アトリエ イソニコ
8月教室の作品紹介です。
C.V.C studio HARU より
線の表現は、くねることにより、
躍動感がみなぎりますね。
そして、みらいへ飛び出す光の道のようですよ〜ね。
こころが洗われます。
色も涼しげで、「季節を敏感に捉える感性」
四季を楽しんでいらっしゃる
素晴らしい!!
また、わたしの内輪話(うちわばなし)ですが、
うちわと荒間障子 情緒ありますね。
勝手ですが、幼い頃の「ひとときの夏の思い出」をお話しします。
日本の夏、スイカをタライで冷やしていました。
そのタライには、氷屋さんで買った どでかいけ氷!!
氷屋さんの木製の冷蔵庫から、氷の支柱が・・・電車の線路に
敷いてある枕木みたいな氷の柱でしたね。
それをのこぎりでカット!!
心地良い 「夏の音」
なぜか、スイカも冷え冷え!
夏は、氷屋さんに感謝。
氷屋さんは、鎌倉の小町通りの脇道(ニノ鳥居の手前)に氷屋さんがあって
学校帰りに
よく夏を涼んでいたことを思い出します。
懐かしいです。
昭和... てな感じ 。
みなさんも 四季を思い出しながら 作品を製作してみてはいかがですか。


