石井整骨院

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2024.06.19 Wednesday

日記

2024-03-28 12:17:00

チームの勝利も、自律神経の安定が鍵だった!

 

「自律神経のバランスが非常にいい選手

=ゆっくり落ち着いている選手」がチーム

にひとり加わるだけで、そのペースが

いい意味でほかのメンバーにも伝染して

バタバタしなくなり、チーム全体の力が

引き出されるということもあります。

 

スポーツ解説でよく「悪い流れを断ち切る

ことが大切」という言葉が出てきますが、

「悪い流れを断ち切れる=バタバタとした

周りを落ち着かせられる=ほかのメンバー

の乱れた自律神経をひとりで安定させられる」

選手というのはきわめて貴重です。

 

わかりやすい例としては、野球のリリーフ

エースです。

 

前のピッチャーがつくったピンチを受けて

マウンドに上がるとき、超一流のリリーフ

ピッチャーほど落ち着いてマウンドに

あがります。

 

そして、ゆっくりと投球練習を始めると、

それだけで周りの雰囲気が落ち着いたもの

に変わってくる。

 

絶対絶命のピンチでもおさえてしまうのです。

 

 

2024-03-28 11:54:00

自律神経のバランスの良し悪しは周りに伝染する

 

職場でひとりピリピリし始めると、その

ピリピリがほかのメンバーにも伝染し、

職場全体の雰囲気が悪くなってしまいます。

 

あるいは、重要なチームプレゼンでひとり

が何か失敗して動揺し始めると、それに

つられてほかの発表者もどんどん動揺して

しまい、結局そのプレゼン全体が悪い結果

に終わってしまう…

 

こうしたことは、みなさんもきっとご経験

があると思います。

 

同様に、自律神経のバランスの良し悪し

というのも、確実に周りに伝染するもの

なのです。

 

野球やラグビーなど、チームプレーの

スポーツでは、ひとりの気持ちの乱れが

チーム全体に伝染してしまい、結果的に

「負けるはずのない試合で負けた」と

いうことがよく起こります。

 

たとえば、野球でピッチャーが暴投をして

失点をしてしまったとします。

 

そういうミス自体は仕方がないとして、

それでピッチャーが動揺してしまうと、

呼吸がせかせかと浅くなります。

 

すると、その動揺やバタバタがチーム全体

に伝染して、ほかのメンバーの気持ちが

乱れ、どんどん悪い流れにはまっていく…。

 

こうなると、まさかというようなところで

次々とほかの選手までミスをしてしまい、

負けるはずのない試合を落としてしまう。

 

このケースはまさに、自律神経の乱れが

伝染してミスがミスを呼んだ、ということ

なのです。

2024-03-26 19:31:00

「ゆっくり話す」ことが自律神経には大切!

 

◆「ゆっくり話す」と呼吸が自然と深くなる

 

なぜ「ゆっくり話す」ことが、すばらしい

効果をもたらすのか、それは、「呼吸」と

「自律神経」に関係があります。

 

ゆっくり話すと、自然と呼吸がゆっくりに

なります。

 

そして、ゆっくりとした深い呼吸は何より

副交感神経の働きを高めてくれるので、

自律神経のバランスも整います。

 

すると、細胞のすみずみにまでいい血液が

流れるようになり、結果的に心身の最高の

パフォーマンスが引き出されるのです。

 

ここでポイントとなるのは、ゆっくり話す

ようにすると、呼吸が「自然と」ゆっくり

になるというところです。

 

呼吸そのものを意識しすぎると緊張して

しまい、かえって交感神経が上がって

しまいかねません。

 

最高のパフォーマンスを引き出す理想的な

呼吸とは、あくまで「自然に」ゆっくり

呼吸になること。

 

そして、そのために誰もがいつでもどこでも

容易にできる方法のひとつが「ゆっくり

話すこと」なのです。

 

では逆に「早口で話す」と自律神経は

どうなるのでしょうか。

 

もちろん、交感神経が優位になり、

副交感神経の働きが下がってしまいます。

 

さらに悪いことに、話を聞いている相手の

副交感神経の働きも下げてしまうのです。

 

 

2024-03-26 16:58:00

仕事も「ゆっくり」始めると自律神経が安定する!

 

「急(せ)いては事を仕損じる」という言葉

があるように、急いでいるときほど、

一瞬でもいいので「ゆっくり」を意識して

それから始めると、呼吸が安定し、より早く

よい結果を得ることができるようになります。

 

これは仕事も同じです。

 

仕事で「仕事用の資料を急に作らなければ

ならなくなった。しかも短時間で」といった

こともあると思います。

 

そんなとき、最初に「ああ、時間がない!」

とバタバタ始めると、ずっとそのバタバタ

した流れになってしまいます。

 

すると呼吸が浅くなり、自律神経のバランス

が乱れ、集中がとぎれて気が散ってしまい

資料を作っている最中も他の仕事がどんどん

気になってくる。

 

そして、ますます「早く終わらせたい」と

いう焦った気持ちになり、結果的に資料の

完成度は低くなってしまう。

 

さらに、ミスが多発するので、それを直す

ためにも余計に時間がかかってしまったり

するのです。

 

一方、最初の資料を作成するペースを

意識してどーんとゆっくり落としてやると

それからもずっーと、いい流れをつくる

ことができます。

 

すると、呼吸が自然に落ち着き、集中力も

高まりますから、結果的には最初の一枚を

ゆっくり丁寧に始めたほうか、ミスも少なく

ひいては焦ってやったときよりも質の高い

資料を早く作成できるということにもなる

のです。

 

つまり、完成度を要求される重要な仕事

ほど、最初の入り方を「ゆっくり、丁寧に」

することが肝心なのです。

 

たとえば、時間がない、しかし今日中に

目を通さなければいけないいくつかの書類

がある、といったときでも、最初に「これは

重要だな」というものだけを一枚、デスク

の上に置き、椅子に座る姿勢もきちんと

ただして、ゆっくり丁寧に読み始める。

 

すると、呼吸が自然に整い、自律神経が

安定して集中しますから、その重要な案件

に対しても「じゃあ、これはこういう手を

打つのがベストだな」といったような

いい発想をいち早く得ることができ、

さらに、その他の書類を見るペースも

ずっと「ゆっくり、早い」ペースにする

ことができます。

 

でも、それを時間がないからといって、

バタバタとルーズに、たとえば片手にパン

なんかを持ってそれをむしゃむしゃ食べ

ながら書類を読み始めたりすると、その

仕事はもう絶対にいい方向にいきません。

 

なぜなら、その最初の入りのバタバタと

雑な悪い姿勢が、仕事の完成度に確実に

影響するからです。

 

本当に、大事な事ほどまずは足下を見て、

ゆっくり、丁寧に動き始めることが肝心です。

 

イライラして焦って事にあたっても、

最終的には何のメリットもありません。

 

まさに「急いては事を仕損じる」です。

2024-03-26 15:30:00

外科の名医は自律神経が安定していて、手の動きは「ゆっくり、早く」

 

外科医の仕事は過酷だそうです。

 

たとえば、血管の縫合はルーペを使いながら

髪の毛よりも細いミクロンの世界の糸で、

すばやく縫っていき、しかも、失敗は許され

ません。

 

患者さんの命を預かる手術の際には、どんな

些細なミスも患者さんの命に直結するので

「ケアレスミスだから仕方ない」では

すまされないそうです。

 

そんな過酷な現場でもつねに冷静に最大限

の能力を発揮できるのが「神の手を持つ

名医」と呼ばれるような人たちだそうです。

 

そして、その方たちが手術中によく言って

いたのが「ゆっくり、早く」という言葉だ

そうです。

 

これは、一見、ゆったり、ゆっくりして

いるように見えるが、その手の動きは

流れるようで、淀みも無駄も一切なく、

どんな難しい局面においても、つねに一定

のリズムで自然な呼吸のことだそうです。

 

つまり、「神の手をもつ名医」の方の

自律神経は非常に高いレベルで安定し、

細胞のすみずみにまで血液が行き渡り、

自分のイメージしたとおりに指先が動き、

なおかつ、自分だけでなく手術室にいる

周りのすべての動きまで見えているという

ことです。

 

だから、ゆっくり動いているようで、

どんどん物事が決まったとおりになめらかに

進んでいくそうです。

 

 

逆に、下手な人の手術というのは、一見

しただけで、落ち着きがなくバタバタ

していて、手はいつも動いているのですが、

無駄な動きが多く、物事がなかなか進まない

結果、「バタバタ、遅く」なってしまう

そうです。

 

 

そして、これは外科医に限ったことではなく

仕事、育児、家事などなど、みなさんが

何事かにおいて最高の結果を最速で得たい

のだとすれば、その秘訣は「ゆっくり、早く

ではないでしょうか。

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