お知らせ

2019 / 09 / 30  17:02

「女性部員業務体験研修」開催

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 道商工女性連は、女性部員を対象に、「魅力ある売場づくり」のため、「手書きPOP」を活用した販売促進手法の研修会を9月に旭川市と函館市で開催し、旭川市は24名、函館市は20名、合計で44名が参加しました。
「手書きPOP」研修の開催は今年で4年目となり、より多くの部員が参加できるよう、今年度は道南・道北の2会場で開催しました。
本研修会は、薄れつつある「手書き」の持つ温かさなどの魅力に着目し、いわゆる「デジタル」から「アナログ」への回帰をテーマとしています。
 講師には、東京でデザイン事務所を経営し、WEBでPOPの学校等を運営している山口茂氏を招き、「売場づくり」の概念からPOPを活用した「見せ方」や「付加価値の付け方」などを学んだ後、教材を用いた実習を行いました。
 実習では、POP文字を書く練習から始まり、商品・サービスのキャッチコピーを考え、レイアウトなどを工夫しながら各自がPOPを作成しました。
 参加者からは、「POPは接客の補助ということが理解できた」「自分の商売にPOPはあまり関係がないなと思っていたが、講師のアドバイスでお客様にPRできる自社の強みに気づかせていただいき、POPを作ることができた」「お店のレイアウトを変え、見やすい、選びやすい、手に取りやすい陳列を心掛け、商品の魅力に気づいてもらえるPOPを作りたい」等の感想が寄せられており、今後、POPを活用した魅力ある店づくりが全道に広まることが期待されます。

2019 / 07 / 19  16:34

「東北六県・北海道商工会女性部交流研修会(福島県)」

「東北六県・北海道商工会女性部交流研修会」開催

 令和元年度東北六県・北海道商工会女性部員交流研修会及び第19回女性部主張発表ブロック大会」が、7月2日・3日の両日、福島市内のホテルで開催され、道内の32名を含め359名の女性部員が参加しました。
 主張発表ブロック大会では、各県・北海道から選ばれた発表者7名が、女性部活動や地域振興・まちづくりをテーマに発表を行いました。
 北海道からは、上ノ国町商工会女性部の平山美果副部長が「女性部活動から得た経営のヒント」と題して発表し、優秀賞を受賞しました。
 続く研修会では、「日本酒はふるさとの誇り」と題して、有限会社金水晶酒造店代表取締役の斎藤美幸氏が基調講演を行い、「日本酒は地元の誇りを伝える力があり、日本酒を通して福島を知ってほしい、分かってほしい、思い出してほしいとの思いで酒造りを続けている」と語りました。
 研修後の交流会では、各県から工夫を凝らしたアトラクションが披露され、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
 次年度の本研修会は、7月に青森県で開催されます。

2019 / 05 / 31  09:30

5月8日、道商工女性連通常総会を開催

 道商工会女性部連合会(国沢広子会長)の通常総会が、5月8日、札幌市内で開催され、全道から148名の女性部長が出席しました。

 開会挨拶に立った国沢会長は、「女性部連合会は、昨年度、結成から50周年を迎え、次の50年に向かい新たな1歩を踏み出した。組織の拡充・強化を図り、これまで以上に地域活性化に貢献していく」と述べました。
 令和元年度事業では、「なでしこ経営者育成塾」の開催や「代表者視察研修事業」の実施など若手後継者等育成事業を始めとした計画案が原案通り承認されました。
 総会終了後に開催した「女性部指導者中央研修会」では、道内4ブロックの代表者にて主張発表大会が行われ、「女性部活動に参加して〝女性の活躍がまちづくりの鍵となる〟~人を大事にする活動~」と題して発表した上ノ国町商工会女性部平山美果副部長が、大会最優秀賞となる「北海道知事賞」を受賞しました。
 また、優秀賞に平取町・仲山 美枝子部長、敢闘賞に中標津町・多田美穂子副部長、上富良野町・鶴谷久美子部長が選ばれました。
 なお、最優秀賞の平山副部長は、7月に福島県で開催される東北六県・北海道商工会女性部主張発表ブロック大会に北海道代表として出場します。
 主張発表大会に続く講演会では、道の駅みそぎの郷きこない観光コンシェルジュの津山睦氏が「小さなまちのおもてなし」と題して講演を行い、広域連携で地域をPRする活動を紹介しました。

2018 / 12 / 18  17:02

「北海道商工会女性部連合会結成50周年記念式典・祝賀会」を開催

 道商工女性連は、11月28日、札幌市内のホテルで結成50周年記念式典・祝賀会を開催し、370名の部員が出席しました。

 道商工女性連は、昭和44年3月28日に道内46商工会婦人部の参加の下に、北海道商工会連合会婦人部として結成しました。その後、全国の名称統一に合わせて、昭和62年に北海道商工会婦人部連合会と改め、加えて平成12年には、北海道商工会女性部連合会と改称し、現在は、152女性部約6千名の部員数を擁する組織にまで発展しました。
 記念式典の冒頭、道商工女性連の会旗を先頭に、14の管内女性連会長がそれぞれの会旗を掲げて入場し、続いて道商工連荒尾会長と道商工女性連国沢会長が式辞を述べました。
 記念表彰では、結成30周年以降の歴代正副会長18名へ表彰状が贈呈され、受賞者を代表して古谷廣美第8代会長が謝辞を述べました。
 続いて、4名の来賓を代表して牧野剛道経済産業局長、平野正明北海道知事室長よりご祝辞を頂きました。
 続いて経営者育成研修会を開催し、有限会社ボイスオブサッポロ代表取締役で元STVアナウンサーの橋本登代子氏が、「ほっかいどうの宝物~北の大地の魅力と会社経営」と題して記念講演を行いました。
 祝賀会では、オープニングに白老民俗芸能保存会による「アイヌ古式舞踊」が厳かに披露されました。続いて、川端昇子第7代会長が乾杯の発声を行い、女性部員による工夫を凝らしたアトラクションが披露される中、参加者一同懇親を深めました。

2018 / 08 / 15  11:19

「東北六県・北海道商工会女性部員交流研修会」を開催

 「平成30年度東北六県・北海道商工会女性部員交流研修会及び第18回東北六県・北海道商工会女性部主張発表ブロック大会」が、7月11日・12日の両日、京王プラザホテル札幌で開催されました。

 この研修会は、東北六県と北海道の商工会女性部員を対象に毎年開催しており、本年度は北海道が8年ぶりに幹事として開催し、東北より190名、道内から440名、合わせて630名の女性部員が出席しました。また、北海道の女性部員はお揃いのピンクのTシャツに身を包み、東北参加者のお出迎え等、おもてなしを行いました。
 なお、本研修会は「地域の魅力!笑顔で発信!」をスローガンに掲げ、女性ならではの発想力と明るい笑顔でそれぞれが持っている地域の魅力を最大限に発信することを目標といたしました。
 研修会の冒頭では、東北・北海道女性部連絡協議会松田和子会長(岩手県)より開会挨拶があり、道商工連荒尾孝司会長による歓迎挨拶のあと、来賓として出席した北海道経済産業局牧野剛局長、高橋はるみ知事、全国商工会女性部連合会末武栄子会長が祝辞を述べました。
 初日の主張発表ブロック大会では、各県・北海道から選ばれた代表者7名による「女性部活動に参加して」「女性部活動と地域振興・まちづくり」の各テーマに沿った活動内容等について発表が行われました。
 北海道からは湧別町商工会女性部の深澤繁子さんが「チガイのわかるカレーでまちを元気に!」と題して発表し、北海道の代表としては平成21年度以来、9年ぶりとなる「最優秀賞」を受賞しました。
 深澤さんは、11月に兵庫県で開催される第20回商工会女性部全国大会に、ブロックの代表として、全国最優秀賞を目指し、出場します。
 続く基調講演では、前旭山動物園園長の小菅正夫氏が、「再生の原動力~日本最北の動物園を日本一に」と題し、講演を行いました。
 また、ロビーでは道内女性部員等による物産販売が行なわれ、購入する参加者で賑わいました。
 研修会終了後の交流会には616名が参加し、道女性部連合会国沢広子会長の歓迎挨拶に続き全女性連末武栄子会長による乾杯のあと、和やかな雰囲気の中で参加者はそれぞれ交流を深めていました。また、よさこいチーム「平岸天神」による歓迎の演舞をはじめ、各県の工夫を凝らしたアトラクションも華やかに披露されました。
 翌日の全体研修会では、北海道女性部のおもてなし交流事業の取り組みについて、事例発表とPRビデオで紹介しました。最後に道女性部連合会国沢会長の閉会挨拶により二日間の日程を終了しました。
 東北からの参加者を見送ったあと、二日間にわたり参加者のお出迎えや案内を担当した実行委員及び協力をいただいた道内女性部員に対し、国沢会長より感謝の言葉が述べられていました。
 来年度の同研修会は、7月に福島県で開催されます。

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