商工会からのお知らせ
2023 / 06 / 19 09:00
【会員向け講習会】半期源泉徴収指導及び記帳確認
従業員や専従者など給与に関わる源泉徴収事務について、納期特例の適用を受けている方は、1月から6月分に源泉徴収した所得税及び復興特別所得税は、7月10日(月)が納付期限です。
納税額が0円でも納付書(「所得税徴収高計算書」)の提出は、必要になりますので、この機会をご利用ください。
その他、減価償却費の計算や確定申告等の質問にもお答えしています。
また、インボイス制度などの税制や、不動産売却、相続、贈与などの税務相談にも応じていますので、お気軽にご相談ください。
日 時:令和5年7月7日(金)
《午前の部》9:30~10:15、10:15~11:00、11:00~12:00
《午後の部》13:00~13:45、13:45~14:30、14:30~15:15、15:15~16:00
会 場:飛島村産業会館
講 師:眞鍋 信一 氏(税理士)
相談内容:1.源泉徴収事務
2.記帳確認(減価償却、確定申告、各種帳簿作成等)
3.インボイス制度
4.相続、贈与、事業承継
5.不動産売却
申込先:飛島村商工会 電話 (0567)52-1002
持参するもの:
1)令和5年分源泉徴収関係書類一式(源泉徴収簿 / 扶養控除等申告書 / 所得税徴収高計算書(納付書))
※専従者並びに従業員各人ごとに以下の必要事項を記入してください。
| 書類名 | 必要事項 |
| 「源泉徴収簿」 |
※専従者並びに従業員各人の氏名、住所、生年月日
|
| 「扶養控除申告書」 |
※事業主のマイナンバー
※ご本人及び扶養親族すべての方の氏名、住所、生年月日、令和5年度中の所得の見積額、マイナンバー
|
2)令和4年分・令和3年分の年末調整関係書類一式(源泉徴収簿 / 扶養控除等申告書 / 基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書兼所得金額調整控除申告書 / 所得税徴収高計算書(納付書) / 源泉徴収票 / 法定調書合計票)
3)青色申告手帳 ※お持ちの方のみ
インボイス制度のご相談を希望する場合4)令和4年分・令和3年分の決算・確定申告書類一式(青色申告決算書または収支内訳書 / 所得税確定申告書 / 消費税確定申告書)
2023 / 06 / 12 10:00
【中小機構からのお知らせ】「IT経営サポートセンター」の開設について
●「IT経営サポートセンター」ホームページ
●「IT経営サポートセンター」チラシ
【「IT経営サポートセンター」について】
<中小企業等の活用例>
<支援機関の活用例>
【相談手続きの概要】
<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
<本件に関するお問い合わせ先>
独立行政法人 中小企業基盤整備機構
経営支援部 ハンズオン支援統括室(担当者:赤岡、坂本、齋藤(睦))
住所:東京都港区虎ノ門 3-5-1 虎ノ門 37 森ビル TEL:03-5470-1676
●「IT経営サポートセンター」チラシ
標記の件につきまして、独立行政法人中小企業基盤整備機構よりIT化について悩みを持つ中小企業・小規模事業者や、IT化を支援する支援機関をサポートするためのIT分野の相談に特化したオンライン無料相談窓口をオープンした旨の案内がありました。
IT化について悩みを持つ中小企業・小規模事業者は「IT経営サポートセンター」をご活用ください。
【「IT経営サポートセンター」について】
「IT 経営サポートセンター」は、当機構の実務経験豊富な専門家が、当機構が開発した「IT 戦略ナビ」や「ここからアプリ」等を活用し、皆様の経営課題を整理・見える化しながら、課題解決に適した IT ツールをご提案いたします。
IT 化には取り組みたいのに具体的にどうしたらよいか分からない「もやもや」型のお悩みや、自社の IT 化に関して相談したい課題がはっきりしている「ハッキリ」型のお悩みでもご相談いただけます。
また、本センターは、中小企業等の皆様だけではなく、中小企業等の経営支援に取り組む金融機関や商工会・商工会議所など、支援機関の皆様にもご利用いただけることが特徴です。
支援機関の皆様からの IT 化支援に関する様々なご相談のほか、ご支援先の中小企業等と一緒にご利用いただくことも可能で、これらを通じて支援機関の皆様の IT 化支援力向上にも寄与いたします。
<中小企業等の活用例>
中小企業等の中には、生産性向上や事業環境の変化への対応から IT やデータを活用した経営の必要性を感じているものの、「導入の効果が分からない」、「課題解決に適切なツールが分からない」、「導入のノウハウや IT 化を推進する人材が不足している」といったお悩みを抱えている方がいらっしゃいます。
その様なお悩みをお持ちの方に対しては、本センターの専門家が、IT 化についての課題を整理・見える化し、ツールの活用方法や選定に関する個別具体的なご相談にお答えするなど、課題解決に向けた実践的なアドバイスを行います。「IT 経営サポートセンター」を利用することで、IT 化に向けた次のステップに踏み出すことができます。
<支援機関の活用例>
支援機関には、事業者から IT 化支援の相談が多く寄せられております。一方、「IT 化の支援は得意ではない」、「補助金の案内だけではなく、経営課題の解決に繋がる IT 化の提案も行いたい」といったお悩みを抱えている支援機関もあります。
その様なお悩みをお持ちの方に対しては、本センターの専門家が、中小企業等の実態に合った具体的な IT 化支援の進め方や導入事例等支援に役立つ参考情報などのアドバイスをいたします。また、支援先の事業者と一緒にご活用いただくことにより、IT 化に向けた課題整理やツールの提案に係る実践的な助言を連携して実施することが可能です。
【相談手続きの概要】
相談受付開始日:2023年5月25日(木曜)
相談形態:オンライン会議システム(Zoom)
対象者:中小企業等または支援機関(金融機関、商工会・商工会議所等)
費 用:無料
<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小・小規模事業者・ベンチャー企業のイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。
<本件に関するお問い合わせ先>
独立行政法人 中小企業基盤整備機構
経営支援部 ハンズオン支援統括室(担当者:赤岡、坂本、齋藤(睦))
住所:東京都港区虎ノ門 3-5-1 虎ノ門 37 森ビル TEL:03-5470-1676
2023 / 06 / 06 15:00
【公正取引委員会からのお知らせ】インボイス制度の実施に関連した注意事項について
さて、令和5年10月から開始されるインボイス制度の実施に向けて、免税事業者とその取引先との間で独占禁止法あるいは下請法上の問題となり得る行為についての考え方を公表し、事業者の法令厳守をお願いしてきたところです。
しかしながら、公正取引委員会において、独占禁止法違反につながるおそれのある複数の事例が確認されたことから、事例を踏まえて改めて明らかにした独占禁止法あるいは下請法上の考え方が以下のとおり公表されております。
つきましては、法令厳守のため一度ご確認くださいますようお願いいたします。
2023 / 05 / 12 14:00
2023年度「愛知県新型コロナウイルス感染症対策新サービス創出支援事業費補助金」について
愛知県では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者の取組を2020年度より支援しています。この度、その一環として、中小企業等が取り組む、ポストコロナ社会下での新サービス・新製品(商品)の開発及び販路拡大を支援するため、「愛知県新型コロナウイルス感染症対策新サービス創出支援事業費補助金(以下「補助金」という。)」について、補助対象事業の公募を開始しますのでお知らせします。
1 補助金について
愛知県内で実施する新型コロナウイルス感染症の社会経済への影響に対応するための新サービス・新製品(商品)の開発及び販路拡大に係る事業に対し、要する経費の一部を支援します。
2 補助対象事業者の募集について
(1)補助対象事業
愛知県内において実施する、新型コロナウイルス感染症の社会経済への影響に対応するための新サービス・新製品(商品)の開発及び販路拡大に係る事業。
(2)補助対象者
公募開始日以前(遡及適用する場合※は遡及適用開始日以前)に個人事業の開業の届出又は法人の登記を県内で行っている県内中小企業者等。
※ 遡及適用開始日について
2023年4月1日以降の日で、交付決定の前に行われた事業に要する経費についても、申請書に記載する事業との同一性の確認が可能で、適正と認められる場合
2023年4月1日以降の日で、交付決定の前に行われた事業に要する経費についても、申請書に記載する事業との同一性の確認が可能で、適正と認められる場合
(3)補助対象経費
補助対象事業の期間中(補助事業の採択決定を受けた日から2024年1月31日水曜日まで)において、補助対象事業に関して支出した経費(人件費、試作・開発に係る設備費、開発費、広告宣伝費等)。なお、遡及適用開始日以降に支出した経費を含むことができます。
(4)補助金額の上限額
500万円
(原油・原材料高騰等の影響を受けた事業者として申請する場合は37万5千円を、それ以外の場合は75万円を下限額とします。)
(原油・原材料高騰等の影響を受けた事業者として申請する場合は37万5千円を、それ以外の場合は75万円を下限額とします。)
(5)補助率
補助対象経費の3/4以内
(6)公募期間
2023年5月10日水曜日から6月20日火曜日午後5時30分まで(必着)
(7)申込方法
「公募要領・申請書類等」より公募要領及び様式をダウンロードし、必要事項を記載の上、申請書類を提出してください。
(8)申請書類提出先
あいち電子申請・届出システムから提出してください。
○県内中小企業者(スタートアップ※を除く)の場合
「あいち電子申請・届出システム」に掲載の「2023年度愛知県新型コロナウイルス感染症対策新サービス創出支援事業費補助金(県内中小企業者(スタートアップを除く))に係る申請書類の提出」の項目を選択し、提出してください。
○スタートアップ※の場合
「あいち電子申請・届出システム」に掲載の「2023年度愛知県新型コロナウイルス感染症対策新サービス創出支援事業費補助金(スタートアップ)に係る申請書類の提出」の項目を選択し、提出してください。
※スタートアップについて
IoT、AI などの最先端の技術を活用し、新しい革新的なビジネスモデルを用いて急成長を目指す事業を行う、かつ創業後5年未満又は創業年数によらず当該事業を開始してから5年未満の企業をいいます。
IoT、AI などの最先端の技術を活用し、新しい革新的なビジネスモデルを用いて急成長を目指す事業を行う、かつ創業後5年未満又は創業年数によらず当該事業を開始してから5年未満の企業をいいます。
(9)補助金の支払方法
精算払(補助対象経費を検査し、金額を確定した後の支払となります。)
※補助対象者を始めとする詳細事項については、「公募要領・申請書類等」の公募要領を御確認ください。
※補助対象者を始めとする詳細事項については、「公募要領・申請書類等」の公募要領を御確認ください。
3 スケジュール(予定)
2023年
5月10日水曜日:公募申請の受付開始
6月20日火曜日:公募受付終了(あいち電子申請・届出システムにて提出、午後5時30分(必着))
7~8月頃:審査、採択者の決定、補助対象事業の開始
2024年
1月31日水曜日:補助対象期間の終了
3月頃:補助対象事業者に対する検査、補助金の支払い
5月10日水曜日:公募申請の受付開始
6月20日火曜日:公募受付終了(あいち電子申請・届出システムにて提出、午後5時30分(必着))
7~8月頃:審査、採択者の決定、補助対象事業の開始
2024年
1月31日水曜日:補助対象期間の終了
3月頃:補助対象事業者に対する検査、補助金の支払い
4 公募要領・申請書類等
公募要領
【重要】申請をお考えの方への注意点
(様式第1)交付申請書・(別紙)補助事業計画
(様式第1-2)誓約書
(様式第2)申立書
(任意様式)支援機関からの推薦書
交付申請書の記載例
チェックリスト
よくあるご質問
交付要綱
実施要領
質問フォーマット(本補助事業にご質問がある場合、こちらのフォーマットをご使用ください。)
【重要】申請をお考えの方への注意点
(様式第1)交付申請書・(別紙)補助事業計画
(様式第1-2)誓約書
(様式第2)申立書
(任意様式)支援機関からの推薦書
交付申請書の記載例
チェックリスト
よくあるご質問
交付要綱
実施要領
質問フォーマット(本補助事業にご質問がある場合、こちらのフォーマットをご使用ください。)
5 問い合わせ先
(スタートアップを除く県内中小企業者に関すること)
愛知県経済産業局中小企業部中小企業金融課 団体指導グループ
電話:052-954-6335(中小企業金融課)
メール:kinyu@pref.aichi.lg.jp
(スタートアップに関すること)
愛知県経済産業局革新事業創造部スタートアップ推進課 創出・成長支援グループ
電話:052-954-6859(スタートアップ推進課)
メール:startup@pref.aichi.lg.jp
愛知県経済産業局中小企業部中小企業金融課 団体指導グループ
電話:052-954-6335(中小企業金融課)
メール:kinyu@pref.aichi.lg.jp
(スタートアップに関すること)
愛知県経済産業局革新事業創造部スタートアップ推進課 創出・成長支援グループ
電話:052-954-6859(スタートアップ推進課)
メール:startup@pref.aichi.lg.jp
2023 / 05 / 12 09:00
令和5年度税制改正を踏まえたインボイス制度について
標記の件につきまして、令和5年度税制改正にてインボイス制度に関する負担軽減措置等が盛り込まれたところであります。
つきましては、以下のようにインボイスについての紹介ページがありますので適宜ご覧くださいますようお願いいたします。
(1)制度全般や説明会等の情報に関するご案内
(2)制度の概要をお知りになりたい方向けのコンテンツ
(3)制度の詳細をお知りになりたい方向けのコンテンツ
(4)制度に関する各種ご相談窓口
(5)免税事業者及びその取引先のインボイス制度への対応に関するQ&A
(6)中小企業等に向けた支援措置
