今年も真っ白な花がさきました。
越冬を、お手伝いした甲斐がありましたね。
2025年、ピンクの花にお目にかかれるでしょうか?
越冬のお手伝いをする植物
「 セイロンライティア 」が増えました。
植木屋さんからいただきました。
原産地 スリランカでは一年中開花しているそうです。
日本では小型の鉢植えで流通して、
星形の白い筒状の花は初夏から
長期間花が咲き続けます。
その純白の可愛い花が枝先に数輪咲かせるので、
観賞用として人気のある花木ですね。
樹高が150㎝までになるそうなので、育ててみますね。
『 ジョーンズ 』
Common St. John's wort(セント・ジョーンズ・ワート)
神秘的な黄色の可愛いをたくさん咲かせてくれましたが、
花が終わり、小さな赤い実がなり、
熟すにつれ、紫色から黒色へと色が変化していきます。
季節の移り変わりを植物と楽しむも、良いですね。
この暑い日は、玄関先の紅葉の枝に風鈴を飾り、
紅葉が風に揺らぎ、葉と枝と共に風鈴の音が心を癒してくれます。
南部風鈴の音色だけで無く、
紅葉の葉のふれあう音を聞き、揺れる枝を観るのも格別です。
流しそうめん器も季節ならではですね。
実際に、流しそうめんをしましたよ。
ブタちゃんの蚊取り線香と白竹縁台(黒竹、黒く塗っちゃいました)
メダカ鉢でメダカ釣り
季節を楽しむのは、大切ですね。
最後に、以前にいただいたガジュマル君、
苔玉のガジュマルでしたが、ガジュマル君が育ち
苔玉の苔が生えなくなったので、
鉢植えにしたところ、葉が病気になってしまい
枝だけになってしまいました。
今では、寄せ植えの植木鉢のジャングルの中に埋もれてましたが
すくすくと生長し、
新たに葉も枝も、グングン育ち、今では葉っぱが元気良く
寄せ植えジャングルから青空に向かって伸びています。
鉢植えの中でどれだけ大きく育つのか、
楽しみにしています。
ガジュマルは、クワ科イチジク属の常緑高木です。
すごく大きくなりますね。
『絞め殺しの木』の一種で、
褐色の気根が地面に向けて何本も垂れ下がり、
自分の幹に複雑に絡みつき、育っていき、
その姿から呼ばれていますね。
これから、どう生長するのか、
期待してます〜。
こんなにも狭いエントランスに
色々な植物たちが育っています。
季節ごとに楽しめる鎌倉小町庵です。












