
鐘を突く棒としても使用されていました。
季語として、夏の「棕櫚の花」
<例句>
異人の住む赤い煉瓦や棕梠の花 夏目漱石
ぬきんでて雑木の中や棕櫚の花 夏目漱石
梢より放つ後光やしゅろの花 与謝蕪村
村落に洋館ありて棕櫚の花 正岡子規
社紋や家紋にも棕櫚の葉が使われています。
富士山本宮浅間神社の社紋
賽銭箱に描かれた社紋
富士氏と米津氏の家紋にモチーフとして
棕櫚が描かれています。
※ なんか?どこかで見た記憶があるね!!
家紋の理由は、
棕櫚は神の招代(おぎしろ)として
古来尊重されてきた樹木でした。
その葉を聖木のシンボルとして
家紋のモチーフになったそうです。
また、心霊の招代とされた棕櫚には
神通力が宿るといい。
妖怪の天狗が手にしている団扇
これこれ、どこかで見たと思ってら
棕櫚団扇だったんですね。
因みに、
「招代」とは、神を招き入れるものに対する、
招く側から見た言葉なんですて、
対「依代(よりしろ)」とは、神霊が寄り付く対象物で
招かれる側からの言葉だそうです。
最後にPremium Japanのホームページ
「日本の伝統色を知る」/ DIC 日本の伝統色より
しゅろいろ
どっしりとした樹木の幹を想起させる伝統の棕櫚色
こうして調べてみると、
見た目で南国のヤシの樹木かと思っていましたが
むかしから日本に生息していた在来植物なんですね。
意外や意外なことて、
身近にも、あるんですね。
なんでも、調べてみると
「びっくり発見」があるかもしれませんよ!
神さまを招き入れる木が鎌倉小町庵の敷地内で生長。
でも、今は棕櫚にワイヤープランツのバリアが
張り巡らされています。
これでは、神さまをお招きすることが出来ません。
でも、そのお陰で絵本ノ村の神さまのモチーフが見つかりました。
絵本ノ村へ降りたたった棕櫚の「神さま」
いかが?
神さまと言えば、五頭龍の龍神さまが絵本ノ村には
いらっしゃいましたが、
お名前がごさいませんので、このたび「シュロさま」と
名付けさせていただきます。
そう言えば、何と無くシュロのシルエットに似てますね。
葉が頭で・・・、
また、からだも棕櫚色に近い色ですもんね。
棕櫚は10mまで生長することもあるそうです。
あまり高くなると
困りますね。
南側の棕櫚は3mまで生長し、屋根を越えましたので
伐採。
さてさて、
玄関先はどうしましょう。
考えま〜す。
あら、まぁ〜、
鎌倉小町庵にも「シュロ縄」ありました。
絵本の村 C.V.C studio HARU より お便り
絵本ノ村の魔法の地図と子供たちの冒険
制作中です。
今回の作品は、家族の「思い出絵本」
こどもたちが主役で
ナレーションを家族のどなたかにお願いします。
と加えてAI音声コラボ予定です。
物語は完成しましたので、
絵を描き始めました。
こどもたちに取っては長編作品なので、四話にでも編集予定です。
いつ 描き上がり、いつ こどもたちの声が入るのでしょう。
楽しみですね。
思い出絵本
(世界にひとつだけ、自分たちの思い出を残せる絵本の制作)
『 にょろん と いっしょに かず あそび 』では、
数をかぞえる声に、3歳のお子さんが声優体験!
『 絵本ノ村へ ようこそ 』の巻では、
こどもの写真が水彩画とコラボ、プラス 仲間たち、
「 声 」は、AI音声を使用しています。
絵本ノ村の魔法の地図と子供たちの冒険
さてさて、宝物は、見つかるのでしょうか?




























































































