メニュー
トップページ
弊社周辺地域での大規模工事について
加工の流れ
加工実績
Gallaey
製品は教科書でできている!?
メモ(覚え書き)
営業日のお知らせ
お問い合わせ
会社情報
パイプ加工用のレーザが登場してから、新しいアイデアによる工法がいろいろと提案されています。
そのアイデアの一つにR部分は手曲げで行うというものがあります。
板金加工では写真のようなコの字曲げの製品に対して行うことが出来ます。
穴位置と曲げ位置との関係を調べてみました。
穴はΦ10で一番左から円の中心が曲げ線、右に行くにつれ1㎜ずつ上にあげています。
SUS t=1.0 V=6
SUS t=1.5 V8
SUS t=2.0 V10
それぞれの写真の右端の数字は外寸で下からの距離を示しています。
設計のお役に立てば幸いです。
ケガキをうまく利用すると、溶接個所だけビニルを外すことが出来るみたいです。
下の2枚にはM6のナットをスポットしています。
ビニルをめくっても、ケガキ跡が残らないので助かります。
ピッチが一番わかりやすかったのでM6のボルトをSUSt2で作ってみました。
調子にのって t0.2もやってみました。