商工会からのお知らせ
2024 / 04 / 03 08:46
2024年4月から「適用猶予業種の時間外労働の上限規制」がはじまっています
2024年4月より、建設業、トラック・バス・タクシードライバー、医師の「働き方改革」を進めるための、時間外労働の上限規制が適用されております。
例えば、建設業では2024年4月以降、以下の上限規制が適用されます。
(ただし、災害の復旧・復興の事業を行う場合には、1か月間の残業や休日労働の時間などの規制が適用されません。)
・原則、月45時間以内、年360時間以内
臨時的にこれを超える必要がある場合でも、
・1か月45時間を超える残業は年間6回まで
・残業の時間の上限は1年720時間まで
・休日労働と合わせても1か月100時間未満、2~6か月間で平均して80時間以内
※詳細は下記のパンフレットもご参照ください。
(建設業)時間外労働の上限規制解説パンフレット.pdf (9.65MB)
他業種ごとの解説やQ&A等については、厚生労働省の特設サイトにて掲示されておりますのでご確認ください。
「適用猶予業種の時間外労働の上限規制」特設サイト
https://hatarakikatasusume.mhlw.go.jp/index.html

