絵本ノ村 こどもたちの冒険シリーズ
「魔法の地図とこどもたちの冒険」 第三話
こどもたちが、拾った地図はふしぎな、ふしぎな地図でした。
その地図は、「魔法の書」の中の1頁に
誰かが、大切な品の隠した場所を書き記し、
その頁を「書」から引き裂いたものでした。
その地図の噂は、
何百年もの前から言い伝えられて来ました。
呪を解く鍵が隠された『魔法の地図』
と言われていたのです。
でもなぜ、今になって地図があわれたのでしょう。
お話しのはじまりは、
「魔法の書」の持ち主の悪い魔女が、
何者かによって 頁が切り裂かれてしまったことに
たいそ怒り、
その地に、「夜が訪れなくなる」呪をかけました。
村のものたちは、日が経つのがわからず。
どうにか、
眠るための穴を掘っては寝ていました。
みんなは、夜を待ち望み、
星空に輝く「お月さま」を見たくて堪りませんでした。
その呪を解く鍵こそ『魔法の地図』の中に秘められているのです。
そんな事とは、知らず
拾った地図には、宝物を隠した場所が描かれているんだと思い。
こどもたちの「冒険心」に
火をつけてしまったのでした。
はてさて、この物語はどうなるのでしょう。
そして、
この「お話しのはじまり」を
知ってしまわれたあなたさま、
お話しのおわりまで、お付き合いくださいな?
第三話は、下記のリンクでご覧ください。
楽しんでくださいね。







