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日本のトイレ事情って?
世界がうらやましがる日本のすぐれもの、それはトイレです! 初めて温水洗浄便座が発売されたのはほぼ半世紀前の1964年で、その3年後に国産化されました。
洋風便器自体が日本に普及し始めたのは、日本住宅公団が採用した1959(昭和39年)年ごろのことです。当時は、1回あたり16リットルもの洗浄水量だったとか。これに対して、最新タイプは4分の1(約4リットル)にまでなりました。少ない水量で、強力な洗浄ができるようになったためです。それにより最新タイプなら、従来品(1987年~2001年)と比べて、年間約1万5000円分もの節水ができる試算も出ています。もちろん、無駄なエネルギーを使わないよう、節電性能も高くなっています。
かつてトイレは「一生もの」と言われ、便座が割れない限り使い続けるものでした。でも、“トイレ先進国”の日本では、年々高機能化が進んでいます。ぜひ最新タイプを検討してみてはいかがでしょうか?
我が家のトイレはどうする? ぜひご相談ください
最近のトイレはタンクレス、シャワートイレ一体型、手洗いキャビネットや手洗いカウンター付き…などと商品バリエーションが拡大中です。
また、ふた自動開閉、自動便器洗浄、泡洗浄、スマホ対応などといった高機能化も進んでいます。
選ぶときのチェックポイントは、本来の洗浄機能に加え、節水・節電、除菌・汚れ防止、お掃除のしやすさ、それに価格などなど。
本体だけでなく、ライフステージに合わせて段差解消や手すり付きも考えていきたいところです。またトイレは、内装で“遊べる”場所でもあります。「素敵だけれど、リビングや寝室にはちょっと…」と思うような壁紙を選んで、お気に入りの空間にするのも楽しいですね。
ぜひ、当社にご相談ください!

今年10月の消費税率引き上げに備え、引き上げ前・後の需要変動を平準化する狙いから、「次世代住宅ポイント制度」が設けられます。税率10%で優良な住宅を新築したり、既存住宅をリフォームすると、さまざまな商品などと交換できるポイント(1ポイント〈P〉は1円相当)を提供する仕組みで、Pの発行申請(2万P以上)は6月以降から始まります。
リフォームをご検討中のご家庭にはまたとない好機。ぜひご相談ください!
対象は一定の性能を有する住宅の新築やリフォーム
対象となる注文住宅(持家)・リフォーム(貸家含む)は、契約が「2019年4月~2020年3月に請負契約・着工をしたもの」で、「2019年10月以降に引渡しをしたもの」です。ほか、新築分譲住宅なども対象になります。
<新築住宅の場合>
発行ポイント数は1戸あたりの上限が35万P。下記のいずれかに適合するときは30万Pが付与されます。
認定長期優良住宅やZEH住宅などは5万P多い35万Pになります。また、家事負担軽減設備を設置したときなどもオプションPが付与されます。
◆エコ住宅(断熱等級4または一次エネ等級4を満たす住宅)
◆長持ち住宅(劣化対策等級3、かつ維持管理対策等級2等を満たす住宅)
◆耐震住宅(耐震等級2を満たす住宅または免震建築物)
◆バリアフリー住宅(高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅)
<リフォームの場合>
発行ポイント数は、上限が30万P。若者・子育て世帯によるリフォームや一定の既存住宅の購入に伴うリフォームの場合は、上限が引き上げられます。
対象となるリフォームは、「エコ住宅設備の設置」「耐震改修」「家事負担軽減設備の設置」などです(図参照)。

詳細は当社にお問い合わせください。

東日本大震災から8年が経ちました。その間にも、2016年の熊本地震や、2018年には大阪北部地震、平成30年7月豪雨、北海道胆振東部地震など、日本では多くの災害が起こっています。
自然災害の発生は予測が難しいですが、起きたらどのような被害が生じ、それを減らすにはどう備えるべきなのでしょうか。
まずは日ごろから、次の“減災の原則”を徹底しておきましょう。
減災の原則
【1】どんな自然災害が起きるか知っておく(ハザードマップ)
【2】家具の置き方を工夫する(家具は必ず転倒する)
【3】非常持ち出しバッグを用意する(普段から備蓄・更新)
【4】家族の安否方法を確認しておく(伝言ダイヤル、伝言板)
【5】避難場所・避難経路を確認しておく(防災マップなど)
ローリングストック法って?
水や食糧を備蓄していても、いざというときに賞味期限切れ……ではせっかくの防災も意味がなくなってしまいます。
そこで、備蓄している水や食糧や“普段使い”をすることをオススメします。製造日の古いものから食べたり飲んだりして、その分また準備し、常に一定量の備えがある状態にします。これをローリングストック法といいます。
賞味期限が切れることがなく、備蓄品の確認にもなり、いざというときにどう調理したらいいかの訓練にもなりますから、とても合理的でオススメです。
北海道地震では全戸停電も
2018年の自然災害では、ライフラインの途絶、特に停電が社会問題化しました。発災直後の最大停電戸数は大阪地震17万戸、台風21号260万戸、北海道地震295万戸、台風24号119万戸と大規模。
特に、北海道地震では全域停電という全系停電(ブラックアウト)が起き、一時は東日本大震災で実施された“計画停電”も検討されたほどです。
エネルギー供給の最後の砦=LPガス
そうした中、被災地、避難所では“災害に強いLPガス”が、炊飯、給湯、暖房、発電にと活躍し、復旧・復興をサポートしました。
LPガスが“エネルギー供給の最後の砦”とされるのは、エリア供給の電気や都市ガスと違い、個別供給が主であるから。発災後の点検・復旧が容易なうえ、軒先の容器には常に相当量のLPガスが備蓄されているからです。また、ほとんどのガスコンロは、停電のときも使えますし、LPガス発電機を備えておけば、給湯、暖房、発電もできます。

あっという間に年末、そしてお掃除シーズンです。キッチンまわりのお掃除で多いご相談のトップは、やはりコンロ。ひと昔前のタイプや、量販店で購入された普及タイプをお使いのケースが多いようです。
■ サッとひと拭きするだけで、いつもキレイ
コンロのお掃除は、「都度こまめに!」が基本。でも、わかっていても汚れてしまうのがコンロですよね。
最近の天板は、その多くがキズつきにくく掃除がしやすいガラストップタイプ。また、バーナー部に調理くずは入らないし、ゴトクを外せばほぼフラット。サッとひと拭きするだけで、いつもキレイに使えます。
■ キズつきにくく掃除がしやすいガラストップ
2008年から「Siセンサーコンロ」名で販売され、今春には累計数が3,500万台を突破。ガス世帯の7割超に普及しています。
天ぷら火災防止・立ち消え防止・消し忘れ防止と安全機能が充実しているうえ、使い勝手の面でも頻繁に消えず小火になる早切れ防止を搭載しています。ほか、鍋なし検知、感震停止などの安全・安心機能に加え、お客様のニーズに応えるガスならではのふっくら「自動炊飯」など、いろんな新機能が登場しています。
■ 買い替えは10年が見安
ガスコンロは10年が買い替えの目安。どんなコンロにするべきか検討する順番は、以下をご参考にしてみてください。
【1:設置サイズ】標準(幅59㎝)、「コンパクト」(56㎝)
【2:大バーナーの位置】使い勝手や、壁の有無で「右」「左」
【3:バーナー数】2口、3口
【4:天板のタイプ】材質やデザイン
【5:グリル】幅、高さ、ダッジオーブン搭載







