石井整骨院

志木市で整骨・接骨なら、志木・石井整骨院へ。
診療時間
午前9:00~12:00 午後14:00~19:00
休診日
木曜日の午後、日曜は休診です
土曜日の午後は17:00までとなります



2024.06.19 Wednesday

日記

2024-03-26 14:28:00

所作を「ゆっくり」にすると、自律神経が安定して一瞬でエレガントになれる

 

◆所作を「ゆっくり」にすると、自律神経

が安定して一瞬でエレガントになれる!

 

 

男女問わず、美しく艶やかでエレガントな

動きというものは、すべて「ゆっくり動く」

ことが基本になっています。

 

例えば、俳優や女優の方たちでも、華が

あるとかオーラがあるといわれている人

というのは、おしなべてゆっくり動いて

いることに気がつきます。

 

アメリカの俳優のジョニー・デップさんも

記者会見などを見ていると、人一倍、

ゆっくり動き、ゆっくり話しています。

 

インタビュアーの質問にうなずくときも、

やわらかな微笑をたたえながら、本当に

驚くほど、ゆっくりと優雅にうなずいて

います。

 

また、女優のメリル・ストリープさんも

役を離れたときは、同じようにすべての

動作がゆっくり、エレガントです。

 

そういう人たちは表面的なものではない、

内面から輝く艶やかさやオーラを持って

います。

 

表面的に若く見せるというのは、残念ながら

一過性のごまかしにすぎません。

 

そらよりも、ゆっくり動いて内面から

エレガントさを身につけるのが重要です。

 

2024-03-26 14:05:00

昔からの行儀作法も、自律神経を整える効果がある

 

日本に限らず西洋でも東洋でも、昔から

伝えられている行儀作法は、自律神経的に

非常に理にかなっているものが多いです。

 

例えば、ワインのテイスティング。

 

ワイングラスをゆっくりと回し、色を確かめ

香りを嗅ぐ。

 

あの一連の行為は「栓を開けたばかりの

ワインを空気に触れさせて化学反応を

起こさせ、ワインを開く」という目的も

ありますが、気持ちを整えてくれるもの

と考えられます。

 

ゆっくりとグラスを回し、さらにゆっくり

と香りを嗅ぐ。

 

その行為によって心が整い、

細胞のすみずみにまで血液が行きわたる。

 

その結果、五感の機能も上がり、ワインの

味や香りもよりわかるようになるわけです。

 

逆にいえば、気持ちが乱れている状態

では、五感の働きが鈍くなって

しまっているので、どんなにすばらしい

料理をいただいても、その味を十分に

楽しむことはできません。

 

例えば、徹夜明けやあるいは心身ともに

非常な緊張感を強いられるような人との

会食では、たとえ最高級のディナーを

いただいても、無味無臭になってしまい

ます。

 

それらはすべて、極度の寝不足や緊張で

自律神経のバランスが乱れて全身の血流が

滞り、その結果、五感の機能が著しい低下

したことからくる肉体的反応なのです。

 

しかし、そんなときでも、決められた型に

のっとり、ゆっくりを意識して動くことで

自然に呼吸が落ち着き、心も整い、

全身の血流がよくなることで五感の働きを

回復させてくれます。

 

そう考えると、いわゆるテーブルマナー

などを含む行儀作法も、あながち堅苦しい

窮屈なだけのものではないということが、

わかってくるはずです。

2024-03-26 13:14:00

自律神経の安定から日本の伝統文化が生まれた

 

◆戦国武将が茶や能を好んだわけ

 

侘び寂びなどの日本の伝統的な文化も

自律神経を整えるところから生まれて

きたのではないか…

 

それは、日本の茶道や華道、能や狂言など

すべて「ゆっくり」の動きからなっている

からです。

 

織田信長をはじめとする戦国武将たちが

茶や能を好んだのは、おそらくそれらの

ゆっくりとした動きが気持ちを安定させ

自分のパフォーマンスを上げるために

非常に役立つということを、彼らが感覚的

にわかっていたのではという説です。

 

戦国時代は、ある意味現代以上に過酷な

時代です。

 

先が見えないどころではなく、いつ自分や

自分の身内が殺されるかもわからない。

 

そんな究極のストレスのなかで、自分の

頭と心と体をもっとも整え、落ち着ける

手段がお茶や能であったり、あるいは経

を唱えたり、写経することだったのでは

ということです。

 

例えば、茶碗を3回まわすというのは

茶碗を「ゆっくり」3回まわしている間に

自然に呼吸をします。

 

そうすると、その人の心は安定し、

血液が細胞のすみずみにまで行きわたり、

味覚も敏感になる。

 

さらに、ゆっくり動くことで所作も優雅に

なります。

 

 

また、いい自律神経のバランスは周りにも

伝染しますので、気持ちが整った人から

茶碗を受け取ることで、次に飲む人も

それが伝染して心が落ち着いてくる。

ひいては、茶室全体がいい気で満たされて

いく。

 

日本の伝統的な文化は、究極のストレスの

中でいかに自律神経のバランスを整えるか

という点で、多くのヒントを与えてくれ

ますし、その価値は、現代人の私たちが

今あらためて見直すべきものだと思います。

 

2024-03-26 12:29:00

細胞のすみずみにまで、きれいな血液を流すために

 

◆真の健康とは?何?

 

真の健康とは「細胞のすみずみにまで、

質のいいきれいな血液を流す」ことです。

 

なぜなら、細胞のすみずみにまで質のいい

きれいな血液が流れるようになれば、

すべての臓器の機能がよくなるからです。

 

そして、そうなると当然、体調はよくなり

ます。

 

例えば、腸の動きもよくなるので、便秘も

改善します。

 

また、肝臓の機能も格段によくなるので、

体の中から活力がわいてきて、疲れにくく

なります。

 

さらに、肝臓と血液は肌や髪、爪の美しさ

にダイレクトに影響しますので、肌のくすみ

やたるみ、髪や爪のぱさつきなども改善し

いつまでも若々しい容姿を手にすることが

できます。

 

また、脳も臓器のひとつですので、脳の

働きもよくなります。

 

つまり、細胞のすみずみまで質のいい

きれいな血液を流すことは、健やかに

美しく生きるポイントです。

 

そして「自律神経のバランスを整える」

ことこそが、細胞のすみずみにまで質の

いい血液を流すための鍵なのです。

2024-03-26 11:43:00

「ゆっくり弾く」ことで演奏の質が向上したバイオリニスト

 

「ゆっくり動く」と、健康になるだけで

なく、自分の力をフルに発揮できるように

なる。

 

ある、高名なバイオリニストの方が

「自分の演奏の質をさらによくしたい」と

自律神経の専門の先生を訪ねたそうです。

 

その先生はバイオリニストの方に

「ステージに立ってからバイオリンを

構えて演奏を始めるまで、それらすべての

動作をこれまでの60%の力で行うことを

意識してくだい」とアドバイスをうけた

そうです。

 

普段の60%の方にでやることを意識すると

自然に「ゆっくり動く」ようになる。

 

つまり、呼吸がゆっくり深くなり、

自律神経のバランスが高いレベルで安定し

確実にこれまでよりパフォーマンスの質

が上がるのです。

 

ちなみに、そのバイオリニスト以外の

ピアニストやギタリストの方たちにも

同じようなアドバイスをしたところ、

同じ効果が出たそうです。

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...