最新情報
常日頃、当宮に御崇敬を賜り厚く御礼を申し上げます。
さて、新年まで残りひと月となりました。
一年が過ぎるのを、とても早く感じております。
《若竹之宮移設・修繕工事のお知らせ》
この度は御社殿の老朽化に際し、氏子有志の方々に奉仕により
境内末社【若竹之宮】を移設・修繕する事になりましたのでご報告致します。
*期間~12月中旬頃を予定
*2柱の御神体は鶴峯八幡宮の本殿に仮にお移し致しますので、本殿へお参り下さいませ。
《社名改称のお知らせ》
お移しするにあたり社名を改称致します。
現在では、『菅原道真公』と『木花咲耶姫』の二柱の大神様の相殿となっておりましたが、
御神威の更なる発揚の為に御祭神を分けてお祀りする事となりました。
現在の若竹之宮の社殿には
菅原道真公をお祀りし、
『若竹の如く、学業成績が伸び成就に導く』ご利益を称し
【若竹天満宮】に改称致します。
木花咲耶姫をお祀りする社殿は水神様の付近に建立致します。
社名を【美麗神社(うるわしじんじゃ)】と致します。
御祭神の木花咲耶姫は、とても美しい女性の大神様だと伝えられており、美を司る神様として
美容にあやかりまた、故事により安産や子育てのご利益があるとされております。
《境内末社御朱印【若竹之宮御朱印】、【弁財社御朱印】終了のお知らせ》
この分社に伴い【若竹之宮】【弁財社】の境内末社の御朱印は、12月31日で終了いたします。
(来年以降、境内末社の御朱印を新たに浄書出来ますよう準備を致します。)
移設工事の完了予定は12月中旬頃となります。
若竹之宮への直接参拝は出来ませんので、予めご了承ください。
尚、2柱の御神体は鶴峯八幡宮の本殿に仮にお移し致しますので、本殿にお参り下さいませ。
【郵送御朱印の対応について】
新型コロナウィルスの感染状況を考慮いたしまして
郵送対応を継続いたします
≪12月の御朱印対応≫
*書置きの郵送
*新規の御朱印帳の郵送
*ご自身の御朱印帳を神社へお送りいただき、書入れしての返送
の3つの対応を致します
※12月末は年神様の授与が大変多くなり、御朱印の浄書にお時間がかかってしまう可能性がございます。
御朱印の直接浄書を希望の方は、12月中旬ごろまではスムーズにご案内出来ます。
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※境内末社の御朱印【若竹之宮】【弁財社】は12月31日で終了とさせていただきます。
*期間:~令和4年12月31日で終了
*直書き・書置きどちらも対応いたします
*各500円
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*【12月】 冬詣御朱印~天藍藍
*期間:令和4年12月1日~31日
*直書き・書置きどちらも対応いたします
*500円
*【12月】月替御朱印『氷月』
*期間:令和4年12月1日~31日
*御朱印帳へ直接浄書・書置きどちらも対応いたします
*500円
*【12月】 師走大祓御朱印
*期間:令和4年12月1日~31日
*直書き・書置きどちらも対応いたします
*2面(見開き)
*1000円
*【12月】 年越し御朱印~ゆく年くる年~
*期間:令和4年12月1日~31日
*直書き・書置きどちらも対応いたします
*2面(見開き)
*1000円
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【社頭で御朱印をお受けになられる方へ】
鶴峯八幡宮へのご参拝・大変感謝申し上げます
当社では、ご祈祷・社務・御朱印対応を
神主2人で行っております。
土日のご祈祷や出張祭典の際、
社務所での御朱印の受付・浄書を神主1人で対応致します
また、平日は1人での社務の日が多い為、
ご参拝の際不在な事も多々あるかと思います。
コロナウィルス感染防止の対策を含め、
*御朱印帳をお預かりして後日の受け取り
*御朱印帳をお預かりしてご郵送
*書置き和紙でのお渡し
*郵送でのお申込み
の対応を致しております
混雑状況に応じてご検討下さいませ
【11月】 11月23日更新
※11月23日交通機関の影響により、社頭開所が1時間遅れます
申し訳ございません。
【社務所 受付時間】
9:30~16:00
【お休み・時間変更ありの日程】
・23日(水)10:30~16:00/
・24日(木)9:30~16:00/
・25日(金)お休み
・26日(土)9:30~16:00/
・27日(日)9:30~16:00/
・28日(月)12:00~16:00/
・29日(火)9:30~16:00/
・30日(水)お休み
祈祷の予約・出張のお祓い等で
お休み・受付時間が変更になる場合がございます
ご参拝予定の前日に再度ご確認下さいますよう、お願い申し上げます
常日頃、当宮に御崇敬賜り厚く御礼申し上げます。
さて、この度は【厄除獅子殿】を解体致しましたことを
ご報告申し上げます。

令和元年の台風15号により、御本殿はもとより境内のいたるところで被害が確認できました。
氏子崇敬者皆様のご協力により、少しずつではございますが、年々被害のあった箇所を修繕出来ております。
深く感謝申し上げます。
しかし、未だ修繕に至らない箇所は多く、今回は台風の強風と落木により被害がありました
【厄除獅子殿】を修繕ではなく解体致しました。
修繕には多額の費用を要し、近い内の施工は難しく、台風後は屋根が崩れかけている危険な状態でございました。
今は解体が済み、ほっと心を撫で下ろしております。
再建に関しましては、御浄財が集まり次第行いたいとは存じますが、近い内の再建は難しいのが現状です。
当面の間は、社務所内にて仮に奉安いたします。
尚、社務所入口からお参りして頂ければ幸いです。
《厄除獅子殿・御由緒》
御本殿内に長きに渡り、お祀りされておりました。
いつ頃の奉納かは定かではありません。
大変ご利益があるので、ご参拝の皆様にお参りできるようにと、境内にお遷し致しました。
また、通常獅子頭にはオス・メスがあるのですが
当宮の獅子頭はどちらの特徴もなく、大変珍しいとされております。
また、大きさも一般的な獅子頭より大きいとの事です。
獅子は古来より無病息災・開運招福のご利益があるとされ、広く信仰されています。
皆様の日頃の厄を除け、日々平穏に過ごせますようご祈念下さいませ。







