メモ(覚え書き)

2026-04-07 13:10:00

しばらくご迷惑をおかけいたします。

弊社事務員の一人が、自宅で転倒し骨折をいたしました。1か月ほど絶対安静が必要なようです。

なるべく業務に支障が出ないよう努力いたしますが、しばらくの間ご迷惑をおかけすることになりますので、あらかじめご了承ください。

2026-04-01 12:07:00

おかげさまで50年

岩﨑正純が創業して以来、おかげさまで本日50周年を迎えることが出来ました。

今まで支えてくださった皆様には本当に感謝いたします。

DSCN1544.jpg

なかなか厳しい昨今ですが、弊社マトバ製作所を今後ともよろしくお願いいたします。

 

2026-04-01 07:21:00

図面指示の仕方

段ボール図面をいただいた同じ日、同じ工具屋さんの別の営業さんからご依頼を受けました。

スクリーンショット 2026-04-01 065202.png

本体と蓋のイメージ図が添付されてはいたのですが、それぞれの寸法指示は以下のように描かれていました。

スクリーンショット 2026-04-01 065116.png スクリーンショット 2026-04-01 065135.png

本体の外寸が外寸90、蓋側の内寸法が90で描かれています。

スクリーンショット 2026-04-01 065253.png

この図面に記載されている公差は中級で今回の場合±0.3ということになります。この図面だけで判断すると本体は外寸90.3、蓋の内寸89.7でもOKということになります。

以前もこのブログに同じ内容のものを記載していますが、前回は別のお客様からのご依頼でしたが、蓋は弊社、本体は別の協力会社さんに発注されていました。今回は最初から二つの製品がセットであることと、どちらも弊社にご注文がありましたので、納品前にそれぞれが勘合することを確認することが出来ました。

DSCN1542.JPG

コストダウンということでいかに安く仕入れるかということも資材発注担当者さんにとって重要な事案だとは思いますが、公差内のものはそれぞれが不良品ではありませんが、一つのユニット製品としては全く機能しないということになり、どちらかを再製作する必要が出てきます。

https://r.goope.jp/matobaseisakusyo/diary/151243

加工業者側はその製品にかかわる情報については、原則図面に記載されていることだけしかわかりません。製作図面についてはもう少し関心を持っていただけたらと思います。

 

 

2026-04-01 07:07:00

段ボールによる図面?

久しぶりに段ボールに描かれた図面?が持ち込まれました。

DSCN1536.JPG DSCN1539.JPG

普通なら横長のほうがX軸と思いますよね。ところが

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ご覧の通りなんかおかしいんです。

DSCN1538.JPG

どうやら短いほうがX軸として描かれていたみたいです。でもまだ何かがおかしい。

Y軸の上方向がマイナスで示してあるんです。おまけに穴の大きさは㎜で書かれていて、位置を示す座標は㎝で描かれているとのこと。

お客さんからご依頼を受けた工具屋さんに確認しながら、一応モデルをその場で作成しました。

スクリーンショット 2026-03-31 103241.png

そして出来上がった製品はご覧の通りです。(溶接は工具屋さんで行うので弊社は曲げ加工まで)

DSCN1540.JPG

 

2026-03-28 11:50:00

穴あきバージョン

先日出来上がった製品を納品させていただいたら、今度は背面に小判穴の開いたバージョンの製作のご注文をいただきました。

スクリーンショット 2026-03-28 114936.png DSCN1531.JPG

今回もフラットパンチでのFR曲げで対応しています。

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