御本殿拝殿再建御奉賛のお願い
常日頃、当宮にご崇敬を賜り厚く御礼申し上げます。 去る令和元年の台風15号は、県下の様々な地域で災害をもらたし多くの方が被災されました。 未だ、復旧なされていない方もいらっしゃることかと存じます。 1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 当宮におきましても、大変な被害を被りました。 御神域を守っていた樹齢400年程の杉が約20本なぎ倒され、境内末社は全壊するなど想像を絶する出来事でした。
○境内の被災写真
その中でも、御本殿(御神体をお祀りする最も重要な建物)が大風により押され、倒壊寸前となってまいました。
○本殿の被災写真
当宮は、江戸末期に火災の被害を受け全焼し 元の山上の鎮座地より、現在地に境内を移し 御本殿を再建しました。 県下でも指折りの規模の御本殿でございましたが、すぐの修繕の目処が立たず、倒壊した場合の周囲への安全を第一に考え、断腸の思いで解体致しました。尚、御神体は解体前に遷座祭(御神体を遷す神事)を行い、現拝殿内に仮祀りしております。
○仮殿遷座祭の写真
○御本殿解体前清祓の写真
○御本殿解体の写真
また、拝殿(皆様が御祈願される建物)も同様に 被害を被り、柱が折れ雨漏りが起きている状態で 正常な神社祭祀を行うことが厳しく、できる限りの祭祀で行っています。 境内の復旧は、氏子の皆様やボランティアの方々のご尽力により進み、現在の状態になっております。
○復旧作業の写真
ご尽力下さいました方々には、心より深く感謝申し上げます。
御本殿の再建・拝殿の改築には多大なる費用が必要となり、現在氏子により【建設奉賛会】が発足し、少しずつ活動しております。 しかしながら、建設費用全てを用意することは、神社・氏子だけでは難しいのが現状でございます。 創建されてより、約750年間地域を守り歴史や伝統を継承してきた神社の再建には、皆様方のお力添えなしでは達成することが出来ません。 神社の尊厳護持・これより先、何百年・何千年と皆様方の心の拠り所として、また地域のコミュニケーションの場としてあり続けられますよう、皆様からの温かい御浄財の奉賛を伏してお願い申し上げます。 尚、御奉賛いただきました方々には神社より 下記の記念品をご準備致しておりますので、ご参照下さいませ。 また、3万円以上の御奉賛の方は境内の芳名板に記名させていただきます。
○芳名板の写真
※この建設事業における御奉賛は、税制控除対象外となります。予めご了承ください。
○記念品一覧
○記念品見本 (参萬円以上御奉賛の方 記念朱印帳及び記念御朱印)
※背景の『鶴峯八幡宮社号龍神図』は含まれません。
【建築概要】
*鶴峯八幡宮 御本殿拝殿 建設
*建設費用総額 約1億4000万円
*御奉賛目標 9000万円 (氏子含)
*募財期間 〜竣工まで
*竣工目標 令和17年を予定
【御奉賛のお申込み】
メールにて、下記内容をお書きいただきまして お送り下さい。
当社より、確認メールをお送り致しますので その後にお振込みをお願い致します。
・メール記載内容
鶴峯八幡宮御本殿拝殿建設奉賛金
郵便番号
ご住所
氏名
電話番号
記念品・領収書の 要 ・ 不要
境内芳名板への氏名掲示の 可 ・ 不可
申込先メールアドレス⇒ turumine0307@yahoo.co.jp
【御奉賛のお振込み先】
・千葉興業銀行 光風台支店 普通 1099422 鶴峯八幡宮









