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2025-05-16 11:06:00

クエとシマアジの稚魚が入荷しました。🐟

トラフグの稚魚が入荷する前に、シマアジとクエの稚魚が入荷しました。

シマアジは近頃の需要が高まっていて、弊社では4年目の養殖となります。

トラフグと同様で約1年半で1㎏程度になります。800gくらいからの出荷になるので時期がくれば販売したいと思います。

クエはゆっくり成長するので3年程度かかります。

2㎏UPでの販売が最低限なので、焦らずじっくり育てたいと思います。

いよいよ来週からはトラフグの入荷です。

異そがっしくなってきます。

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2025-05-12 10:34:00

15M鉄枠イカダができました。

今年から5枠ある15Mイケスの2枠分を鉄製のイカダにチェンジする事になりました。

昨年まではフロート式と言い、イケスにフロートを付けて浮かせていました。

波に乗り壊れないというメリットもありましたが、じっくりと観察できなかったり周りを点検できないなどのデメリットもありました。

出荷時もやりやすくなるでしょう。

制作会社の方々が組み上げて、大きなラフタークレーンで吊り上げて海面に下ろすという事で、私たちはとても楽でしたね(⌒∇⌒)

設置も完了しトラフグも移動して快適に泳いでいます。餌やりもかなり容易になったようです。

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2025-05-01 05:24:00

トラフグの歯切りが終わりました✂🐡

令和7年度最初の大仕事、「歯切り」が終了しました。

当歳魚の筏が12台(1台5000尾程度)あるのですが、日に1台ずつ切っていきます。

歯切りと言いますが、この最後の作業では歯を抜くというか折ってしまいます。

これで出荷までの期間、噛み合いや網を破っての逃亡が回避されます。

とはいえ1尾ずつ手作業で切っていくので大変です。5人がかりで約3時間。。。ほぼしゃべることなく切りまくります。

それでも私が入社した25年前は同じ尾数でお昼を挟んでしまうほど時間がかかっていました。ずいぶん早くなったものです。

歯切りが終わったトラフグも直後から餌を食べる元気もありけいかも良好!

あとはしっかり食べてもらい大きくなってもらいましょう。

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2025-01-28 13:11:00

実験のお手伝い

Panasonicと東北大学が共同で開発を行っている実験に、アジの提供という形でお手伝いさせてもらいました。

魚の鮮度を目の虹彩を使って判別する機械の制作という事です。

魚が死んだあと虹彩がどのような変化を起こすのかを調べ、目の画像をとる事で死後の時間や日数が分かるというもの。

そこでマアジの養殖をしている弊社へと話を頂きました。

300g程度のアジ。水揚げ後すぐに測定を行うための施設が近くにある事。その後の測定を行う場所への移動まで時間がかからないことなどが条件でした。

水揚げ後すぐに加工処理を行ったり、大きさを選別しやすい養殖業者なので問題なく測定まで行えました。

中々の大員数で来島されましたが、物を開発する現場を少しでも見ることが出来たのは貴重な体験でした。

新しい事、面白いことなどが分かれば教えて頂けるという事で、楽しみです。

皆様、頑張ってください!

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2025-01-10 11:03:00

寒い日

年が明けて間もないですが、今期最大の寒波がやってきました。

雪に慣れない地方なので、寒さが堪えます。

そんな中の餌やり。手足の指がかじかんで大変。

水温もぐっと下がり12℃に。カワハギの稚魚が心配です。。。

トラフグは寒くても問題ないようで、元気に食べていました。

 

筏の上には雪が残っていました

滑らないよう気を付けながらの移動でした。

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