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議会質問&会派取組
《JR東貝塚駅西口広場整備工事の債務負担行為を補正する件について》
◆阪口芳弘議員
債務負担行為ということで、JR東貝塚駅のところなのですが、補正されているということで、これについてどのように変更されたのか質問させていただきます。
◎道路公園課長
JR東貝塚駅西口広場整備工事の債務負担行為を補正する件についてご説明させていただきます。
本工事は、JR西日本による東貝塚駅バリアフリー工事にあわせまして、駅西側に駅前広場を築造する工事でございます。
当初、事業費1億3,000万円の駅前広場工事といたしまして令和5年の1月から工事に着手し、令和4年度の執行額としまして4,400万円、令和5年度として8,600万円の事業費割合にて計画を行っていました。
しかし、JR西日本が行う東貝塚駅バリアフリー工事及び駅前広場予定地であります現JR西日本の保線基地の移設工事の遅れによりまして、JR東貝塚駅西口広場整備工事の年度内の着手が困難となりました。
また、設計内容の精査を行い、身体障害者等の乗降口及びバス乗降口から駅改札口へのアクセス道路につきまして屋根を整備する予定で、当初それぞれ単体の屋根を予定していましたが、駅利用者の利便性・安全性を高めるため連続形状に変更したことにより、事業費が1億5,000万円の増額となりました。
以上の理由により、債務負担行為の補正を行うものでございます。
◆阪口芳弘議員
屋根の部分ということなのですが、そこだけもう一遍、どういうふうにされるのか。
結構な金額が要ると思うのですが、その費用とか教えていただけますか。
◎道路公園課長
当初、駅前ロータリー広場の中で身体障害者等の乗降口及びバス停の乗降口において、降り口のところに単独で屋根を計画しておりましたが、それを駅改札口まで屋根を伸ばすということで連続性を持たせた屋根に変更したということでございます。
◆阪口芳弘議員
変更に対してどれぐらいの金額がかかるか、わかりますか。
◎道路公園課長
当初4,000万円ぐらいの屋根を計画しておりましたが、連続することによってさらに3,000万円ぐらいの増額となっております。
◆阪口芳弘議員
3,000万円というと結構な金額になると思うのですが、具体的に口で表現するのは難しいかもしれませんが、どんなふうな形になるのか教えていただけませんか。
屋根がどうなってとか、どんな構造物なのか、教えていただけますか。
◎道路公園課長
ロータリーのところに歩行者専用の歩道が幅約3.5メートルでございます。
乗降口から降りられた駅利用者の方が駅改札口に向かうところに幅約3メートルの屋根を計画しております。道路と歩道との間に柱を設けまして、片屋根で3メートルの屋根を連続で改札口まで続けるような計画をしております。
