お知らせ&メッセージ📢

2022-07-15 23:11:00

◇冷房病に要注意◇~7月、8月の診療予定~

こんにちは!院長の平石です。

 

みなさん、『冷房病』って聞いたことはありますか?

 

気温が高くなり熱中症にも十分気をつけなくてはいけませんが、クーラーの使い過ぎにも要注意です!!

 

冷房病とは、

クーラーのかけすぎで必要以上に身体が冷えたり、冷房の効いた室内と気温が高い屋外などを頻繁に出入りするなどを繰り返すことによって

自律神経が混乱し、身体を調節する機能がうまく働かなくなって起こる様々な症状の総称です。

 

【主な症状】

 

・手足の冷え

 

・頭痛

 

・だるさ

 

・むくみ

 

・肩こり、腰痛

 

・食欲不振

 

・便秘や下痢

 

・睡眠不足

 

・肌荒れ

 

など

 

 

女性の場合には更に、

 

・月経不順や月経痛

 

などの原因にもなります。

 

 

 

 【簡単な予防法、対処法】

 

 

①冷房の使い過ぎに注意⚡

 

設定温度やエアコンの使用時間を調節し、冷やしすぎにならないように気をつけましょう☆

 

 

②服装を工夫して上手に体温調節をしましょう

 

職場などで自由に温度設定ができない場合や直接冷風が当たってしまう場合には、カーディガンやブランケットなどを羽織ったり、腹巻などでお腹を冷やさないようにするのも効果的です☆

 

首、手首、足首も冷やさないように工夫してみましょう♪

 

 

③食事にも気をつけましょう

 

気温が高いとどうしても冷たいものやさっぱりとしたものを口にすることが多くなってしまうため、身体の内側を冷やさないために注意が必要です⚡

 

身体を温める食べ物には、

 

じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、玉ねぎ、れんこん、ごぼう、自然薯、玄米、鮭、納豆、キムチなどがあります。

 

バランスよく取り入れて食生活を見直してみましょう♪

 

 

④適度な運動で血流改善

 

デスクワークや同じ場所で動かない仕事などが長時間続くと全身の血流が悪くなって身体が冷えやすくなってしまいます。

 

日頃から簡単な体操やストレッチなどを心がけて冷えを予防してみましょう♪

 

 

⑤入浴で心も体も温かく

 

夏場はシャワーで済ましていませんか?

 

湯船につかると手足が温まるだけではなく、水圧によって血流も改善されます☆

 

お風呂は命の洗濯ですよ♪

 

 

⑥ストレスをため込まない工夫をしましょう☆

 

ストレスは自律神経の働きを低下させ、冷房病を起こしやすくしてしまいます。

 

 

食事、運動、入浴、睡眠、など規則正しい生活を心がけ、熱中症も冷房病もしっかりとした自己管理で楽しみながら夏を乗り切りましょう♪

 

 

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pdf 整骨院通信No.37 冷房病注意報.pdf (0.43MB)

 

 

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