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2025/06/18 06:17

鎌倉小町庵 開庵時(7年前)の思い出とデッサン作品「昔むかしのお話し」完結編のお知らせ

 むかしを思い起こして、

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現在の庵の入り口は、緑に囲まれています。

 

7年前は、シンプルでした。

これこそ、「 庵 (いほり) 」と言わんばかり

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 世捨て人(風流人など浮世離れした者)や僧侶が執務に用いる

質素な佇まいの小屋のこと、

 

当時、

お稽古事のお教室を開講していました。

 

 

室内は、

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 古き壁は、長い年月を頑張って来たと主張し、

間柱には、暮らしが刻んだ柱の傷も良き思い出でした。

押入れと天袋の襖紙も焼けて色が古めかしさを主張しています。

この状態の和室で剣術からラテアートなどのお教室が開講されていましたが、

あまりにも、古過ぎるので襖紙の張り替えをお願いし、畳の張り替えを・・・、

 

そこから、DIYがスタートしました。

 

エントランス、外壁塗装など手を加え、

いまや

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室内をDIY、

木部にオイルステインを塗り、

障子紙の張替え(障子紙は京都から取り寄せ)、

ふすま紙の張り替え、本畳の藺草はお願いし、

すべての壁は。珪藻土に塗り直しました。

湿気を調整や臭いも吸収してくれています。

 

狭いながらも、室内の環境作りを各「和」の素材が

生み出してくれているんですね。

 

障子が日差しを抑えてくれるので、 落ち着きますよ。

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でも、そろそろ畳の張替え時期かな?

 

廊下や板の間(以前は押入れ)の下に断熱材を敷き詰める

と畳の厚み分が解消、お陰様でバリアフリー、

冬場の底冷えもなくなりました。

 

 板の間は、押入れのなごりをのこして、

作品発表や展示、季節の飾りのスペースに、

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屋外のフェンスを利用して、 

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<室内>  絵本ノ村  作品展示スペース

 

昭和の時代の『 塾 』を継承するのが

鎌倉小町庵

 

おまけ

<告知>

「昔むかしのお話し」第一話完結編の描き下ろしを

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掲載しましたので、

ひと息入れる時でも、ご覧ください。

合言葉は、「ひらけ絵本ノ村」です。