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2025-01-28 13:11:00
実験のお手伝い
Panasonicと東北大学が共同で開発を行っている実験に、アジの提供という形でお手伝いさせてもらいました。
魚の鮮度を目の虹彩を使って判別する機械の制作という事です。
魚が死んだあと虹彩がどのような変化を起こすのかを調べ、目の画像をとる事で死後の時間や日数が分かるというもの。
そこでマアジの養殖をしている弊社へと話を頂きました。
300g程度のアジ。水揚げ後すぐに測定を行うための施設が近くにある事。その後の測定を行う場所への移動まで時間がかからないことなどが条件でした。
水揚げ後すぐに加工処理を行ったり、大きさを選別しやすい養殖業者なので問題なく測定まで行えました。
中々の大員数で来島されましたが、物を開発する現場を少しでも見ることが出来たのは貴重な体験でした。
新しい事、面白いことなどが分かれば教えて頂けるという事で、楽しみです。
皆様、頑張ってください!



