今年から5枠ある15Mイケスの2枠分を鉄製のイカダにチェンジする事になりました。
昨年まではフロート式と言い、イケスにフロートを付けて浮かせていました。
波に乗り壊れないというメリットもありましたが、じっくりと観察できなかったり周りを点検できないなどのデメリットもありました。
出荷時もやりやすくなるでしょう。
制作会社の方々が組み上げて、大きなラフタークレーンで吊り上げて海面に下ろすという事で、私たちはとても楽でしたね(⌒∇⌒)
設置も完了しトラフグも移動して快適に泳いでいます。餌やりもかなり容易になったようです。
