インフォメーション

2022/05/20 18:09

開演のお知らせ、6月18日(土)14:00〜16:00 『女たちの畠山重忠』&『源実朝に寄せて』

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2022.5.11 インフォメーションにて

新作ご案内の『女たちの畠山重忠』に加えて、

最新作『源実朝に寄せて』の演舞、語りの

二題 歴史物語の上演が決まりました。

 

 

『源実朝に寄せて』

     原案・脚本:若桑 比織 

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 岳亭春信 

 

 鎌倉幕府第三代征夷大将軍

 源 実朝

(1192−1219)

建久3年(119289日巳の刻、鎌倉で生まれる。

幼名は「千幡」

父は鎌倉幕府を開いた源頼朝、母はその正妻の北条政子

乳母は政子の妹の阿波、大弍局ら御所女房が介添していた。

千幡は若公として誕生から多くの儀式で祝われることとなる。

125日、頼朝は千幡を抱いて御家人の前に現れると、

「みな意を一つにして将来を守護せよ」と述べ面々に千幡を抱かせます。

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建久10年(1199年)に父が薨去し、兄の頼家が将軍職を継ぎ、

そののち、12歳で源実朝は鎌倉幕府三代将軍(1203-1219)となります。

 

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 源実朝像(『國文学名家肖像集』収録)

 若い時から和歌の大家、藤原定家に教えをこい、『万葉集』や『古今集』、

『新古今集』の歌に習い、本歌取りを駆使した独自の歌風を身につけました。

彼の歌集『金槐和歌集』は江戸時代、賀茂真淵に注目されて以来、

評価を高めて行きます。

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「山はさけうみはあせなむ世なりとも君にふた心わがあらめやも」

後鳥羽上皇への恭順の意を表した歌。

源実朝歌碑(鎌倉国宝館前)

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 源実朝歌碑(鴨川畔、京都市左京区下堤町 )

 

鶴岡八幡宮境内の白旗神社に頼朝と共に祀られ、

明治になり白旗神社境内に改めて柳営社が建てられ祀られた。

八幡宮では実朝の誕生日である

89日に実朝祭が行われている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』資料、写真より

 

 2022.6.18(土)開演

開演時間

開場 13:30~ 

 開演・講談 14:00~16:00

料金 2,500円

ご予約受付:当庵ホームページの問い合わせにて

宜しくお願い致します。

ご予約は先着順となりますので、ご了承ください。

お席に限りがございますので、お早めにご連絡ください。

 

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