お知らせ&メッセージ📢
2020-09-03 00:55:00
移転後二周年を迎えることができました☆
みなさん、こんにちは。
院長の平石です。
おかげさまで『ひらいし鍼整骨院』は喜連川から薄葉に移転してから9/3を持ちまして二周年を迎えることができました。
今後も地域の皆さまの健康維持・増進のお手伝いができるように、より一層精進してまいりたいと思います。
『首』『肩』『肘』『腰』『膝』など、筋肉や関節の痛みでお悩みの場合には、お気軽にご相談ください。
整骨院通信No.28 移転後二周年&稲刈り.pdf (0.26MB)
2020-07-01 01:01:00
自粛の影響…出ています。
こんにちは。院長の平石です。
タイトルの通り、新型コロナウィルスによる自粛生活の影響が大きく出ています。
…どこにですか?
それは…みなさんの体調にです!!
コロナ騒ぎでバタバタとしているうちに梅雨に入り、あっという間に6月も終わってしまいますね…
新年度、新生活が始まる大切な時期に世界規模での問題が発生し、みなさんの生活にも相当の影響があったかと思います。
自粛生活も少しずつ解除され、6月に入ってから、痛みを訴えて来院される患者さんが一気に増えました。
学校も始まり、部活動やクラブ活動なども再開され、休校中になまってしまった身体で無理をしてケガをしてしまう子供たち…
テレワークや運動不足などにより同じ場所に負荷が蓄積し、肩や腰の痛みが急激に増してしまった方…
普段よりも家事や育児の負担が増えたことで痛みが強くなり、初めて来院される方…
自粛中またはそれ以前から何らかの症状があったが、受診を控えて我慢していたために更に症状が悪化し、日常生活に支障をきたしているという方も多く来院されました。
また、時期的に、畑仕事や庭の草むしり、田んぼの草刈りなどで痛めてしまったという方も増えています。
新型コロナウィルスによる生活スタイルの変化は、確実に私たちの健康(筋肉や関節などの運動器)を蝕んでいます。
これまで当たり前だった普段の生活の中で行っていた健康サイクルが崩されてしまい、筋力・体力の衰えはもちろん、人間関係の希薄化や精神的なストレスなど人間が健全に生活していくためのすべての活動に悪影響を及ぼしているといっても過言ではないでしょう。
ですが、そんな今だからこそできることもあると思います。
これまで自分の体調、健康面をあまり意識していなかった方は、これを機会に自分の将来のこと、10年後、20年後に自分の身体はどうなっているだろう、と考えてみるのもいいかもしれません。
例えば、
数年後、コロナウィルスを克服し、事態が収束した時に、海外旅行に行きたいなと思っても、身体が丈夫じゃなきゃ旅行も存分には楽しめません。
膝が痛くて歩くのがつらい、なんてことになっていたら旅行どころではありません。
病気をしている場合も同じですね。
身体は自分だけのものではありません。
自分が弱くなれば、周りの家族や友人など、ほかの人たちにとっても喜ばしいことではありませんよね。
少しでも自分の身体、または自分以外の誰かのことを考えて、今できることをやっていきましょう!
特別なことは必要ありません。些細な事でも地道に継続していれば必ず効果が現れます。
やらなければ0のまま…1でも2でも少しずつ前に進んでいきましょう!
少し話がおおきくなってしまいましたね…
僕が偉そうなことを言える立場にはないのですが、当院に来院してくださった患者さんの痛みを少しでも和らげ、笑顔を作れるお手伝いができるように精一杯精進してまいりりますので、身体の不調や異常など、何かありましたらいつでもご相談ください。
まだまだ未熟で微力ではございますが、今後ともよろしくお願いいたします。
整骨院通信No.27 コロナトラブルに要注意.pdf (0.27MB)
2020-03-29 01:02:00
久しぶりの更新です☆
皆さん、こんにちは。院長の平石です。
前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、整骨院通信を更新しました。
あっという間に3月も終わってしまいますね。年が明けてからずっとバタバタとしていて、ホームページ上では新年のご挨拶もできていませんでした…
さて、現在世界中で問題となっている新型コロナウィルスの問題ですが、日本でも感染の確認がされた方が増えてきてしまい、栃木県内でもこれまで以上に気をつけなければいけません。
こまめに手洗い、うがいを心がけ、自分が感染することを防ぐことはもちろん、それだけではなく自分が既に感染していて、家族や周りの方々にウィルスを広げてしまう可能性があることを頭に置いておきましょう。
感染していても無症状の場合があるということが非常に厄介ですが、自分は大丈夫という認識は捨てたほうがいいと思います。
あまり考えすぎてマイナスな思考になってしまうのは良くないことですが、その安易な考えや行動が大切な人を危険に晒しているかもしれないということを考えましょう。
僕が偉そうに言える立場にはありませんが、祖父母や両親、子供の健康を害するだけでなく、自分の行動が相手の命まで奪ってしまうなんて考えただけで恐ろしいです…。
なので、基本的な手洗いとうがいだけは徹底して行いましょう!!
僕の手は洗いすぎてガッサガッサです…が、それで人の命を救えるならこんな簡単なことはありません。
そこまでとは言いませんが、当院にご来院される皆さまにもご協力のほど、よろしくお願いいたします。
そしてこの自粛モードで活動が制限され、自宅に閉じこもり気味になってしまうと、一日の生活に必要な最低限の動きもしないまま過ごしてしまうといったことになりがちです。
普段から運動習慣が身についている方は短期間で筋力・体力が弱ったりはしにくいですが、そうでない方は要注意です!!明らかな運動不足により足腰が弱ってしまうと身体にとってはデメリットしかありません。最近は高齢者だけではなく、小・中学生などの子供にとっても大きな問題となっています。
ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)これは運動器症候群といって、運動不足などにより関節や筋肉の機能が低下してしまい身体本来の動きができなくなってしまうということで、将来的に要支援・要介護になってしまうといった状態のことを指します。
現在このロコモが子供たちの間で非常に増えており、将来のリスクが心配されているため、ここで簡単なロコモチェックの動作をいくつかご紹介します。
コロナ問題で休校となりご自宅でお子さんと一緒に過ごす時間が増えている方も多いと思いますので、少中学生のお子さんがいらっしゃる方はぜひ一緒に試してみてください。
【簡単ロコモチェック(子供版)】
1.両手ばんざい…☞腕がしっかりと耳の横まで挙げられているかな??
2.片足立ち…☞立位で片足をあげてバランス。股関節と膝は90度。
真っすぐ立っていられるかな??
3.しゃがみ込み…☞かかとを床につけたまま膝を抱えてしゃがみこもう。
後ろに倒れずにいられるかな??
チェックする動作は他にも色々とありますが、まずはこの3つの動き、できましたか??
どれも簡単な動作ですが、もし一つでも怪しいものがあれば要注意です!!
自分の健康のため、今から少しでも身体を動かす習慣をつけていきましょう!!
整骨院通信No.26 みんなで防ごうコロナウィルス .pdf (0.31MB)













