石井整骨院

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2024.06.19 Wednesday

日記

2024-03-28 16:57:00

日曜日の夜は自律神経のバランスを整えよう!

 

「サザエさん症候群」というワードを聞いた

ことがあるかもしれません。

 

日曜日の夕方から夜にかけて「明日から

また仕事か…」と思ったときに、心身に

さまざまな不調が生じる現象です。

 

休みの日に好きな趣味を楽しんだり

旅行に行ったり、どんなことでもいい

ので、休日に何か目的をつくることは

自律神経のバランスも高めますし、

人生の充実のためにも非常に有効です。

 

しかし、翌日からの一週間をさらに充実

させるためには、休日最終日の夜の過ごし

方がポイントなのです。

 

夏休みの最終日もそうですが、休みが終わり

に近づくと、誰しも多少は「明日からまた

会社(学校)だ…」と思うものです。

 

そんなとき「まだ休みは少しある。いまは

考えるのはやめよう」と思っても、やはり

どこかで気になってしまうものです。

 

そこで、休日最終日の夜はあえて明日から

の一週間の準備をすることをおすすめします。

 

手帳を見ながら、翌日からの一週間の予定

をチェックする。

 

それから翌日の服装と持ち物を準備し、

できれば軽いストレッチをして体をほぐす。

 

時間もそれほどかかりませんし、こうすると

心に余裕が生まれます。

 

「こんな準備万端だし、余裕があるな」

 

この意識が自律神経のバランスを整え、

休み明けの朝、気持ちよく一週間のスタート

を切ることができるはずです。

2024-03-28 16:41:00

「カチン!」ときたら「やさしい言葉」で自律神経を整える!

 

・怒っても誰も幸せにはならない…

 

・誰よりも自分がいちばん損をする…

 

わかっていても、つい「カチン!」ときて

怒鳴ってしまうのが人間です。

 

そんなときは「ゆっくり」「丁寧に」「やさ

しい言葉」を意識して使いましょう。

 

たとえば、こちらの都合を考えずに、

自分のペースだけで、バーっと言いたい

ことを言い、仕事をふってくる人。

 

あるいは、いくら丁寧に頼んでも、それを

まったく聞いておらず、抜けだらけの仕事

をあげてくる人がいたとします。

 

私も人間ですから、内心ではやはり「カチン!」

ときますが、そういうときほど、あえて

いつも以上にゆっくり、やさしい言葉で

話すようにするのです。

 

すると、自分の自律神経も安定しますし、

その場の雰囲気もよくなります。

 

しかも、怒鳴るよりも、スムーズに相手にも

自分のミスを自覚してもらえるのです。

 

私の恩師も怒鳴ることはいっさいありませ

んでした。

 

何か注意をしなければいけないときも、

人前では絶対やりません。

 

必ず、人がいないところに呼んで、

穏やかな口調で、ゆっくり諭すように

注意を与えてくれました。

 

その姿は、私の今でもかけがえのない、

人生の指標となってくれています。

2024-03-28 13:07:00

怒ると自律神経が乱れる⁉デメリットしかない理由

 

当然ですが、怒るということは相手に強い

不快感を与えます。

 

それでも相手が変わってくれればまだいい

のですが、怒られた相手は身構えて話しが

頭に入っていかなくなるので、怒っても

たいていは何も変わりません。

 

よく「相手のためを思って怒っているんだ」

という人がいますが、相手のためになって

いないことがほとんどです。

 

しかも、怒ると自律神経のバランスが

非常に乱れますから、相手のみならず、

自分もそうとう不快な思いをすることに

なります。

 

すごく天気のいい気持ちいい日に、

朝から怒鳴り散らす。

 

そうすると、半日は無駄になります。

 

いったん乱れた自律神経は尾を引きますから

せっかくのいい天気を味わうこともできなく

なるのです。

 

怒ることは本当に何の得にもなりません。

 

自分にも周りにもデメリットしかないのです。

2024-03-28 12:48:00

お母さんの自律神経が安定すると、子供も落ち着く

 

お母さんの自律神経を安定させると、

それが子供にも確実に伝染して子供も

落ち着きます。

 

逆に、お母さんの自律神経のバランスが

乱れてバタバタしていると、子供も不安に

なり、具合が悪くなってしまいます。

 

ある自律神経の医師のお話ですが、

 

「『原因はよくわからないんだけれども、

子供の体調が悪いんです』と子供を連れた

お母さんが来られる。

 

けれども、よく見るとお母さんのほうが

不安で動揺して、バタバタした動きになって

いる。

 

つまり、子供の体調がおかしくなっていた

のは、お母さんの不安=自律神経のバランス

の乱れが伝染していたからです。

 

ですから、そんなときはお母さんにこそ不安

をなくす言葉をかけて、お母さんの自律神経

を安定させるようにもっていってあげる。

 

それだけで、子供の具合もよくなって

しまいます」

 

とおっしゃっていました。

 

これはよくあることだそうです。

2024-03-28 12:17:00

チームの勝利も、自律神経の安定が鍵だった!

 

「自律神経のバランスが非常にいい選手

=ゆっくり落ち着いている選手」がチーム

にひとり加わるだけで、そのペースが

いい意味でほかのメンバーにも伝染して

バタバタしなくなり、チーム全体の力が

引き出されるということもあります。

 

スポーツ解説でよく「悪い流れを断ち切る

ことが大切」という言葉が出てきますが、

「悪い流れを断ち切れる=バタバタとした

周りを落ち着かせられる=ほかのメンバー

の乱れた自律神経をひとりで安定させられる」

選手というのはきわめて貴重です。

 

わかりやすい例としては、野球のリリーフ

エースです。

 

前のピッチャーがつくったピンチを受けて

マウンドに上がるとき、超一流のリリーフ

ピッチャーほど落ち着いてマウンドに

あがります。

 

そして、ゆっくりと投球練習を始めると、

それだけで周りの雰囲気が落ち着いたもの

に変わってくる。

 

絶対絶命のピンチでもおさえてしまうのです。

 

 

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