志木市で整骨・接骨なら、志木・石井整骨院へ。
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午前9:00~12:00 午後14:00~19:00
休診日
木曜日の午後、日曜は休診です
土曜日の午後は17:00までとなります
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自律神経と睡眠は深く関係しています。
◆赤ちゃんと一緒に昼寝して睡眠不足を
少しでも補う
睡眠が不足すると、注意力の低下やイライラ
不安、免疫力の低下などの問題が起こりやす
くなります。
中には産後うつに陥る親も多くいます。
6時間睡眠が2週間続くと、2日間徹夜した
場合と同じくらい注意力が低下します。
すると、子供が危険な状況にあることに
気づきにくくなる可能性も出てきます。
子供が眠る間に何かしようとするよりも、
一緒に眠ってしまうのがおすすめです。
細切れでも少しずつ眠り、睡眠不足を補い
ましょう。
週に1日でも、パートナーと交代して睡眠を
確保する、シッターや一時保育を利用する
など、集中して眠る機会を定期的につくる
ことも重要です。
◆親の睡眠不足は対策が必要
親の睡眠不足は、赤ちゃんを育てる上で
重要な課題です。
睡眠不足は産後うつやストレス、注意力の
低下などさまざまな問題を引き起こします。
・授乳中の母親は特に、赤ちゃんのお世話に
追われて睡眠不足になりがちに。
【産後うつ】
出産後に精神的に不安になる心の病。
気分の落ち込み、無力感、希望の喪失、
焦燥感、不安、集中力の低下、食欲不振など
の症状が特徴です。
この状態は、ホルモンの変化や生活の大きな
変化、そして睡眠不足などが影響して起こる
と考えられています。
◆細切れでも睡眠時間を確保する
育児中の寝不足を補うためには、細切れでも
睡眠時間を確保することが重要です。
赤ちゃんが眠っているすきに何かをやろう
と頑張るのではなく、短い時間でも休息を
とることで体力を少しでも回復させ
ましょう。
【細切れ睡眠】
時間帯にこだわらず、赤ちゃんが眠っている
タイミングなどに一緒に眠って、少しずつ
体力を回復させる方法。
【分割睡眠】
睡眠を2回以上に分けてとること。
本来は1回で長くとるのが理想ですが、
難しい場合は分割してでも睡眠時間を確保
しましょう。
※眠る時間は仮眠と同様に考える
短い睡眠を取る場合は、仮眠と同じように、
20〜30分以内にとどめると生活リズムが
崩れないと言われています。
しかし、どうしても眠いときは疲れが
たまっている証拠なので、眠る準備を
きちんとして、しっかり眠ってしまうほうが
よいでしょう。
◆週に1日は集中して眠る時間を確保
赤ちゃんのお世話を誰かに頼むことに抵抗が
ある人もいるかもしれませんが、家族や
ベビーシッターなど、周りの人に助けを
求めることはとても大事です。
ときには他の人に赤ちゃんの世話を任せて、
自分の睡眠を優先しましょう。
【パートナーやシッターに任せる】
家族やベビーシッターに赤ちゃんの世話を
任せて、意識してまとまった睡眠時間を
確保しましょう。
【夫婦でシフト制を導入する】
夜間の赤ちゃんのお世話を、パートナーと
交代で行うことで、お互いに睡眠を確保
しやすくなります。
・生後3ヶ月頃から、体内時計が働き始め
ます。
夜は暗くして朝は太陽の光を浴びるなどの
習慣を取り入れると、睡眠リズムが整って
いきます。
夜にまとまって眠れる日も増えていきます。
・家で睡眠に集中できないという人は、
家以外のビジネスホテルなどで眠る
ご褒美DAYをつくるのもいいかもしれ
ません。
自律神経と睡眠は深く関係しています。
◆必要な睡眠時間は短縮できない
質のよい睡眠をとれば睡眠時間は短くできる
ということを聞きますが、短時間で効率よく
眠る方法は存在しません。
睡眠の質を高めるためには、まず十分な睡眠
時間の確保が必須です。
必要な睡眠時間は人によって異なるので、
この時間だけ眠れば大丈夫というものは
ありません。
ただ、毎晩9時間以上眠っても眠いような
場合は健康上の問題が潜んでいる可能性が
あります。
原因を突き止めて治療を行うことで、結果
として睡眠時間が短縮される場合もあります
浅い睡眠や中途覚醒が多い人は、深い睡眠を
増やすことで睡眠時間を減らせる可能性が
あります。
◆裏技のような方法はない
短時間で効率よく眠る裏技のような方法は
存在しません。
最適な睡眠時間は遺伝子レベルで決まって
おり、体質です。
後天的にショートスリーパーになることは
絶対にできません。
睡眠の質を向上させるには、まず十分な
睡眠時間を確保することが必須です。
・枕や布団を変えたらぐっすりと眠れる
ようになり、結果、朝起きたら目覚めが
すっきりしているということはあり得ます。
・楽しいことがあると眠気が吹き飛んで、
短時間睡眠でも動けることはあります。
しかし、身体に大きな負荷がかかってしまい
ます。
◆ショートスリーパーの特徴
真性のショートスリーパーは数千人に1人と
極めてまれです。
遺伝的な体質なので、短い睡眠が生涯続き
ます。
例えば、平日も休日も毎晩4時間程度で、
寝起きがすっきりして日中も眠くならず
と聞くと、その少なさにも納得がいくのでは
ないでしょうか。
◆長時間睡眠が改善されることはある
睡眠時間が極端に長い人は、睡眠負債を
抱えている以外に、もしかしたら睡眠時
無呼吸など健康上の問題や不調が隠れていて
必要以上に長く眠っているかもしれません。
その原因を特定し、適切な治療を施すことで
結果として睡眠時間が改善されることも
あります。
【しばしば10時間以上眠ってしまう…】
睡眠時間が長い
↓
・睡眠スケージュールを整える
・寝室環境を整える
・生活リズムを見直す
・睡眠時無呼吸など疾患の治療をする
↓
【8時間睡眠で安定!】
適切な睡眠時間に改善
内科的な不調のほか、睡眠障害がある場合も
適切に治療をすることで改善が見込めます。
◆時間がないときこそ睡眠の質を高める
十分な睡眠時間がとれないときこそ、
質の高い睡眠を確保して、少しでも
リフレッシュしたいところです。
睡眠の質を高めるには、睡眠環境の改善など
減点要因になるものを減らすことが大切です
【睡眠の質を悪くする習慣をやめる】
寝る直前に運動やゲームをする、遅い時間
にカフェインを摂取する、寝酒をするなど
といった習慣は睡眠の質を低下させる要因
となります。
【睡眠環境を改善する】
寝室は明るさや音、温度、湿度など睡眠に
影響を与える要因がたくさんあります。
また、快適な寝具や枕を使うことも睡眠の
快適さにつながります。
【仮眠をとり入れる】
疲労を軽減し、集中力を回復させることが
できます。
ただし、長すぎると逆に眠気を引き起こす
ため、20分程度を目安にしましょう。
※睡眠は減点法。よい睡眠をとりたいなら
その妨げとなる条件をできるだけなくす
ことです。
自律神経と睡眠は深く関係しています。
◆起きてもまだ眠ければ、二度寝してOK
予定よりも早く目が覚めたとき、まだ眠気
を感じるなら、二度寝してしまいま
しょう。
睡眠は必要以上にはとれないので、まだ
眠れるということは、睡眠時間が不足して
いる可能性が高いためです。
アラームが鳴って起きたときにまだ強い
眠気を感じる場合も二度寝をおすすめ
します。
特に若者の場合、夜型のため、早朝にまで
深睡眠が生じていることがあり、そこで
アラームが鳴ると身体がだるかったり、
頭がぼーっとしたりすることが多いのです。
その場合、スヌーズ機能を使って10分間
くらい二度寝すると、再び深い睡眠段階
に入る前に起きることができ、気分も
すっきりするはずです。
◆よくある二度寝の2パターン
予定より早く早朝覚醒してしまった場合は
まだ眠れるようなら寝たほうがよいです。
アラームが鳴って起きたときに、非常に
眠い、寝起きが悪いようなら、スヌーズ
機能を使って二度寝しましょう。
1:頭がぼーっとして身体がだるい
(睡眠慣性)→アラームで起きた
2:予定より早く起きた→早朝覚醒
↓
【二度寝】
↓
・思考がはっきり、身体がすっきり
寝覚めがよくなる
※睡眠慣性とは、深睡眠から覚醒した場合
即座に切り替えができず、眠気やだるさ
を感じるぼんやりした状態のこと。
アラームなどで無理やり起きたときに
思考がうまく働かないのはこの状態。
・時間に余裕があれば、迷わず二度寝を
しましょう。
無理をして起きても睡眠負債がたまる
ばかりです。
◆何度も繰り返すスヌーズは時間の無駄
アラームのスヌーズ機能を使うとき、5分
おきや10分おきなど細かく繰り返して設定
すると、二度寝するかどうかの状態で何度も
起こされることになり、その間の睡眠の質は
とても悪くなってしまいます。
二度寝の効果を得るためにも、スヌーズ機能
を使う場合は1回だけにしましょう。
【スヌーズで寝過ごしたくないときは…】
・壁にもたれて眠る
二度寝するとき、寝過ごしたくない場合は、
横にならずに壁にもたれかかって寝て
みましょう。
深睡眠に入りにくくなり、二度寝のあと
すっきりおきられるようになります。
◆二度寝をしなくてよいのが理想
そもそも二度寝してしまうのは、睡眠時間が
足らず、睡眠負債がたまっているためである
ことが多いです。
体内時計の乱れが二度寝を誘発している場合
は、規則正しい睡眠スケジュールをつくる
ことが大切です。
【夜の睡眠をしっかり確保】
夜の睡眠が不足していると、目覚めたあとに
再び眠たくなります。
まずは30分早く寝るよう心がけて
みましょう。
【生活リズムを整える】
毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝ることで
体内時計が安定し、ニドネしないように
なっていきます。
自律神経と睡眠は深く関係しています。
◆昼間でもすぐに眠れるなら睡眠負債が
たまっている
眠ろうとしてから実際に睡眠が開始するまで
の時間を睡眠潜時といい、就寝時刻では
通常1分〜15分以内、日中だと10分〜30分
以上かかります。
注意が必要なのは、日中でも目を閉じると
すぐに眠れる場合です。
昼間の睡眠潜時が8分以下と短いようなら、
睡眠負債がたまっている証拠です。
あるいは睡眠時無呼吸症候群や過眠症も
含め、何らかの問題がある可能性が高い
です。
一方、失神も見た目は眠っているように見え
ますが、睡眠とはまったく異なる状態です。
失神は何らかの原因で脳の血流が急激に
低下した状態で、睡眠とはメカニズムが
異なります。
◆本来寝つくまでに1分〜15分ほどかかる
寝つくまでの1分〜15分は、眠りに入るため
の脳のプロセスが始まり、身体がリラックス
して眠りを準備する時間です。
この過程は睡眠の質や健康にとって重要です
【夜】
横になってすぐに眠れる
↓
問題なし∶疲れがたまっている可能性がある
ため、意識してしっかり睡眠をとる
【昼】
日中もすぐに眠れる
↓
睡眠負債か過眠症
こんな原因が隠れているかも…
・睡眠時無呼吸症候群
・中枢性過眠症(ナルコレプシーなど)
※日中、眠りにつくまでの時間が極端に短い
場合は、過眠症や睡眠障害の可能性がある
ため医療機関への相談を検討しましょう。
◆睡眠と失神の違い
睡眠と失神は、それぞれ特徴や原因が
まったく異なります。
睡眠は休息や回復を目的とした自然な身体
のプロセスですが、失神は緊急の医療処置
が必要な場合もあります。
睡眠潜時が極端に短い状態を「気絶したよう
に眠る」と表現しますが、実際には失神とは
まったく異なります。
【睡眠】
・身体の動きが止まる
・意識が失われる
・心拍数や血圧、体温、代謝が下がる
・夢を見る
・何らかの刺激を受けると覚醒する
=身体に必要な役割
【失神】
・脳の血流量が減少し、突然意識を失う
・身体が動かなくなる
・呼吸が浅く、脈が弱くなる
・身体が冷たくなる
・脳に血流が回ると意識が戻る
=脳や心血管系に何か問題があることも
◆睡眠の質を高めて寝つきを改善する
睡眠の質を高めると、寝つきを改善できる
可能性があります。
そのためには、規則正しい生活リズムを
意識し、快適な睡眠環境を整えることが
重要です。
睡眠時無呼吸やナルコプレシーなどの中枢性
過眠症が疑われる場合は、医療機関に相談
しましょう。
・太陽の光を浴びると体内時計がリセット
され、睡眠覚醒リズムが調整されます。
また、昼間に十分な光を浴びることで夜の
メラトニンの分泌が促進され、良質な睡眠
をサポートします。
・改善がみられない
・日中にも強い眠気がある
↓
医療機関へ相談
※昼間でもすぐに眠ってしまう人は、よく
眠れているのではなく、普段から疲れが
たまっている証拠です。
自律神経と睡眠は深く関係しています。
◆MRIを使って夢の内容を読み取れた
2013年に、京都の国際基礎電気通信基礎
技術研究所から、MRIで脳の活動を観察し、
夢の内容を読みとれたという論文が発表
されました。
被験者にはMRI内で眠ってもらい、夢の内容
を推測。
その後、起こして確認したところ、推測が
正しかったことがわかりました。
こうした技術が発展すれば、将来的に夢を
録画することが可能になるかもしれません。
自分が夢を見ていることを自覚している夢
では、夢の世界をコントロールできる可能性
もあります。
眠る直前に考えていることは、その日の夢
に影響を与えやすいため、寝る前にいいこと
を考えておくと、楽しい夢を見られると
いう人もいます。
◆夢の内容を読み取ることに成功
2013年にMRIで眠っている被験者の脳の活動
を観測し、夢の内容を推測。
被験者を起こして確認した結果、予想が
当たっていることがわかったのです。
・被験者が物や風景の写真を見たときの
脳活動データを収集
↓
・睡眠中の脳の活動をMRIで観測
↓
・夢に登場した物をコンピューターが解析
「男性」「車」「本」が登場?という観測結果
↓
・70%以上合致
この研究によって夢と大脳視覚野の活動の
関係がはっきりしました。
◆自覚している夢は内容をコントロール
できる?
自覚する夢を経験する人々は夢の内容を
ある程度コントロールできるとされています
これは、夢の世界において自己意識が高まり
夢の中の出来事に積極的に介入できる状態
です。
夢の中でトレーニングをすることによる
身体能力や想像力、問題解決能力の向上や
悪夢障害の治療など、さまざまな応用が
期待されています。
◆夢の内容を自分で決めるのは難しい
よい夢を見るためにはリラックスするのが
とても重要です。
嫌な夢を見ることが多い場合は、寝る前に
ネガティブな考えにとらわれすぎないよう
心がけてください。
ポジティブに考えることで、よい夢を見る
確率が高まるかもしれません。
・リラックス
心身をリラックスさせることで、ストレス
を不安の影響を軽減し、良い夢を見られる
かもしれません。
・睡眠のリズム
規則正しい睡眠サイクルを保つことで、深い
睡眠に入りやすくなり、よい夢が期待でき
ます。
・睡眠の準備
寝る前の環境や習慣も大切です。
睡眠儀式を取り入れて、スムーズに睡眠に
入りましょう。
※寝る直前はネガティブな内容ではなく
好きな場所や思い出、未来の夢など、
ポジティブなイメージを頭に思い浮かべ
ましょう。