お知らせ&メッセージ📢
2020-03-29 01:02:00
久しぶりの更新です☆
皆さん、こんにちは。院長の平石です。
前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、整骨院通信を更新しました。
あっという間に3月も終わってしまいますね。年が明けてからずっとバタバタとしていて、ホームページ上では新年のご挨拶もできていませんでした…
さて、現在世界中で問題となっている新型コロナウィルスの問題ですが、日本でも感染の確認がされた方が増えてきてしまい、栃木県内でもこれまで以上に気をつけなければいけません。
こまめに手洗い、うがいを心がけ、自分が感染することを防ぐことはもちろん、それだけではなく自分が既に感染していて、家族や周りの方々にウィルスを広げてしまう可能性があることを頭に置いておきましょう。
感染していても無症状の場合があるということが非常に厄介ですが、自分は大丈夫という認識は捨てたほうがいいと思います。
あまり考えすぎてマイナスな思考になってしまうのは良くないことですが、その安易な考えや行動が大切な人を危険に晒しているかもしれないということを考えましょう。
僕が偉そうに言える立場にはありませんが、祖父母や両親、子供の健康を害するだけでなく、自分の行動が相手の命まで奪ってしまうなんて考えただけで恐ろしいです…。
なので、基本的な手洗いとうがいだけは徹底して行いましょう!!
僕の手は洗いすぎてガッサガッサです…が、それで人の命を救えるならこんな簡単なことはありません。
そこまでとは言いませんが、当院にご来院される皆さまにもご協力のほど、よろしくお願いいたします。
そしてこの自粛モードで活動が制限され、自宅に閉じこもり気味になってしまうと、一日の生活に必要な最低限の動きもしないまま過ごしてしまうといったことになりがちです。
普段から運動習慣が身についている方は短期間で筋力・体力が弱ったりはしにくいですが、そうでない方は要注意です!!明らかな運動不足により足腰が弱ってしまうと身体にとってはデメリットしかありません。最近は高齢者だけではなく、小・中学生などの子供にとっても大きな問題となっています。
ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)これは運動器症候群といって、運動不足などにより関節や筋肉の機能が低下してしまい身体本来の動きができなくなってしまうということで、将来的に要支援・要介護になってしまうといった状態のことを指します。
現在このロコモが子供たちの間で非常に増えており、将来のリスクが心配されているため、ここで簡単なロコモチェックの動作をいくつかご紹介します。
コロナ問題で休校となりご自宅でお子さんと一緒に過ごす時間が増えている方も多いと思いますので、少中学生のお子さんがいらっしゃる方はぜひ一緒に試してみてください。
【簡単ロコモチェック(子供版)】
1.両手ばんざい…☞腕がしっかりと耳の横まで挙げられているかな??
2.片足立ち…☞立位で片足をあげてバランス。股関節と膝は90度。
真っすぐ立っていられるかな??
3.しゃがみ込み…☞かかとを床につけたまま膝を抱えてしゃがみこもう。
後ろに倒れずにいられるかな??
チェックする動作は他にも色々とありますが、まずはこの3つの動き、できましたか??
どれも簡単な動作ですが、もし一つでも怪しいものがあれば要注意です!!
自分の健康のため、今から少しでも身体を動かす習慣をつけていきましょう!!
整骨院通信No.26 みんなで防ごうコロナウィルス .pdf (0.31MB)




