ブログ
更新が滞ってましたm(__)m
HP自体の更新はぼちぼちと行っていたのですが、ブログやインスタグラムの更新が滞っています。
近況だけでも綴っていければよかったのですが、放置状態に。。。
前回は夏前の稚魚導入でした。
さて、その後複数回の稚魚の歯切りを終え順調に育っているトラフグの稚魚。
年明けから水温の低下により餌の回数を減らしています。
それでも少しではありますが増重しており大きなものでは600g程度、気づけば昨年よりも大きさは揃っていました。来期も楽しみです。
トラフグ成魚は11月より本格的な出荷が始まり、現在も販売中です。生存率が高かったお陰ももあり販売尾数は増えそうです。
活魚だけでなく「トラフグセット」「身欠き」の注文など、個人のお客様からの注文も例年より多くなっています。
シマアジも1㎏を超えて順調にご注文が増えている状態。年末年始は一時動かなかったのですが、ここにきて小口の注文なども増えています。
通販サイトでも取り扱っていますので、興味がある方はご覧ください。
駆け足での近況の報告でしたが、なるだけ更新停滞を避けるようにしたいと思いますm(__)m
実験のお手伝い
Panasonicと東北大学が共同で開発を行っている実験に、アジの提供という形でお手伝いさせてもらいました。
魚の鮮度を目の虹彩を使って判別する機械の制作という事です。
魚が死んだあと虹彩がどのような変化を起こすのかを調べ、目の画像をとる事で死後の時間や日数が分かるというもの。
そこでマアジの養殖をしている弊社へと話を頂きました。
300g程度のアジ。水揚げ後すぐに測定を行うための施設が近くにある事。その後の測定を行う場所への移動まで時間がかからないことなどが条件でした。
水揚げ後すぐに加工処理を行ったり、大きさを選別しやすい養殖業者なので問題なく測定まで行えました。
中々の大員数で来島されましたが、物を開発する現場を少しでも見ることが出来たのは貴重な体験でした。
新しい事、面白いことなどが分かれば教えて頂けるという事で、楽しみです。
皆様、頑張ってください!
桜はいかがですか🌸
ダブルレインボー🌈
台風後の状況
お盆前に接近した「台風6号」が残していった爪痕になります。
イカダ数台が大波による揺さぶりに耐えられず、若干の「変形」をしています。
イカダには中央まで移動して餌をやれるように梯子のようなものがあります。通常は正方形のイカダなので、十字クロス部分は直角になるのですが。。。
イカダを固定している碇ロープからの引っ張りに耐えられなかったイカダが「ひし形」になっていました。
また、歩くために乗せている「板」を結んでいるロープも所々切れていて中には裏返っている板もありました。
今回の台風での被害的なものは以上です。事前の手入れや養生で最小限にとどめられたと思います。
台風、赤潮、高水温。自然の恐ろしさを感じます。









