商工会からのお知らせ
日本容器包装リサイクル協会 「令和6年度再商品化委託申込」の開始について
公益財団法人日本容器包装リサイクル協会では、廃棄物の 適正処理及び資源の有効な利用の確保並びにプラスチックに係る資源循環の促進等を図り、もって生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的とした各種事業を実施されております。
また令和6年度容器包装リサイクル委託申込の受付を令和5年12月6日(水)より下記のとおり開始されておりますのでご案内いたします。
https://www.jcpra.or.jp/news/tabid/101/index.php?Itemid=2229
(日本容器包装リサイクル協会HP)
容器包装リサイクル法により「再商品化義務のある特定事業者(※)」に該当する事業者は、「容器」「包装」(商品の容器及び包装自体が有償である場合を含む)の利用量、容器の製造等の量に応じて、再商品化義務を(※)負うものとされています。当協会に再商品化を委託し、委託料(再商品化実施委託料と拠出委託料の両方)を支払うことにより、再商品化義務を履行することができますので特定事業者に該当する事業者におかれましてはご協力の程よろしくお願いいたします。
※特定事業者とは
https://www.jcpra.or.jp/container/obligation_penalties/tabid/103/index.php#Tab103
※再商品化義務とは
奈良県主催 「食品ロス軽減と食中毒リスク」に関するオンライン動画配信について
近年、食品ロスが話題となり外食での食べ残しの「持ち帰り」や、家庭でも料理の後余った食材は捨てずに大切にしようという意識が高まっていますが、同時に調理後、数時間常温に置かれた料理は、調理後すぐの状態の料理に比較して、食中毒のリスクが高まります。
今回、奈良県では、消費者や食品関連事業者の方に対して、食中毒のメカニズムやその予防方法等について動画を通じて改めて理解を深めていただくことを目的に「食品ロス軽減と食中毒リスク」に関するオンライン動画配信を行われておりますのでご案内いたします。
視聴をご希望の方は下記HPをご確認の上、オンラインにてお申込みください。
(奈良県HP)
https://www.pref.nara.jp/item/287344.htm#itemid287344
令和5年度補正予算「ものづくり・商業・サービス補助金」及び「IT導入補助金」の概要について
先日、令和5年度補正予算が国会で成立し、中小企業庁等より今後の「ものづくり・商業・サービス補助金」及び「IT導入補助金2024」の概要が下記の通り公表されましたのでご案内いたします。
①「ものづくり・商業・サービス補助金」
【ポイント】(第17公募より)
・省力化(オーダーメイド)枠の新設
・製品・サービス高付加価値化枠の新設
・大幅賃上げに係る補助上限額引き上げ特例の拡充 等
概要説明資料はこちら
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r5/r5_mono_shogyo_service.pdf
②「IT導入補助金2024」
【ポイント】
・インボイス枠が新設、特に小規模事業者がインボイス対応型(会計・受発注・決済ソフトの他、PC等のハードウェア導入費用を補助)を利用する場合は補助率4/5(上限50万円)
詳細な情報が届き次第、追ってご案内いたします。
補助金申請等のご相談はお気軽に斑鳩町商工会までご連絡ください。
奈良県よろず支援拠点から各種セミナーのご案内(DX化 ・ 外国人雇用 ・ 飲食サービス業向け知財戦略)
奈良県よろず支援拠点では、現在下記のセミナー受講者を募集されております。
激変する社会経済状況に対応し、今後の持続的な安定経営を目指すために是非積極的にご参加ください。
①「ならDX繁盛塾」
セミナー詳細・お申込みはこちらから
https://jairo.co.jp/nara-dx-r5/
②「外国人を雇用したいときに押さえておきたい3つのポイント」
セミナー詳細・お申込みはこちらから
https://www.nara-sangyoshinko.or.jp/n-yorozu/news/20240125-2
③「飲食・サービス店向け知財戦略」~あなたのお店の屋号とメニューを守りましょう~
セミナー詳細・お申込みはこちらから
https://www.nara-sangyoshinko.or.jp/n-yorozu/news/20240201-2
リアルタイム被害予測ウェブサイト「商工会cmap(シーマップ)」のご案内
近年、大規模自然災害の発生が常態化しており、今年度においても、線状降水帯発生による大雨被害、台風による被害等、全国で多くの大規模にわたる自然災害が発生しています。商工会組織として、会員事業所を災害から守るためにも、自然災害に関する情報を商工会のホームページ等で随時発信することは非常に重要なことから、この度、情報発信コンテンツとして「商工会cmap(シーマップ)」を提供させていただきます。
cmap(※)とは、あいおいニッセイ同和損害保険が産学官連携により開発した台風、豪雨、地震による被災建物棟数をリアルタイムで予測し、無償一般公開するウェブサイトです。
「商工会cmap」ではcmapのサイト上に県連ならびに商工会の所在地を一覧表示することで、その近隣地域の被害予測や避難所の情報などを把握することができ、自県に留まらず、広域的な状況が把握できることにより、会員事業者等の取引先所在地での被災状況(予測)等も把握できること等により、事前の対策等を検討することが可能になることも含め、活用の範囲が拡大することも期待できますので、是非積極的にご活用ください。
ご活用については、下記URLまたは、当会HPのトップページのバナーよりご確認ください。
「商工会cmap」
https://cmap.dev/shokokai.html
(※)cmapについてはこちら
https://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/service/cmap/
(あいおいニッセイ同和同和損保HP)
地点表示cmap利用マニュアル.pdf (2.64MB)












